684: 本当にあった怖い名無し 2009/07/12(日) 16:28:06 ID:BRswPedeO
当方初投稿。
やし、あんまり期待すんな。
俺が厨房の頃だったかな。
ある日の夜に親父と大喧嘩、そのまま寝室に駆け込んだ。
まだまだ言いたりなかった俺は、布団の中で「あんな奴死んでしまえばいい」と怒りに任せて呟いていた。
何度かぶつぶついってる内、いつのまにか12時をすぎ、親父を含め家族全員が寝て、起きているのは俺だけ。
怒りも幾分か収まり、そろそろ眠りにつこうと思った矢先、耳の奥底から
「ならお前が死ねばいい。」
今まで聞いたことのない暗くてドスのきいた低い声に、一瞬にして凍り付いた。
この声を聞いたのはそれっきりだが、今でもこの言葉が脳裏に焼き付いて消えることがない。
やし、あんまり期待すんな。
俺が厨房の頃だったかな。
ある日の夜に親父と大喧嘩、そのまま寝室に駆け込んだ。
まだまだ言いたりなかった俺は、布団の中で「あんな奴死んでしまえばいい」と怒りに任せて呟いていた。
何度かぶつぶついってる内、いつのまにか12時をすぎ、親父を含め家族全員が寝て、起きているのは俺だけ。
怒りも幾分か収まり、そろそろ眠りにつこうと思った矢先、耳の奥底から
「ならお前が死ねばいい。」
今まで聞いたことのない暗くてドスのきいた低い声に、一瞬にして凍り付いた。
この声を聞いたのはそれっきりだが、今でもこの言葉が脳裏に焼き付いて消えることがない。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?217
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113: 本当にあった怖い名無し 2009/07/05(日) 00:48:08 ID:esJN2uKFO
深夜2時頃、更に飲みたくて雑居ビルの6階にあるバーに行こうとした。
いつもこの時間は看板消して中でワイワイやってる場合が多いのだがその夜は鍵がかかり閉店していた。他の店も閉店している様子でエレベーター前の踊り場以外明かりは点いていなかった。
きっとマスターは何処かのダーツバーにでも行ったのだと思い合流すべくケータイをかけた。
タバコをふかしながら屋外の非常階段へ…なかなか出ない。
諦めてケータイを閉じて何となく夜空を見上げると、屋上から首を出して下を見てる奴がいたんだ。 髪が長く垂れ下がってたから多分女。影みたいで表情は分からなかった。しばらく見ていたが全く動く様子がない。
深夜でもあり不気味さを感じた。
…するとそいつはゆっくりと顔をこちらへ向けたんだ。目が合ったかなと思った瞬間、首が引っ込んだ。
そして上から凄い勢いで階段(屋内の)を降りて来る音が聞こえた。
これは間違いなくヤバイと感じて俺も非常階段をダッシュで駆け降りた。
地上まで降りて振り返るともう音もしないし追い掛けて来る者もなかった…
これが俺の唯一のオカルト的体験
いつもこの時間は看板消して中でワイワイやってる場合が多いのだがその夜は鍵がかかり閉店していた。他の店も閉店している様子でエレベーター前の踊り場以外明かりは点いていなかった。
きっとマスターは何処かのダーツバーにでも行ったのだと思い合流すべくケータイをかけた。
タバコをふかしながら屋外の非常階段へ…なかなか出ない。
諦めてケータイを閉じて何となく夜空を見上げると、屋上から首を出して下を見てる奴がいたんだ。 髪が長く垂れ下がってたから多分女。影みたいで表情は分からなかった。しばらく見ていたが全く動く様子がない。
深夜でもあり不気味さを感じた。
…するとそいつはゆっくりと顔をこちらへ向けたんだ。目が合ったかなと思った瞬間、首が引っ込んだ。
そして上から凄い勢いで階段(屋内の)を降りて来る音が聞こえた。
これは間違いなくヤバイと感じて俺も非常階段をダッシュで駆け降りた。
地上まで降りて振り返るともう音もしないし追い掛けて来る者もなかった…
これが俺の唯一のオカルト的体験
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