294: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/04 21:15 ID:chdH5Pbs
うちの実家は田舎です。
人が亡くなると今でこそ山の方にある大きな火葬場を使いますが、
私が子供の頃は、近くの墓場にある小屋のようなところで荼毘に
ふしたりしてました。
大きな火葬場では高温の火力で一気に焼ききってしまうそうなのですが、
なんせ小さな小屋で枯れ木とかでじっくりやるもんで、1日中煙がもくもくと、、
人を燃やすと香ばしい言い匂いがするんだな、子供心に思ったものです。
その香ばしいにおいが1日中うちのほうまで流れてきて、体に染み付く感じ。。。
オカルトではないけど、ほんのりこわくないですか?
合掌
人が亡くなると今でこそ山の方にある大きな火葬場を使いますが、
私が子供の頃は、近くの墓場にある小屋のようなところで荼毘に
ふしたりしてました。
大きな火葬場では高温の火力で一気に焼ききってしまうそうなのですが、
なんせ小さな小屋で枯れ木とかでじっくりやるもんで、1日中煙がもくもくと、、
人を燃やすと香ばしい言い匂いがするんだな、子供心に思ったものです。
その香ばしいにおいが1日中うちのほうまで流れてきて、体に染み付く感じ。。。
オカルトではないけど、ほんのりこわくないですか?
合掌
引用元: ・ほんのりと恐い話スレ、その3~~
295: 金縛り~ 01/09/04 22:35 ID:J0lrNhAs
ん年前・・私は腐れ縁のO君といつものように飲み、
いつものようにはしゃぎ語らい、そして終電もなくなりO君の家にタクシーで
帰りました。 部屋でHなビデオ、音楽などを聴きながらだべっているとO君が
「眠いからねる!」といい、さっさと寝息をかいていました。
O君の部屋は4畳半ですが、実際あいているスペースは一畳半ほどしかなく、
体の大きな二人がねるのはオイルサーデン状態になるしかなく
「こいつ足臭いのう」と思いながら一人ぼーっと音楽などを聴いておりました。
ものの一分もしないうちにO君が突然
「あ~あああああああ・・・・!!」とオペラ歌手を思わせる高音~低音へ
わたる叫び声を張り上げ
「なにねぼけとんねん」っと思った私はむくっと起きあがりO君をみると、
体を小刻みにふるわせながら
「ふん・ふん・」と白目でうなっておりました。
いつものようにはしゃぎ語らい、そして終電もなくなりO君の家にタクシーで
帰りました。 部屋でHなビデオ、音楽などを聴きながらだべっているとO君が
「眠いからねる!」といい、さっさと寝息をかいていました。
O君の部屋は4畳半ですが、実際あいているスペースは一畳半ほどしかなく、
体の大きな二人がねるのはオイルサーデン状態になるしかなく
「こいつ足臭いのう」と思いながら一人ぼーっと音楽などを聴いておりました。
ものの一分もしないうちにO君が突然
「あ~あああああああ・・・・!!」とオペラ歌手を思わせる高音~低音へ
わたる叫び声を張り上げ
「なにねぼけとんねん」っと思った私はむくっと起きあがりO君をみると、
体を小刻みにふるわせながら
「ふん・ふん・」と白目でうなっておりました。
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296: 金縛~ 01/09/04 22:36 ID:J0lrNhAs
私は「は、は~あん
これが噂の金縛りか」ぴーんときてさらに観察しようとO君に近づき
しばらく笑っておりました。
相変わらず白目でふるえているO君に私は
「やばいんちゃうん」と思いだし、O君を起こそうとしたその瞬間、
白目だったO君が目を見開き、(そのときのO君と私の顔の距離約30cm)
重力を無視したように起きあがり、腰をぬかして後ずさりする私を
ものすごい形相で追いかけてきました。 私はパニックをおこし、
腰を抜かしているにもかかわらず戦闘体制に入ろうとしたとき、
O君は私の膝にしがみつき、一言消え入りそうな声で
「こ、怖かったあああ。」 二秒後・・・大爆笑している私をみながら
懇々と語ってくれました。 笑い泣きしながら聞いたことなので思い違い
はあるとは思いますが、O君いわく、ベランダで白いドレスを着た女性が
たっているのが見えた瞬間金縛りにあい
「うわあああ」と思ったとき
「そうや、ぷうう(私)がいてる、助けてもらおう」と必死になって声を
張り上げたそうですが、いつまでたっても助けてくれない私に愛想?
をつかし、自力で金縛りをといたとのこと。 あとにもさきにも、
他人の金縛り?を観察できたことはラッキー?だったと思い、
今でも酒の肴にしている私です。(^_^)・・・・
これが噂の金縛りか」ぴーんときてさらに観察しようとO君に近づき
しばらく笑っておりました。
相変わらず白目でふるえているO君に私は
「やばいんちゃうん」と思いだし、O君を起こそうとしたその瞬間、
白目だったO君が目を見開き、(そのときのO君と私の顔の距離約30cm)
重力を無視したように起きあがり、腰をぬかして後ずさりする私を
ものすごい形相で追いかけてきました。 私はパニックをおこし、
腰を抜かしているにもかかわらず戦闘体制に入ろうとしたとき、
O君は私の膝にしがみつき、一言消え入りそうな声で
「こ、怖かったあああ。」 二秒後・・・大爆笑している私をみながら
懇々と語ってくれました。 笑い泣きしながら聞いたことなので思い違い
はあるとは思いますが、O君いわく、ベランダで白いドレスを着た女性が
たっているのが見えた瞬間金縛りにあい
「うわあああ」と思ったとき
「そうや、ぷうう(私)がいてる、助けてもらおう」と必死になって声を
張り上げたそうですが、いつまでたっても助けてくれない私に愛想?
をつかし、自力で金縛りをといたとのこと。 あとにもさきにも、
他人の金縛り?を観察できたことはラッキー?だったと思い、
今でも酒の肴にしている私です。(^_^)・・・・
297: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/05 02:44 ID:7tz8pQhA
>296 おもしろいっす。本人かわいそーだが。
>294 そーですね、おんなじことを誰かの葬式のとき思ったキオクあり。ちっさいとき
なんでだれだかわかんないけど。
…もーすぐ300だー。
>294 そーですね、おんなじことを誰かの葬式のとき思ったキオクあり。ちっさいとき
なんでだれだかわかんないけど。
…もーすぐ300だー。
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