429: 名無しのオカルト 2021/12/16(木) 00:37:17.67 ID:KEDCB7VP0
小学生のころアイという中年のオジサンがいた
アイは少しばかり脳みそが可哀そうな人みたいで
いつもママチャリにまたがり「あいっ!」と叫んでは
小学生の男の子に抱きつく人だった
彼が標的にしているのは低学年の子ばかりで
高学年になると狙われなくなった
女の子は狙わないのか尋ねると
「警察に捕まるから」と結構狡猾な部分もみえた
男の子でも大問題なのだが、まだ昭和のころは大らかで
少し困ったオジサンくらいにみんなが見ていたんだと思う
そんな折、川遊びをしていた男の子が溺れそうになった
それを見ていたアイはすぐさま、「大丈夫だ!」と飛び込んだ
だが、水底はそれほど深くはなかったみたいで
頭をうちつけた彼はそのまま下流に流されていった
溺れかけていた子はそのまま普通に自力で岸に上がることができた
それ以来、アイを見かけることはなくなった
アイは少しばかり脳みそが可哀そうな人みたいで
いつもママチャリにまたがり「あいっ!」と叫んでは
小学生の男の子に抱きつく人だった
彼が標的にしているのは低学年の子ばかりで
高学年になると狙われなくなった
女の子は狙わないのか尋ねると
「警察に捕まるから」と結構狡猾な部分もみえた
男の子でも大問題なのだが、まだ昭和のころは大らかで
少し困ったオジサンくらいにみんなが見ていたんだと思う
そんな折、川遊びをしていた男の子が溺れそうになった
それを見ていたアイはすぐさま、「大丈夫だ!」と飛び込んだ
だが、水底はそれほど深くはなかったみたいで
頭をうちつけた彼はそのまま下流に流されていった
溺れかけていた子はそのまま普通に自力で岸に上がることができた
それ以来、アイを見かけることはなくなった
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?365
引用元: ・怖い話知らない?
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434: 名無しのオカルト 2021/12/16(木) 10:48:54.11 ID:2rk+cx4i0
>>429
悲しくもあるが良い話だな
悲しくもあるが良い話だな
124: 名無しのオカルト 2022/10/06(木) 05:13:17.70 ID:pamEibux0
ドライブで、ある滝を見に行った。
滝へは山の中腹にある駐車場に車停めて、歩いて向かう感じ。その駐車場は5〜8台分くらいの小規模なもので、アスファルトは敷かれてない。すぐ隣には小さな川。
で、その駐車場と川の境目に一本の木が立ってた。その木の足元に雨風で風化した感じのメンズの革靴が片足分だけ転がってた。もう片方は?と思って辺りを見渡しても特に見当たらない。
誰かが革靴で来て、壊れたから捨てたのかと思ったけど壊れてる様子はない。そもそも滝に革靴で来るか?とか考えながら、もう片方もその辺にあるのかなーと思って、辺りを見渡した。
すると、革靴が落ちてた側の木の枝の先に、ヒモが括り付けてあった。垂れたヒモの先は千切れてた。ヒモの下は川。
自分が見た物はこれらが全てだけど、なんか嫌な想像をしてしまって、怖いような悲しいような気持ちになった。
滝へは山の中腹にある駐車場に車停めて、歩いて向かう感じ。その駐車場は5〜8台分くらいの小規模なもので、アスファルトは敷かれてない。すぐ隣には小さな川。
で、その駐車場と川の境目に一本の木が立ってた。その木の足元に雨風で風化した感じのメンズの革靴が片足分だけ転がってた。もう片方は?と思って辺りを見渡しても特に見当たらない。
誰かが革靴で来て、壊れたから捨てたのかと思ったけど壊れてる様子はない。そもそも滝に革靴で来るか?とか考えながら、もう片方もその辺にあるのかなーと思って、辺りを見渡した。
すると、革靴が落ちてた側の木の枝の先に、ヒモが括り付けてあった。垂れたヒモの先は千切れてた。ヒモの下は川。
自分が見た物はこれらが全てだけど、なんか嫌な想像をしてしまって、怖いような悲しいような気持ちになった。
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