966: 本当にあった怖い名無し 2021/11/08(月) 14:24:39.27 ID:ug7f+bjK0
短い話だが、俺が小学生の時の話
放課後に残って友達とサッカーしてたら、用務員のおじさんに
「きみのお母さんがあそこに迎えにきてるよ」と言われた。
示された方を見ると、グラウンドのフェンスの向こうに女の人が立ってた。
正直、友達との遊びを邪魔されてうざかったんで、用務員に
「もう少しで終わります。友達と一緒に帰るんで大丈夫です」
と言い、フェンスの女にその事を伝えてもらったら女はそのままいなくなった。
帰宅してから母ちゃんに「何で迎えになんかきたんだよ」と言ったら
「迎えになんか行ってない、仕事で行けるはずがない」と返され、親子で固まった。
放課後に残って友達とサッカーしてたら、用務員のおじさんに
「きみのお母さんがあそこに迎えにきてるよ」と言われた。
示された方を見ると、グラウンドのフェンスの向こうに女の人が立ってた。
正直、友達との遊びを邪魔されてうざかったんで、用務員に
「もう少しで終わります。友達と一緒に帰るんで大丈夫です」
と言い、フェンスの女にその事を伝えてもらったら女はそのままいなくなった。
帰宅してから母ちゃんに「何で迎えになんかきたんだよ」と言ったら
「迎えになんか行ってない、仕事で行けるはずがない」と返され、親子で固まった。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?364
スポンサーリンク
後日親が学校に確認したところ、用務員が突然フェンス越しに話しかけられ
「子供を迎えに来ました。父兄です。あそこでサッカーしてる赤いシャツの子です」
と言われたんだそうだ。
仮に俺が用務員と一緒にその女のとこに行ったとして
母親じゃないとその場で言われて終わるだけだったろうに、何の目的だったのか今でもわからない。
「子供を迎えに来ました。父兄です。あそこでサッカーしてる赤いシャツの子です」
と言われたんだそうだ。
仮に俺が用務員と一緒にその女のとこに行ったとして
母親じゃないとその場で言われて終わるだけだったろうに、何の目的だったのか今でもわからない。
コメント
コメントを読み込んでいます…