17: 桃ノ木 03/08/09 21:03
憑き物筋といわれる家系はいまだ存在するのが実情ですが、代を経るに従い、その家系も、そして周囲の人々も忘れていくもののようです。
その筋の人→忌むべき出来事、子供達には話せない。
周囲の人々→下手に話して自分が祟られたくない。
年老いた大祖母がぽつりと
「あそこの家は持ち筋だからねえ・・・」
と渋い顔で言った時は、正直ぞっとした。(普段、人の悪口等あまりいわない人だったので)
その筋の人→忌むべき出来事、子供達には話せない。
周囲の人々→下手に話して自分が祟られたくない。
年老いた大祖母がぽつりと
「あそこの家は持ち筋だからねえ・・・」
と渋い顔で言った時は、正直ぞっとした。(普段、人の悪口等あまりいわない人だったので)
引用元: ・【家系】憑き物筋について【蠱毒、イズナ、犬憑き】
18: 電波姫 ◆a.TgNskvck 03/08/09 21:11
私は昔 3匹の白い狐が後ろに見えると言われたことがある。
・・私の顔がキツネ顔だからって そりゃねーべ(涙 笑
・・私の顔がキツネ顔だからって そりゃねーべ(涙 笑
19: 稲荷姫 03/08/09 21:53
「きつね持ち」と「きつね憑き」は違うよー(タヌキその他も同じ)。「持ってる」の
だと福をもたらしてくれて、「憑いてる」のだと災厄が降ってくる。災厄よけには、
お稲荷様の祠を建てて祭るか、お稲荷様用の神棚を置いて祭るとお稲荷様がきつねを
しつけてくれるからOK。
だと福をもたらしてくれて、「憑いてる」のだと災厄が降ってくる。災厄よけには、
お稲荷様の祠を建てて祭るか、お稲荷様用の神棚を置いて祭るとお稲荷様がきつねを
しつけてくれるからOK。
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20: 稲荷姫 03/08/09 21:54
ついでに言っておくと、霊狐の頭は「命婦神」という神様で、五穀の御霊である
お稲荷様とは別人だけど、命婦神はお稲荷様に仕えてるのでそれでよし、という
ことらしい。
お稲荷様とは別人だけど、命婦神はお稲荷様に仕えてるのでそれでよし、という
ことらしい。
21: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/10 04:52
俺も白い狐が2匹で憑いて?持ってる?っていわれた事あるがどっちだったんだろ?
もういないかもな・・・
もういないかもな・・・
22: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/10 05:24
おれ自身まったく何も見ない聞かない、家系もそうなのだが
親戚が医者と坊さんでどうも科学と仏教が混じった観点の人が多く
面白い話を聞いた
聞いたのがかなり前なので詳細忘れたが
ある家の嫁さんがおかしいっていうんで往診してほしいとのこと
医者のおじさん(次男)が尋ねると確かに奥さん目つきも虚ろで
わけがわからないことをとても攻撃的な態度で喋ると
で、次男がわからないのが部屋の中を何か見えないものが
飛び回ってるという
壁にパシッパシッと何かが当たり耳の横をシュッシュッとものが
飛んでいく
わけがわからないので帰って父の坊さんに話をすると
その父が一緒に行ってくれるというので2人で再度その家を訪ねた
確かに何かが飛び回っていて坊さんの父には何かが見えたそうだ
お経を唱えて帰ってきたがその嫁さんには蛇がついていたらしい
お経が効いたかその後どうなったかは聞いてません
お寺にはあと狐がついてぴょんぴょん飛び跳ねるお嫁さんとか
いろいろお払いの依頼のような来客があったそうだが・・・・・
つまんなくてスマソsage
親戚が医者と坊さんでどうも科学と仏教が混じった観点の人が多く
面白い話を聞いた
聞いたのがかなり前なので詳細忘れたが
ある家の嫁さんがおかしいっていうんで往診してほしいとのこと
医者のおじさん(次男)が尋ねると確かに奥さん目つきも虚ろで
わけがわからないことをとても攻撃的な態度で喋ると
で、次男がわからないのが部屋の中を何か見えないものが
飛び回ってるという
壁にパシッパシッと何かが当たり耳の横をシュッシュッとものが
飛んでいく
わけがわからないので帰って父の坊さんに話をすると
その父が一緒に行ってくれるというので2人で再度その家を訪ねた
確かに何かが飛び回っていて坊さんの父には何かが見えたそうだ
お経を唱えて帰ってきたがその嫁さんには蛇がついていたらしい
お経が効いたかその後どうなったかは聞いてません
お寺にはあと狐がついてぴょんぴょん飛び跳ねるお嫁さんとか
いろいろお払いの依頼のような来客があったそうだが・・・・・
つまんなくてスマソsage
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