341: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/09/10 21:57
ほんのり恐い体験と言えば、今年の7月半ばの事なんですが。
夜中の1時過ぎくらいでしたか。 表で酔っぱらったおじさんが騒いでまして。
何かぶつぶつ言いながら通り過ぎていったと思ったら、また戻ってきてぶつぶつ。
暇なんで網戸越しに観察してたんですが、それが30分くらい続いたあと、
俺の部屋の真下(家は2階角部屋)の道路の真ん中で大の字に寝ころんじゃいまして。
で、またぶつぶつ言ってるんで聞き耳たててみたら、「嫌だよ~ 嫌なんだよ~」
ってうわごとのように繰り返してまして。 夜中の1時過ぎくらいでしたか。 表で酔っぱらったおじさんが騒いでまして。
何かぶつぶつ言いながら通り過ぎていったと思ったら、また戻ってきてぶつぶつ。
暇なんで網戸越しに観察してたんですが、それが30分くらい続いたあと、
俺の部屋の真下(家は2階角部屋)の道路の真ん中で大の字に寝ころんじゃいまして。
で、またぶつぶつ言ってるんで聞き耳たててみたら、「嫌だよ~ 嫌なんだよ~」
引用元: ・ほんのりと恐い話スレ、その3~~
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で、よっぽど嫌な事でもあったんだろうな~、なんて思いながら眺めてたら、
そのおじさん、いきなりガバッと起きあがって道路に四つん這いになったと思ったら
凄い大声で、
「いい加減にしろよ! ついて来るなよ! だから俺は嫌なんだよ!
俺はなぁ、お前らが嫌で嫌で仕方ないんだよ!」
とか絶叫して、「嫌なんだよ!」と大声で連呼しながらアスファルトの道路に頭を
ガンガンと打ち付け始めちゃいまして、10回近く打ち付けた後に地面に俯せに伸びて、
「もう嫌だぁー… ついて来るなぁー… あー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…」
余りのことに呆気にとられていると、ムクッと起きあがって嫌だ嫌だ言いながら
どこかへ行ってしまいました。
ひょっとしておじさん、普通の人には見えない何かに憑きまとわれてて、
酒でも飲まずにはいられなかったのかと思ったらもの凄い鳥肌が立っちゃいまして、
その憑きまとっていたものがまだその辺うろついているんじゃないかと思うと、
その夜は恐くて寝られませんでした。
翌朝見てみたら、アスファルトにかなりの血痕が残ってて、恐いやら心配やら。
その後しばらくは夜道で酔っぱらいに会うと恐くてしょうがなかったですよ。
凄い大声で、
「いい加減にしろよ! ついて来るなよ! だから俺は嫌なんだよ!
俺はなぁ、お前らが嫌で嫌で仕方ないんだよ!」
とか絶叫して、「嫌なんだよ!」と大声で連呼しながらアスファルトの道路に頭を
ガンガンと打ち付け始めちゃいまして、10回近く打ち付けた後に地面に俯せに伸びて、
「もう嫌だぁー… ついて来るなぁー… あー嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…」
余りのことに呆気にとられていると、ムクッと起きあがって嫌だ嫌だ言いながら
どこかへ行ってしまいました。
ひょっとしておじさん、普通の人には見えない何かに憑きまとわれてて、
酒でも飲まずにはいられなかったのかと思ったらもの凄い鳥肌が立っちゃいまして、
その憑きまとっていたものがまだその辺うろついているんじゃないかと思うと、
その夜は恐くて寝られませんでした。
翌朝見てみたら、アスファルトにかなりの血痕が残ってて、恐いやら心配やら。
その後しばらくは夜道で酔っぱらいに会うと恐くてしょうがなかったですよ。
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