65: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 10:16:42.74 ID:c8r/rlUe0
特定防止のためにスペック、学校名とかを伏せ、話の内容の一部を改変したりするからネ。
俺がこれは、小学校の時からスタートした話。
ただのガキだったから掃除用具を入れる時にホウキが倒れるように入れたり、陰口コソコソしたりしてたね。
倒れたら普通に友達が「ハ!?コレ誰がしたよ!?」
とかいってキョロキョロしたてからhahahaha笑ってたよ。
でも、そんときしっかりと不安の種を親に植えられてたから自白してクッソ怒られた。
で、そんな小3が始まって3~5ヶ月くらいかな。担任がカルタを作ろう的なノリで教壇に立って言ったのね。
多分どんな教師は殆どいないと思うけど。で、このカルタは紙は自作するタイプのヤツで、
自分の分の札は厚紙に印刷されたのをチョキチョキ切り分けて札にするのね。
で、机をみんな合わせて2人ずつのペアになってした。担任が教室内をグルグル周りながら読み上げ、札を叩いていく。
授業で余った時間とかはこれをしていき、大体授業で余った時間は担任が「何しよっかー」って言ったら皆は「カルタ!カルタ!」って言ってた。
で、その担任は給食になると必ず教壇の横にある席に着き、カメラで撮った写真を凝視するのね。
多分普通だったら早く配れ~とか言うと思うけど、この担任は違ったの、
ある日、理科の時間があって、その時間は実験があった。確か、微生物の実験だったかな。
予習的な感じで中学校の内容を実験してたんだけど、1人の女子生徒のところに先生がやってきて、背筋が凍った。
左手でカメラを持ってたんだけど、それをスカートの中に入れて右手で肩に手をあて、ニヤニヤした顔でトロォりした目で、「わかんないところ、ある?」と言っていた。
そしたら俺の所にもう一人、女子生徒がやってきて、
「見た?(担任の名前)、スカート撮ってるの。大体百人一首をしてるときに多いんだけど、、、。」
俺はただ担任が盗撮している所を見ることしかできなかった。
次の日、ショックで担任を見ることが出来なかった と、人は思うかもしれない。ただ、実際は逆にずっと見るものだ。
手の指先から目つき、目の色、顔の表情、足取り、声から聞き取れる気分まで全てが怖かった。
だが、それらしき行動はせず、百人一首の時を迎えた。だが、このときもそれらしき行動は見つからなかった。
俺がこれは、小学校の時からスタートした話。
ただのガキだったから掃除用具を入れる時にホウキが倒れるように入れたり、陰口コソコソしたりしてたね。
倒れたら普通に友達が「ハ!?コレ誰がしたよ!?」
とかいってキョロキョロしたてからhahahaha笑ってたよ。
でも、そんときしっかりと不安の種を親に植えられてたから自白してクッソ怒られた。
で、そんな小3が始まって3~5ヶ月くらいかな。担任がカルタを作ろう的なノリで教壇に立って言ったのね。
多分どんな教師は殆どいないと思うけど。で、このカルタは紙は自作するタイプのヤツで、
自分の分の札は厚紙に印刷されたのをチョキチョキ切り分けて札にするのね。
で、机をみんな合わせて2人ずつのペアになってした。担任が教室内をグルグル周りながら読み上げ、札を叩いていく。
授業で余った時間とかはこれをしていき、大体授業で余った時間は担任が「何しよっかー」って言ったら皆は「カルタ!カルタ!」って言ってた。
で、その担任は給食になると必ず教壇の横にある席に着き、カメラで撮った写真を凝視するのね。
多分普通だったら早く配れ~とか言うと思うけど、この担任は違ったの、
ある日、理科の時間があって、その時間は実験があった。確か、微生物の実験だったかな。
予習的な感じで中学校の内容を実験してたんだけど、1人の女子生徒のところに先生がやってきて、背筋が凍った。
左手でカメラを持ってたんだけど、それをスカートの中に入れて右手で肩に手をあて、ニヤニヤした顔でトロォりした目で、「わかんないところ、ある?」と言っていた。
そしたら俺の所にもう一人、女子生徒がやってきて、
「見た?(担任の名前)、スカート撮ってるの。大体百人一首をしてるときに多いんだけど、、、。」
俺はただ担任が盗撮している所を見ることしかできなかった。
次の日、ショックで担任を見ることが出来なかった と、人は思うかもしれない。ただ、実際は逆にずっと見るものだ。
手の指先から目つき、目の色、顔の表情、足取り、声から聞き取れる気分まで全てが怖かった。
だが、それらしき行動はせず、百人一首の時を迎えた。だが、このときもそれらしき行動は見つからなかった。
引用元: ・実際に体験した怖い話
66: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 11:15:05.17 ID:c8r/rlUe0
で、やっと給食時間の行動があ、そういうことなんだとわかった。
そしてある日帰宅してテレビを見ているところに母が帰宅した。
いつも通常なら20時台の母が16時に帰ってくることはあまりないため
俺「どしたの?」
母「行くよ!」
俺「え?どこに?」
母「早く支度して!」
俺「え?なんで?」
母「早く!」
何故か分からずさっさと車に乗せられて向かった先は、警察署。
俺「え?なんで?」
言い終わってから悟った。
入った瞬間に奥に案内された。
警「君が(名前)だね?」
母「答えなさい」
俺「はい...」
警「座って下さい」
言われるがままに座った。
(ここから記憶曖昧なのでよろしく)
警「先生が何かしているということで来てもらったけど、何か知ってるかな?」
俺「女子生徒のスカートの中を撮っていました。」
警「詳しく言ってくれるかな?」
ジェスチャーで
俺「こうして、こうしていました。」
警「絵に描いてくれる?」
(絵に描く)
警「ありがとう。じゃあ、この紙とこの紙とこの紙に指で指紋を付けてくれる?」
(指紋を付けて)
警「ありがとう。じゃあ、また何かあればお願いね。お母さんも、ありがとうございました。」
母「はい。ありがとうございました。帰るよ。」
俺「・・・」
帰ると、姉が涙を流していた。
そしてある日帰宅してテレビを見ているところに母が帰宅した。
いつも通常なら20時台の母が16時に帰ってくることはあまりないため
俺「どしたの?」
母「行くよ!」
俺「え?どこに?」
母「早く支度して!」
俺「え?なんで?」
母「早く!」
何故か分からずさっさと車に乗せられて向かった先は、警察署。
俺「え?なんで?」
言い終わってから悟った。
入った瞬間に奥に案内された。
警「君が(名前)だね?」
母「答えなさい」
俺「はい...」
警「座って下さい」
言われるがままに座った。
(ここから記憶曖昧なのでよろしく)
警「先生が何かしているということで来てもらったけど、何か知ってるかな?」
俺「女子生徒のスカートの中を撮っていました。」
警「詳しく言ってくれるかな?」
ジェスチャーで
俺「こうして、こうしていました。」
警「絵に描いてくれる?」
(絵に描く)
警「ありがとう。じゃあ、この紙とこの紙とこの紙に指で指紋を付けてくれる?」
(指紋を付けて)
警「ありがとう。じゃあ、また何かあればお願いね。お母さんも、ありがとうございました。」
母「はい。ありがとうございました。帰るよ。」
俺「・・・」
帰ると、姉が涙を流していた。
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67: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 11:31:56.31 ID:c8r/rlUe0
涙を流していたのは、別に「それ」関係ではなく、ただ俺が誘拐されたのではないかと思ったからだそう。
それで隣の人の家に行っていたそうで、
隣「もう、どうしたのかと思ったわよ」
母「・・・・お出かけしたました~!!」
俺「・・・」
姉が軽く叩いてきた。犬で言う甘噛み的な感じで。
母「ありがとうございました~」
隣「いいえ~もういいのよぉ~」
母「では、またの機会に~、ありがとうございました~」
それで帰宅した。
俺「言...う...?言った方が良いかな...?」
母「・・・どっちでも良いんじゃない?」
俺「・・・言うわ。」
俺「実はね、(概要)」
姉「・・・そうなんだ。」
これ以上は何も言わなかった。
そして次の日。なんと、新聞に「それ」が載っていた。かなり小さかったが、毎日読んでいたら気付く大きさだ。
登校すると、学年でカオス空間だった。
「ねえねえ!?新聞見た?ヤバくね!?」
「盗撮してたんでしょ!?」
「どうなんの!?」
こんな感じだった。
朝、やってきたのは、違う先生だった。
「ええ、ちょっと先生は家庭の用事でお休みします。」
これだけ説明された。みんなは何も言わず、先生の話を聞くだけだった。
そしてこの日から3,4人くらいの先生が授業をするようになり、面白い先生にはみんな自分の中で評判をつけた。
卒業式。このときは6年生ではなかったので卒業しなかったが、校長の話の時、みんな顔色が変わった。
「とある先生が、私を怒らせました。怒り心頭です。(学校名)の名を汚しました。」
この言葉が体育館中に響き渡った。
そして学年が一つ上がり、俺たちの学年は全員女の先生に変えられた。
しかも評判の良い先生で、みんな喜んでいた。
しかし俺たち(関係者)は喜ぶことは出来なかった。
それで隣の人の家に行っていたそうで、
隣「もう、どうしたのかと思ったわよ」
母「・・・・お出かけしたました~!!」
俺「・・・」
姉が軽く叩いてきた。犬で言う甘噛み的な感じで。
母「ありがとうございました~」
隣「いいえ~もういいのよぉ~」
母「では、またの機会に~、ありがとうございました~」
それで帰宅した。
俺「言...う...?言った方が良いかな...?」
母「・・・どっちでも良いんじゃない?」
俺「・・・言うわ。」
俺「実はね、(概要)」
姉「・・・そうなんだ。」
これ以上は何も言わなかった。
そして次の日。なんと、新聞に「それ」が載っていた。かなり小さかったが、毎日読んでいたら気付く大きさだ。
登校すると、学年でカオス空間だった。
「ねえねえ!?新聞見た?ヤバくね!?」
「盗撮してたんでしょ!?」
「どうなんの!?」
こんな感じだった。
朝、やってきたのは、違う先生だった。
「ええ、ちょっと先生は家庭の用事でお休みします。」
これだけ説明された。みんなは何も言わず、先生の話を聞くだけだった。
そしてこの日から3,4人くらいの先生が授業をするようになり、面白い先生にはみんな自分の中で評判をつけた。
卒業式。このときは6年生ではなかったので卒業しなかったが、校長の話の時、みんな顔色が変わった。
「とある先生が、私を怒らせました。怒り心頭です。(学校名)の名を汚しました。」
この言葉が体育館中に響き渡った。
そして学年が一つ上がり、俺たちの学年は全員女の先生に変えられた。
しかも評判の良い先生で、みんな喜んでいた。
しかし俺たち(関係者)は喜ぶことは出来なかった。
69: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 12:52:52.25 ID:9xCIS1jq0
不安の種みたいな話ある?
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77: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 16:38:28.66 ID:c8r/rlUe0
>>69ちょうどここから不安(の種)の話だよ
そんな日が続き、だんだんストレスがたまりやすくなっているな、と感じてきた。
シャワーを浴びると「何か」が抜けるような感覚がしたり。
ふと起きるとカーテンの前に黒い何かがあり、近づいても何も起こらなかったり。
で、俺はそこから変になった。
一言一言が気になり、「あれは言って良かったのだろうか。」「あれはホントにしてよかったのだろうか」
と不安になり、母に報告しないと気が済まなくなった。
帰宅するとまずはテレビを付けてドラマを観ていた。
しかし、最近はすぐに受話器を撮り、話すようになっていった。
ストレスになり、学校に行きたくなくなってきたし、生きたくなくなってきた。それでネット世界に逃げ込んだ。
見かねた母が俺をお祓いに連れて行った。俺はメンドかったから車の中で寝ていた。
30分くらいだろうか。寺に着いた母が「着いたよ」と起こしてきた。
で、「お祓い」の言葉も知らないガキだったからされるがままにした。
住職に電話をしていたのか。スラスラ進んだ。
霊はスーパーとかに行ってても取り憑くものとか、取り憑いてるよー(←明確には言ってない)とか。
背中にハァッッ!!ってしてた。
ありがとうございましたーって言ってからきたけど、なんかあと3回くらいお札をもらいに行かねばならず、そのお札を布団の下に敷いてから寝るみたい。
だけどもう楽になったっしょって言って母はこれで最後にした。
で、8ヶ月くらい経ってだんだん見る幽霊も多くなり、突然空気が臭くなったり、突然ピアノの音が聞こえてきたり(家に電子ピアノがあるため)。
盗撮と怪奇現象、関係ないと思っていた。思っていたんだ。
3年後。俺は卒業証書をもらっていた。
結局撮っているところは1回しか見てないなぁと思いながら椅子に座っていた。
あれ...?1回...だっけ...?
ふと、何か記憶が蘇ってきた。
涙が出てきた。
今まで「本当に見ていた記憶」が蘇ってきた。
アイツは本当は何回も、何回も撮っていたんだ。
それを言うことは誰にもできはしなかった。
次で最後のレス。オチだよ。
そんな日が続き、だんだんストレスがたまりやすくなっているな、と感じてきた。
シャワーを浴びると「何か」が抜けるような感覚がしたり。
ふと起きるとカーテンの前に黒い何かがあり、近づいても何も起こらなかったり。
で、俺はそこから変になった。
一言一言が気になり、「あれは言って良かったのだろうか。」「あれはホントにしてよかったのだろうか」
と不安になり、母に報告しないと気が済まなくなった。
帰宅するとまずはテレビを付けてドラマを観ていた。
しかし、最近はすぐに受話器を撮り、話すようになっていった。
ストレスになり、学校に行きたくなくなってきたし、生きたくなくなってきた。それでネット世界に逃げ込んだ。
見かねた母が俺をお祓いに連れて行った。俺はメンドかったから車の中で寝ていた。
30分くらいだろうか。寺に着いた母が「着いたよ」と起こしてきた。
で、「お祓い」の言葉も知らないガキだったからされるがままにした。
住職に電話をしていたのか。スラスラ進んだ。
霊はスーパーとかに行ってても取り憑くものとか、取り憑いてるよー(←明確には言ってない)とか。
背中にハァッッ!!ってしてた。
ありがとうございましたーって言ってからきたけど、なんかあと3回くらいお札をもらいに行かねばならず、そのお札を布団の下に敷いてから寝るみたい。
だけどもう楽になったっしょって言って母はこれで最後にした。
で、8ヶ月くらい経ってだんだん見る幽霊も多くなり、突然空気が臭くなったり、突然ピアノの音が聞こえてきたり(家に電子ピアノがあるため)。
盗撮と怪奇現象、関係ないと思っていた。思っていたんだ。
3年後。俺は卒業証書をもらっていた。
結局撮っているところは1回しか見てないなぁと思いながら椅子に座っていた。
あれ...?1回...だっけ...?
ふと、何か記憶が蘇ってきた。
涙が出てきた。
今まで「本当に見ていた記憶」が蘇ってきた。
アイツは本当は何回も、何回も撮っていたんだ。
それを言うことは誰にもできはしなかった。
次で最後のレス。オチだよ。
70: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 15:16:28.61 ID:IvZU7zn40
73: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 15:40:15.32 ID:c8r/rlUe0
>>70ここからオカルトになるからね。幽霊的な。
75: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 15:56:20.30 ID:dRD8FDPi0
>>71 >>733
なるほど続きあったのね
続きよろしく
なるほど続きあったのね
続きよろしく
78: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 16:39:35.11 ID:c8r/rlUe0
そして中学校に入学。怪奇現象は止まらなかった。
2階から足音が聞こえたり、金縛りに合ったり。
そしてまだネット世界に逃げ込んでいて、初めてやがみを見つけた。クソハマって夜寝る前もずっと観てた。
そしてある話を観て、気付いた。
幽霊は精神的なものやストレスで起こり、お祓いはそれっぽいことをしているだけと。
この言葉で、何故か救われた気がしたし、怒りも芽生えた。それが自分にストレスを抱えさせているものだと知ったから楽になったが、逆にアイツが俺にストレスを与えていると知ったからだ。
俺はアイツを許す気はないし、俺はアイツを死ぬまで否定し続けるつもりだ。
終わり。
2階から足音が聞こえたり、金縛りに合ったり。
そしてまだネット世界に逃げ込んでいて、初めてやがみを見つけた。クソハマって夜寝る前もずっと観てた。
そしてある話を観て、気付いた。
幽霊は精神的なものやストレスで起こり、お祓いはそれっぽいことをしているだけと。
この言葉で、何故か救われた気がしたし、怒りも芽生えた。それが自分にストレスを抱えさせているものだと知ったから楽になったが、逆にアイツが俺にストレスを与えていると知ったからだ。
俺はアイツを許す気はないし、俺はアイツを死ぬまで否定し続けるつもりだ。
終わり。
88: 名無しのオカルト 2022/11/06(日) 20:33:30.38 ID:l5yjfIGW0
>>78
盗撮教師は亡くなったの?
盗撮教師は亡くなったの?
90: 名無しのオカルト 2022/11/07(月) 17:30:36.08 ID:H3MBz6JV0
>>88
亡くなってはない。
俺はそんくらいして欲しかったけど罰金だったらしいよ
亡くなってはない。
俺はそんくらいして欲しかったけど罰金だったらしいよ
93: 名無しのオカルト 2022/11/11(金) 12:41:02.04 ID:2LSJUhyk0
>>90
生き霊か?
生き霊か?
コメント
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