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不可解な体験、謎な話

【不思議な体験】小さい頃は、本家の爺ちゃんに可愛がってもらってたんだけど、その爺ちゃんが夢にでて「お前は、この家の最後の一人だから」と…

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇

876: お前名無しだろ 02/06/23 23:51
プ板住人です。
トーナメント板に書きこんだやつのコピペです。
見た人は、ゴメンナサイ

小さいころ、いろいろあって、俺はずっと、祖母に預けられて育った。
祖母も忙しい人で(一応、当時社長だったし(w)よく、本家に預けられたんだけど
そこのじいちゃんには、とにかくかわいがられた。
保育園あがる前から小学校くらいまでかな?
ある程度、いろいろ落ちついて、親と暮らすようになってずっと、疎遠になってた。
年始のご挨拶程度になってた。

小学校6年のとき、その本家のじいちゃんが突然夢に出て 
「お前は、○○家の最後の一人だから、お前に、時計をやる。 
枕元にあるから持って行きなさい。」 
っていわれて・・・ 

翌日、本家のじいちゃんが死んだ。 
おれは、何も知らされていなくて、突然の出来事であぜんとした。 
涙って意外と出ないものだって思った。 
親に言われたとおり?本家のおばさんに挨拶すると 
「○○君。これ、持っておいて」 
といわれて、時計を渡された。 
「死ぬ間際に”枕元の時計は○○にやる。”って。遺言だから受けとって」 
夢の中の時計と同じだった。 
じいちゃんがずっと愛用していたもの。 
狂ったように泣いた。それまでの平然とした態度が嘘のように。 


のちのちに聞いた話として 
うちの本家はおばさんが養子を取ったんだけど、子供が出来ず、養子をもらってたらしい。 
だから、俺は最後の一人・・・ 

霊かどうか、わからないけど、俺はあの本家のじいちゃんには愛されてると思った。 

文章下手でスマンカッタ

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