848: 名無しのオカルト 2017/01/11(水) 13:11:17.88 ID:6bbZmx5S0
女人禁制って神道はどういう理屈なん?
女性は月経などの穢れに近い存在だからってこと?
それとも山の神様は女性だから女性に嫉妬するからダメとかそういうの?
陰陽的に考えれば、陰的場所に陰的人(女性)が
近づくと良くないっていう理論なのか
その場所はなるべく陽としてあるべきで
陰である女性が近づいちゃダメなのか。
後者なのかな?
女性は月経などの穢れに近い存在だからってこと?
それとも山の神様は女性だから女性に嫉妬するからダメとかそういうの?
陰陽的に考えれば、陰的場所に陰的人(女性)が
近づくと良くないっていう理論なのか
その場所はなるべく陽としてあるべきで
陰である女性が近づいちゃダメなのか。
後者なのかな?
引用元: ・【神社】寺社にまつわるオカルト話30【寺】c2ch.net
849: 名無しのオカルト 2017/01/11(水) 13:19:14.99 ID:6bbZmx5S0
調べたら穢れって気枯れが語源って出てきたけど
これ面白いね。
忌地に行ってひどい目に会う人って
気のコントロールを狂わされてるんじゃって
思うことある。何かが憑いてるというより
自分の気循環システムがそこで狂っちゃう的な。
これ面白いね。
忌地に行ってひどい目に会う人って
気のコントロールを狂わされてるんじゃって
思うことある。何かが憑いてるというより
自分の気循環システムがそこで狂っちゃう的な。
850: 名無しのオカルト 2017/01/11(水) 13:31:18.07 ID:8au6ry2w0
神道は女人禁制ではないよ(事実巫女の存在が昔からあるし、卑弥呼も女性。神霊に
かかって神託を受けるのに女性の方が適していたらしい)
ただし、生理中は本人の心身が不安定なこともあり神事に参加したり神前に近づくのは禁止
修験の山だと女人禁制(だった)の聖地が多い
山伏のメインは男性集団だし、かなり荒々しい方法で煩悩を断つ修行をしているから
実際に女性は邪魔だったと思う
日本むかしばなしみたいなのだと「ここの山の神さんは女だから、おなごは入ってはなんね!」
とかあっておもしろいね
記紀に登場する神名はヤマト政権のものを使い回ししてるだけだから、
本当は地方の山々に名もなき女性性の神がいてもおかしくないし、
女性の山の神にまつわる風習が残ってるところもあるみたい
陰陽五行はもともと古代中国の思想で、それですべてが解明できるわけじゃないけど
気の性質とかそういうことも関係してくるのかもしれないね
かかって神託を受けるのに女性の方が適していたらしい)
ただし、生理中は本人の心身が不安定なこともあり神事に参加したり神前に近づくのは禁止
修験の山だと女人禁制(だった)の聖地が多い
山伏のメインは男性集団だし、かなり荒々しい方法で煩悩を断つ修行をしているから
実際に女性は邪魔だったと思う
日本むかしばなしみたいなのだと「ここの山の神さんは女だから、おなごは入ってはなんね!」
とかあっておもしろいね
記紀に登場する神名はヤマト政権のものを使い回ししてるだけだから、
本当は地方の山々に名もなき女性性の神がいてもおかしくないし、
女性の山の神にまつわる風習が残ってるところもあるみたい
陰陽五行はもともと古代中国の思想で、それですべてが解明できるわけじゃないけど
気の性質とかそういうことも関係してくるのかもしれないね
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851: 名無しのオカルト 2017/01/11(水) 13:44:03.79 ID:8au6ry2w0
修験と一口に言っても
時代背景とか行者の個人差もあって一概にどう、とは言えないんだけど、
密教的な境地を本格的に目指す集団(ほとんど僧と兼任)と、そこから外れて雑密
という雑多な民間呪術を行う人もいて、後者の方は上に書いた「神霊とつながりやすい体質」
を持った女性とペアを組んで祓いや祈祷をした人もいたらしい
(審神者と依りまし。ほとんどが前者男性、後者女性のコンビ。夫婦も多い)
その際は山でなく人里で活動した
だから、修験道そのものが女性を否定してるわけではなく、山の中の聖地には
女性が入ってはいけない場所もある、という風に理解した方がいいかも
時代背景とか行者の個人差もあって一概にどう、とは言えないんだけど、
密教的な境地を本格的に目指す集団(ほとんど僧と兼任)と、そこから外れて雑密
という雑多な民間呪術を行う人もいて、後者の方は上に書いた「神霊とつながりやすい体質」
を持った女性とペアを組んで祓いや祈祷をした人もいたらしい
(審神者と依りまし。ほとんどが前者男性、後者女性のコンビ。夫婦も多い)
その際は山でなく人里で活動した
だから、修験道そのものが女性を否定してるわけではなく、山の中の聖地には
女性が入ってはいけない場所もある、という風に理解した方がいいかも
883: 848 2017/01/12(木) 00:53:33.06 ID:iPj6VPya0
>>850
どうも。そういや巫女は昔々いたんだよな。今でも神の声を聞ける人に女性もいるしね。
神との相性なのか、昔取り決められた決めごとなのか。血=穢れは別サイトで色々調べて見たけど
そこでもいろんな説があって面白かった。気血水の血が流れる=気枯れる=穢れ説とか
単純にえんがちょじゃないの?とか。あなたが言うように仏教と混ざったゆえの煩悩遠ざけ説とか。
穢れについて陰陽脳で考えた時に共通点で面白いなと思ったのは、
干支の「亥(陰水)」ってトイレ指したりするんだけどね、亥水が汚い状態で淀んでいて、
官鬼(殺)の気が強い状態って、霊につかれてるって見方ができるんだよね
つまり汚い、淀んだ水の「穢れ」が「悪い霊」を引き寄せることと関連性があるんだよな。
もう少し考えると、単純に汚い=穢れではなく、気が巡らないから汚くなるんだろね。
穢れさせないためには気を流れさせる。水は流れてこそ綺麗であれる。
神社の水も流れているのはそういうことなんだろね。
そう考えるとやっぱり穢れ=気枯れるなのかな?って思うね
どうも。そういや巫女は昔々いたんだよな。今でも神の声を聞ける人に女性もいるしね。
神との相性なのか、昔取り決められた決めごとなのか。血=穢れは別サイトで色々調べて見たけど
そこでもいろんな説があって面白かった。気血水の血が流れる=気枯れる=穢れ説とか
単純にえんがちょじゃないの?とか。あなたが言うように仏教と混ざったゆえの煩悩遠ざけ説とか。
穢れについて陰陽脳で考えた時に共通点で面白いなと思ったのは、
干支の「亥(陰水)」ってトイレ指したりするんだけどね、亥水が汚い状態で淀んでいて、
官鬼(殺)の気が強い状態って、霊につかれてるって見方ができるんだよね
つまり汚い、淀んだ水の「穢れ」が「悪い霊」を引き寄せることと関連性があるんだよな。
もう少し考えると、単純に汚い=穢れではなく、気が巡らないから汚くなるんだろね。
穢れさせないためには気を流れさせる。水は流れてこそ綺麗であれる。
神社の水も流れているのはそういうことなんだろね。
そう考えるとやっぱり穢れ=気枯れるなのかな?って思うね
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