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民俗学的

【風習・信仰】ヤハウェは雷を武器にするので天候の主催神、阿修羅はアフラマズダを元にした太陽神だと思います。

コメント 2 編集・公開: オカルト速報

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117: 記憶喪失した男 2015/06/25(木) 23:46:34.33
ヤハウェは雷を武器にするので、天候の主催神だと思います。
阿修羅は、帝釈天に必ず負ける神ですが、アフラマズダを元にした太陽神だと思います。


カゼカゼの実は、風神雷神ってのが日本では人気があって、
雷神がエネルだから、風神のカゼカゼの実は、天竜人の大将でいいんじゃないかと思う。

風神雷神ってのは、荒らしを呼び雷鳴を鳴らす天候の主催神で、
全知全能のゼウスも、ヤハウェも、ベエルゼブルも、帝釈天も、トールも、これに当てはまる。

太陽神ってのがこれに対抗する信仰で、天照やミトラ神、アフラマズダに連なる阿修羅も太陽神になる。

引用元: ・ヤハウェの正体ってなんですか?

118: 記憶喪失した男 2015/06/26(金) 16:31:03.42
YAHOO知恵袋で質問したんだけど、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11147138481

太陽神と天候神の対立についてです。

世界の神さまをあげると、主に二つの勢力に分類できます。
それが、太陽神と天候神です。

天候神は、全知全能のゼウスを筆頭に、ウィキ「雷神」の世界の雷神にずらりと名前が並びます。
メソポタミア文明を祖とする神話の主神は、天候神が多く、ベエルゼブル、トール、帝釈天などはみんな天候神です。
嵐を起こし、雷を武器にする天候の主催神です。

旧約聖書のヤハウェも、雷を武器に使うことから、天候神だと思われます。
日本では、非常に人気のある神さまである「風神雷神」が相当します。
このように、世界には天候神が一大勢力をもって信仰されています。

それに対抗する神さまが、太陽神になります。
これは、世界最初の一神教といわれるエジプトのアテン神を最初として、
ローマで聖書の神と争ったミトラ神が太陽神です。また、日本神話では天皇の祖先神であるアマテラスが太陽神です。
そして、アフラマズダを起源とする阿修羅も太陽神であると考えられます。

阿修羅は帝釈天と戦って、必ず負け続ける神ですが、インドの信仰だけでなく、
世界全体の神話として眺めた時、阿修羅という闘争の神はそれなりに魅力的です。
どこかおかしいところがあったら指摘してください。

119: 天之御名無主 2015/06/27(土) 22:56:52.27
鬼太郎に出てくる妖怪チンポも原型は天候神やね
三本のチンポから嵐を出すんよ元型の方は
ELOWy_wVUAI4xw2


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122: 記憶喪失した男 2015/07/01(水) 00:17:10.99
光の神アフラマズダの系譜に阿弥陀如来も連なるようです。

アフラマズダ=アスラ=阿修羅=アーミターバ=阿弥陀(光量無量寿如来)=マイトレーヤ=弥勒菩薩=ミトラ神=布袋

ということになりそうです。天照は別系統の太陽神ですね。アポロンやソルと同じです。

>>119 そのチンポはたぶん、シヴァで元の暴風神ルドラを起源としているんだろう。

123: 記憶喪失した男 2015/07/02(木) 17:25:54.71
誰か、神話に詳しい人に聞きたいんだが、

アフラマズダ(知恵の主)=アスラ=阿修羅=アーミターバ=阿弥陀(光量無量寿如来)=マイトレーヤ=弥勒菩薩=ミトラ神=布袋

ってのはどのくらい信憑性があるんだ?

あと、アフラマズダが有翼の光輪の絵で描かれることから、キリスト教の天使は、アフラマズダが元ネタかな。

124: 記憶喪失した男 2015/07/02(木) 19:02:16.54
追追追追追記。



アフラマズダ(知恵の主)=アスラ=阿修羅=アーミターバ=阿弥陀(光量無量寿如来)=マイトレーヤ=弥勒菩薩=ミトラ神=布袋 =キリスト教の天使(有翼光輪のため)

メソポタミアの主神=全知全能のゼウス=ベエルゼブル=インドラ=帝釈天=ヤハウェ(雷を武器とし嵐を起こす)

だ。この分類に異論があるなら論証せよ。

125: 記憶喪失した男 2015/07/02(木) 21:31:12.38
おれの大学時代からの比較神話学がここまで来たぜよ。ヤハウェは天候神だ。

神さまの二つの系譜。

アフラマズダ(知恵の主)=アスラ=阿修羅=大日如来=不動明王=アーミターバ=阿弥陀(光量無量寿如来)=マイトレーヤ=弥勒菩薩=ミトラ神=布袋 =キリスト教の天使(有翼光輪のため)

メソポタミアの主神=全知全能のゼウス=ベエルゼブル=インドラ=帝釈天=風神雷神=ヤハウェ(雷を武器とし嵐を起こす)

128: 天之御名無主 2015/07/03(金) 06:18:52.00
>>123>>125
現代人は具体的な意味を扱う
古代人は古い時代になるほど抽象的な比喩を扱う。

現在は知識こそ重要だが、古い時代では古くなるほど重要じゃなく
文字もなく、論理もなく、どう感じるかを伝え合っていたわけだ。
それを現代の価値観で説明すれば嘘になるのは必定である。

古いネタは理解するのではなく、感じ取ること
対照的に受け取ること、仕組みではなく、関係の美しさを問うことだ

古代の言葉は意味や物事を説明するのではなく、伝える相手に共感させ、気持ちを響かせ
心を1つにする道具である。

126: 天之御名無主 2015/07/02(木) 22:01:34.93
そう言えば天候コントロールつーか自然コントロール全般得意だな。
ガブリエルはヤハウェに習って山削ったり海割れ手伝ったりしたし、
イスラエルの民にマナ降らせたのも鳥の肉を与えたのも天候コントロールの応用だしな。

127: 記憶喪失した男 2015/07/03(金) 01:32:18.48
ノアの洪水も天候操作による雨による洪水だぞ。

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