引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
266: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/18 20:57 ID:TEcoqeLa
いい話とはちょっと違うかもしれないが、
今日職場の昼休みに無人の仕事場兼和室で腕を頭の後ろで組み、昼寝をしてた。
うとうとするような薄い眠りの中で
私は組んでいた腕が目の前にあるように感じた。
意識はあったので「変だな?腕は頭の後ろなのに」と気づき、
「もしやこれって幽体離脱?」とわくわくした。
つい、面白半分で「立ちあがったら体が浮くのかな?」
と思い立ちあがろうと手を伸ばしたその時。
ぱしっ
誰かが、伸ばした私の腕をぴしゃりと叩いた。
今日職場の昼休みに無人の仕事場兼和室で腕を頭の後ろで組み、昼寝をしてた。
うとうとするような薄い眠りの中で
私は組んでいた腕が目の前にあるように感じた。
意識はあったので「変だな?腕は頭の後ろなのに」と気づき、
「もしやこれって幽体離脱?」とわくわくした。
つい、面白半分で「立ちあがったら体が浮くのかな?」
と思い立ちあがろうと手を伸ばしたその時。
ぱしっ
誰かが、伸ばした私の腕をぴしゃりと叩いた。
267: 266続き 04/05/18 20:58 ID:TEcoqeLa
思わず腕を戻したが私は混乱したまま、
「え!?何?」
でも、もう一度再チャレンジするべく再び両手を伸ばそうとしたら、
今度は私の後ろから知らない両腕が伸びて
(肉眼では見てないがそんな感じがした)、
ものすごく強い力で私の両腕を後ろにひっぱり元の場所へ戻した。
2回も止められ、ようやく私は起きあがろうとするのをやめた。
そしたら誰かが私の後ろで話している声が聞こえた。
畳の上で仰向けで寝ているはずなのに。
内容はほとんど忘れてしまったが男の人の声だった。
「ふりかえってみろ」的なニュアンスの事は言われたが怖くなったので
振り返らなかった。怖かったのに、目を覚ました後、
無意識に私は「ありがとう」と言っていた。
…幽体離脱しそうだった私を、
背後霊か守護霊かご先祖様が止めてくれたんだろうか。
そうだとしたら、改めて私の後ろの中の人、ありがとう。
「え!?何?」
でも、もう一度再チャレンジするべく再び両手を伸ばそうとしたら、
今度は私の後ろから知らない両腕が伸びて
(肉眼では見てないがそんな感じがした)、
ものすごく強い力で私の両腕を後ろにひっぱり元の場所へ戻した。
2回も止められ、ようやく私は起きあがろうとするのをやめた。
そしたら誰かが私の後ろで話している声が聞こえた。
畳の上で仰向けで寝ているはずなのに。
内容はほとんど忘れてしまったが男の人の声だった。
「ふりかえってみろ」的なニュアンスの事は言われたが怖くなったので
振り返らなかった。怖かったのに、目を覚ました後、
無意識に私は「ありがとう」と言っていた。
…幽体離脱しそうだった私を、
背後霊か守護霊かご先祖様が止めてくれたんだろうか。
そうだとしたら、改めて私の後ろの中の人、ありがとう。
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