266:名無しのオカルト 2020/12/20(日)16:43:42.44 ID: 0.net
「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員死んだって事件あったよな?」
「あぁ、あったな。それがどうした?」
「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな〜♪」
「マジで?!」「えぇ〜うっそー」「怪しい」「・・・ホントに?」みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
「まぁ、とりあえず観てみようぜ〜」
ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、その夜に一人の死体がみつかるとそこからはパニック映画のようだった。みんな震え、怯えている。
そこから次々と死体で発見されていき、結局はカメラマンと一人の少女が残った。少女は言う。
「あなたが犯人なんでしょう?!私が犯人なわけないもん!それに、こんな状況でビデオ撮ってるなんておかしいわよ!」
「違うおれじゃない!これは警察に証拠として、渡すために・・・」
少女は最後まで話をを聞かずに外に飛び出していった。それをすぐ追いかけるカメラの男。
そこで、急に画面が黒くなり次には無残な少女の死体と首吊り自殺をしたと思われる、カメラの男が映っていた。そこでビデオは終わった。
「あぁ、あったな。それがどうした?」
「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな〜♪」
「マジで?!」「えぇ〜うっそー」「怪しい」「・・・ホントに?」みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
「まぁ、とりあえず観てみようぜ〜」
ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、その夜に一人の死体がみつかるとそこからはパニック映画のようだった。みんな震え、怯えている。
そこから次々と死体で発見されていき、結局はカメラマンと一人の少女が残った。少女は言う。
「あなたが犯人なんでしょう?!私が犯人なわけないもん!それに、こんな状況でビデオ撮ってるなんておかしいわよ!」
「違うおれじゃない!これは警察に証拠として、渡すために・・・」
少女は最後まで話をを聞かずに外に飛び出していった。それをすぐ追いかけるカメラの男。
そこで、急に画面が黒くなり次には無残な少女の死体と首吊り自殺をしたと思われる、カメラの男が映っていた。そこでビデオは終わった。
267:名無しのオカルト 2020/12/20(日)16:45:45.03 ID: 0.net
>>266
最後撮ってたの誰だよ
最後撮ってたの誰だよ
269:名無しのオカルト 2020/12/20(日)17:10:23.01 ID: 0.net
>>267
無人島に行ったのは7人だけじゃなかった
無人島に行ったのは7人だけじゃなかった
273:名無しのオカルト 2020/12/20(日)17:16:37.46 ID: 0.net
赤い部屋
東京に一人暮らしする事になりました。
生活を始めているうち、部屋に小さな穴があいているのに気づいた。
その穴は隣の部屋に続いていて、穴を覗いてみた。
穴の向こうは真っ赤だった。
「隣の部屋は赤い壁紙なのか」と思いつつ毎日、女性は小さな穴を覗いていた。
いつ見ても赤いため、隣の部屋が気になった女性は、マンションの大家に聞いてみることにした。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいますか?」
すると大家さんは答えた。
「あなたの隣の部屋は病気で目が赤い人が住んでいます。」
東京に一人暮らしする事になりました。
生活を始めているうち、部屋に小さな穴があいているのに気づいた。
その穴は隣の部屋に続いていて、穴を覗いてみた。
穴の向こうは真っ赤だった。
「隣の部屋は赤い壁紙なのか」と思いつつ毎日、女性は小さな穴を覗いていた。
いつ見ても赤いため、隣の部屋が気になった女性は、マンションの大家に聞いてみることにした。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいますか?」
すると大家さんは答えた。
「あなたの隣の部屋は病気で目が赤い人が住んでいます。」
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283:名無しのオカルト 2020/12/20(日)17:57:35.78 ID: 0.net
「?祐ちゃんへ?
祐ちゃんがこの手紙を読んだ時、あたしのことをどう思うかな?
やっぱりひどい女だと思うよね?うん仕方ないか…。
短い間だったけど、祐ちゃんと過ごした日々はあたしとても幸せだったよ。
あなたをぎゅうっと抱き締めいっぱいキスしたこと。飲みすぎた祐ちゃんがあたしの
顔にもどしたりしたこと。あたしが友達と遊んで夜遅く帰ってきた時、祐ちゃんずっと
泣いてたこともあったよね。そんなことも今になってみるといい思い出だよ。
でもこのまま祐ちゃんと一緒にいたらふたりともダメになるの。あたしもっと祐ちゃんを
傷つけてしまいそうで…。だからあたし、祐ちゃんの元を離れるね。
あたしまだ18歳だし何とか頑張るよ。
祐ちゃん、あなたのことはあたしずっと忘れないよ。それじゃね…」
手紙を読み返したあたしは、ため息交じりにそれを封筒に入れた。
「おい、ポストあそこにあるぜ。行って来いよ」運転席の貴司が顎で指し示す。
「…うん」あたしは車から降りると、重い足どりでポストへ向かった。
ポストの前に立ってもまだあたしは躊躇っていた。軽くクラクションが鳴らされ、
はっとして振り返ると、咥えタバコの貴司が焦れた顔でこっちを見ていた。
あたしは頷くと、もう一度封筒に目を落とした。
封筒を産着の中に忍ばせると、あたしは扉を開け「ポスト」の中に祐樹を置いた。
ごめんね祐ちゃん、ママを許してね
祐ちゃんがこの手紙を読んだ時、あたしのことをどう思うかな?
やっぱりひどい女だと思うよね?うん仕方ないか…。
短い間だったけど、祐ちゃんと過ごした日々はあたしとても幸せだったよ。
あなたをぎゅうっと抱き締めいっぱいキスしたこと。飲みすぎた祐ちゃんがあたしの
顔にもどしたりしたこと。あたしが友達と遊んで夜遅く帰ってきた時、祐ちゃんずっと
泣いてたこともあったよね。そんなことも今になってみるといい思い出だよ。
でもこのまま祐ちゃんと一緒にいたらふたりともダメになるの。あたしもっと祐ちゃんを
傷つけてしまいそうで…。だからあたし、祐ちゃんの元を離れるね。
あたしまだ18歳だし何とか頑張るよ。
祐ちゃん、あなたのことはあたしずっと忘れないよ。それじゃね…」
手紙を読み返したあたしは、ため息交じりにそれを封筒に入れた。
「おい、ポストあそこにあるぜ。行って来いよ」運転席の貴司が顎で指し示す。
「…うん」あたしは車から降りると、重い足どりでポストへ向かった。
ポストの前に立ってもまだあたしは躊躇っていた。軽くクラクションが鳴らされ、
はっとして振り返ると、咥えタバコの貴司が焦れた顔でこっちを見ていた。
あたしは頷くと、もう一度封筒に目を落とした。
封筒を産着の中に忍ばせると、あたしは扉を開け「ポスト」の中に祐樹を置いた。
ごめんね祐ちゃん、ママを許してね
285:名無しのオカルト 2020/12/20(日)18:05:11.09 ID: 0.net
私と同じクラスの子が死んだ。お葬式で顔を見たら、穏やかな表情で首のロープの跡も消えていた。
噂では女子からのいじめが原因で手首を切ったみたい。女子って怖いね。
噂では女子からのいじめが原因で手首を切ったみたい。女子って怖いね。
286:名無しのオカルト 2020/12/20(日)18:06:09.37 ID: 0.net
「この写真の男に何か見覚えはありませんか」
そう言われた写真を受け取る手がかすかに震える。
あや子はその眼を見た瞬間に6年前の忌々しい出来事を思い出していた。
かつては魅力的だとも勘違いしたずる賢い狐のような切れ長の眼、
高校時代の同級生、酒井慎一に間違いない。
今よりも40キロは太っていたあや子が、
卒業直前にひっそりと酒井の机の中に忍ばせたラブレターを
クラスじゅうにさらけ出し笑いものにした男だ。
「どうかいたしましたか」
「あっ、いえ……この人、何したんですか」
「区内で起きている連続コンビニ強盗の犯人です。
逃走に使ったと思われる原付が、まあ盗難車ですけどね、
それがこの辺りで見つかったものですから、目撃情報等あたっている最中です」
何度も同じ説明をしているのだろう、刑事はやや早口で面倒くさそうに説明した。
ケチな男。あや子は写真をまじまじとみつめながら考えた。
こんなにはっきりと顔が映っているのだから放っておいてもすぐに捕まるだろう。
だがこれは酒井に対してささやかな復讐を果たす絶好の機会、逃す手はない。
「見たことある、気がします」
「本当ですか。いつ、どこでですか」
「あの、このあたりでリヤカーを引いて空き缶とかを集めている人たちいますよね。
そういう人たちと一緒にいて、若い人もいるんだなって思ったので覚えているんです」
「そのホームレス連中と一緒にいた若い男がこの写真の男なのですね」
「すごく似ているって気がします。
直接そういう人たちに聞いてまわってみてはどうでしょうか」
「わかりました。ご協力に感謝します」
そう言って足早に去っていく刑事の背を横目で見送りながら、
あや子は思わず呟いた。
「捜査は足で稼げってね。せいぜいがんばって、酒井くん」
そう言われた写真を受け取る手がかすかに震える。
あや子はその眼を見た瞬間に6年前の忌々しい出来事を思い出していた。
かつては魅力的だとも勘違いしたずる賢い狐のような切れ長の眼、
高校時代の同級生、酒井慎一に間違いない。
今よりも40キロは太っていたあや子が、
卒業直前にひっそりと酒井の机の中に忍ばせたラブレターを
クラスじゅうにさらけ出し笑いものにした男だ。
「どうかいたしましたか」
「あっ、いえ……この人、何したんですか」
「区内で起きている連続コンビニ強盗の犯人です。
逃走に使ったと思われる原付が、まあ盗難車ですけどね、
それがこの辺りで見つかったものですから、目撃情報等あたっている最中です」
何度も同じ説明をしているのだろう、刑事はやや早口で面倒くさそうに説明した。
ケチな男。あや子は写真をまじまじとみつめながら考えた。
こんなにはっきりと顔が映っているのだから放っておいてもすぐに捕まるだろう。
だがこれは酒井に対してささやかな復讐を果たす絶好の機会、逃す手はない。
「見たことある、気がします」
「本当ですか。いつ、どこでですか」
「あの、このあたりでリヤカーを引いて空き缶とかを集めている人たちいますよね。
そういう人たちと一緒にいて、若い人もいるんだなって思ったので覚えているんです」
「そのホームレス連中と一緒にいた若い男がこの写真の男なのですね」
「すごく似ているって気がします。
直接そういう人たちに聞いてまわってみてはどうでしょうか」
「わかりました。ご協力に感謝します」
そう言って足早に去っていく刑事の背を横目で見送りながら、
あや子は思わず呟いた。
「捜査は足で稼げってね。せいぜいがんばって、酒井くん」
引用元:意味がわかると怖いコピペ
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