675: あなたのうしろに名無しさんが… 03/01/22 02:53
昔家族で外食した帰りでした。
うちは田舎で山ン中にあるので道も自然と山の中。
そこは1車線の道路で左手には山。右には崖と言う場所だったんです(まぁ下は田んぼでしたが)
田舎ですので対向車は無い、街灯も無いといったところで(^^;)
車の前に父と母、後ろに姉と私という感じでした。
ふと歩道を見ると女の人が。
なぜか街灯も無いのに服の色、服装、髪型まで覚えてるんですがどうも顔は思い出せないんです。
『…ヘンな人がおるー』と思いながら何気に見てたんです。
と、ダンプが対向車としてきて、一瞬女の人の姿が隠れたんです。丁度私たちの乗っている車とすれ違うところで。
妙に気になってた私は何気なく後ろを振り返ったんです。
いるはずの女の人はいませんでした。
思わず「あぁ?」と声を上げたのは私だけではありませんでした。
姉と助手席に座ってた父も後ろを向いて声を上げてたんです。
「え?お姉ちゃんとお父さんも見たん?」と話し掛けると父は「黙っとけ!!それ以上話すなや!!」
とだけ言い、運転してた母をせかして帰りました。
そこが地元でも有名なスポットだったと後で知りました…
霊感なんぞ全く皆無な一家なんですが…それが唯一の霊体験ですね。
うちは田舎で山ン中にあるので道も自然と山の中。
そこは1車線の道路で左手には山。右には崖と言う場所だったんです(まぁ下は田んぼでしたが)
田舎ですので対向車は無い、街灯も無いといったところで(^^;)
車の前に父と母、後ろに姉と私という感じでした。
ふと歩道を見ると女の人が。
なぜか街灯も無いのに服の色、服装、髪型まで覚えてるんですがどうも顔は思い出せないんです。
『…ヘンな人がおるー』と思いながら何気に見てたんです。
と、ダンプが対向車としてきて、一瞬女の人の姿が隠れたんです。丁度私たちの乗っている車とすれ違うところで。
妙に気になってた私は何気なく後ろを振り返ったんです。
いるはずの女の人はいませんでした。
思わず「あぁ?」と声を上げたのは私だけではありませんでした。
姉と助手席に座ってた父も後ろを向いて声を上げてたんです。
「え?お姉ちゃんとお父さんも見たん?」と話し掛けると父は「黙っとけ!!それ以上話すなや!!」
とだけ言い、運転してた母をせかして帰りました。
そこが地元でも有名なスポットだったと後で知りました…
霊感なんぞ全く皆無な一家なんですが…それが唯一の霊体験ですね。
引用元: ・身内に起こった怖い話 2話目
704: 青田 ◆t291XhvMgA 03/01/24 13:18
>>675
「同時見」「同時聴」は恐怖倍増ですね。前にバンドメンバーと一緒に
うめき声を聴いた話を書きましたが、まさにあれもそれで。。
「金縛り⇒何か見る」とか、こういう体験のほとんどは心のどこかで
「いや、夢かもしれない」「いや、気のせいかもしれない」で済ますことが
できるじゃないですか。でも、複数が同時に体験するって事は真実以外の
なにものでもないわけで。。
「同時見」「同時聴」は恐怖倍増ですね。前にバンドメンバーと一緒に
うめき声を聴いた話を書きましたが、まさにあれもそれで。。
「金縛り⇒何か見る」とか、こういう体験のほとんどは心のどこかで
「いや、夢かもしれない」「いや、気のせいかもしれない」で済ますことが
できるじゃないですか。でも、複数が同時に体験するって事は真実以外の
なにものでもないわけで。。
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676: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/01/22 13:02
>ところで675さんてもしかして広島県人?(笑)
いや、違ってたら良いけど。なんとなく、方言が懐かしかった。
そういえば、私が港で有名な広島県某K市でバイトしていた時のことです。
バイトから帰宅中、母親が大慌てで電話をかけてきました。
「あんた今どこにおるん?!! 早よ帰ってき!!」
「え、何、どしたん?」
聞けば、K市内、ヤクザの抗争で発砲事件が起きたとの事。
変なことに巻き込まれたら大変だから、すぐ帰って来いと連絡してきたそうです。
ちょっと怖い&ワクワクしてしまいました。(←野次馬)
ヤ○ザ関連でもうひとつ。
大学の知り合いの女の子で、実家が『墓石屋』という子がいました。
ま、当然、商売柄、色々な業界の方たちと付き合いがあります。
彼女がまだ小さい頃、「うちによくあそびにくるおじさん」の一人が
こう言ったそうです。
「○○ちゃん、学校は楽しいかい?」
「うん、たのしーよ」
「○○ちゃんをいじめたりする悪いヤツはいないかい?」
「ううん、いないよー」
「そう、それは良かったね。けど、そうゆう悪いヤツがいたらおじさんにすぐ
言うんだよ。『沈めてあげるから。』」
、、、、、、彼女とは喧嘩するまい。そんな風に思った十代でした。
いや、違ってたら良いけど。なんとなく、方言が懐かしかった。
そういえば、私が港で有名な広島県某K市でバイトしていた時のことです。
バイトから帰宅中、母親が大慌てで電話をかけてきました。
「あんた今どこにおるん?!! 早よ帰ってき!!」
「え、何、どしたん?」
聞けば、K市内、ヤクザの抗争で発砲事件が起きたとの事。
変なことに巻き込まれたら大変だから、すぐ帰って来いと連絡してきたそうです。
ちょっと怖い&ワクワクしてしまいました。(←野次馬)
ヤ○ザ関連でもうひとつ。
大学の知り合いの女の子で、実家が『墓石屋』という子がいました。
ま、当然、商売柄、色々な業界の方たちと付き合いがあります。
彼女がまだ小さい頃、「うちによくあそびにくるおじさん」の一人が
こう言ったそうです。
「○○ちゃん、学校は楽しいかい?」
「うん、たのしーよ」
「○○ちゃんをいじめたりする悪いヤツはいないかい?」
「ううん、いないよー」
「そう、それは良かったね。けど、そうゆう悪いヤツがいたらおじさんにすぐ
言うんだよ。『沈めてあげるから。』」
、、、、、、彼女とは喧嘩するまい。そんな風に思った十代でした。
704: 青田 ◆t291XhvMgA 03/01/24 13:18
>>676
家業が「墓石屋」で知り合いが「893屋」って凄いかも。
しかし子供にこんなセリフ言っちゃダメですよね。冗談のつもりで
いったんだろうけど、その女の子からまた聞きした人間(676さんとか)に
とってはもの凄い恐怖ですもんねえ(´Å`;)
家業が「墓石屋」で知り合いが「893屋」って凄いかも。
しかし子供にこんなセリフ言っちゃダメですよね。冗談のつもりで
いったんだろうけど、その女の子からまた聞きした人間(676さんとか)に
とってはもの凄い恐怖ですもんねえ(´Å`;)
677: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/01/22 13:03
仁義なき戦い…。
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