• 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
不可解な体験、謎な話

【不思議な体験】千葉県松戸市に初めて行ったときに不思議な事になりました。全く知らない町でしたので、メモを持って駅をでたのですが…

編集・公開: オカルト速報
  • 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…

引用元: ・時空の歪み Part 4

862: 本当にあった怖い名無し 2006/06/25(日) 20:45:13 ID:soVdm9yg0
ちょっとこういう話かなって思って、書き込みます。
千葉県松戸市にお住まいの方いませんか?
昔、仕事で松戸に初めて行った時に、不思議な事になりました。
一度通った道が見つからない、という類の話です。

当時は神奈川在住ですので、全くどんな街か知りませんでした。
松戸駅で降りて、どっちの出口からでればいいのかわからなくなり、
交番のある方に行き道を聞きました。

その時はメモを持っていたので、道順をメモして迷わないように歩いていました。 
確か、線路沿いをそのまま進み、デパートの裏側あたりを右に曲がり、 
すぐに左に曲がったような気がします。メモを見ながら角を曲がると、 
妙に人がたくさんいる通りに出ました。駅前商店街ではありません。 
500mくらいはまっすぐ続く、左右対称の道でした。 
地図では、確かその通りの突き当たりを右に曲がれば訪問先のある通りに出られたはずです。 

そこにいる人のほとんどは若者で、ちょっと風変わりな子が多かったと思います。 
目の前の風景は、原宿の遊歩道のような感じを二階建て以上の建物が無くし、 
妙に見晴らしがいい感じでした。 
道の両側はぼろぼろの建物の商店(浅草公会堂の近くのカバン屋さんやスーツ屋さんのような感じ)で 
若者向けのおもしろい雑貨や古着を売っています。商店主も若い子でした。 

そういう年でもないし普段あまり興味も無かったのですが、見ていると実に面白い物ばかりで 
時間もまだあったのでしばらくそこを見学しました。 
海外製の見た事も無いようなゲーム機や、毎日蜜が飲める?花の鉢植や 
東南アジアのとてつもなく臭い古着などを見てまわり、 
オシャレな女の子が手作りのクッキーを焼いている店で、ちょうど小腹が減ったので 
お茶と一緒に食べました。その頃、夕焼けが非常に綺麗に見えたのを覚えています。 

863: 本当にあった怖い名無し 2006/06/25(日) 20:45:46 ID:soVdm9yg0
そろそろ時間だと、訪問先に行き仕事を終えました。
帰りは暗くなっていたのですが、地図と同じように歩いて帰ってもその道がありません。
というか、あっという間にデパートの前についてしまい、駅はもうすぐそこです。
何度か、そのまわりをウロウロして探したのですが、見つかりません。
地図もあるのに、行きと同じ道をもう一度通っても見つかりません。
その時は、帰りは暗いし、道を間違えたかな?程度に思って直帰してしまいました。
しかし、どう考えても行きは軽くお茶をしたとはいえ1時間以上その通りにいた事になりますが
帰りはものの5,6分で駅についていました。

どう歩いてもそんな近道はできないと思うし、商談前でチラチラ時計を見ていたので
時間の経過は確かだと思います。それと、その通りは自分にあまり関係のない物ばかり
売っているようでしたがそこを歩くのはとても楽しかったのです。

「時間あるときにもう一度来よう!」とずっと思っていたので、とても残念でした。
なんだか、その通りにいるうちから「もう来られないだろう」という気はしていたのですが…。
思ったより早く諦めてしまったのです。
外国よりカルチャーショックを受けた街です。私の中では松戸は神秘の町ですね。

866: 本当にあった怖い名無し 2006/06/26(月) 01:31:30 ID:FDaUokhR0
>>862
お茶した時のレシートとかは貰って無いの?

873: 862 2006/06/27(火) 03:04:24 ID:JF5q4km00
>>866さん
いいえ、もらっていません。
露店のような所で、路上にテーブルとイスを出して食べました。
クッキーは不思議な香りがして、モソモソした食感だけどとても美味しかったのを覚えています。
お茶も期待していたのですが、ふつうのティーバックでちょっと残念でした。

895: 862 2006/07/02(日) 01:10:57 ID:Q+RWrqFM0
>>862です。
今日は休みだったので、例の松戸市に行って来ました。
結果から言うと、あの通りはありませんでした。
あの日の帰りに通ったように、当時の目的地へはあっさりついてしまいました。

その後、、当時訪問した会社から最短距離でなくかなり時間をかけてウロウロしたのですが、
当時通った道は間違いなく寄り道をしない道で、他の道には全く見覚えがありませんでした。
あまり風景は変わっていない様に思えたので、通った事のある道とない道はすぐ見分けがついたのですが。

どこかの曲がり角で異次元に迷い込んだとか、どこかの道が「伸びてしまった」としか言い様がありません。
なんとも不思議な感じです…当時は忙しかったので、気がまいっていたのでしょうか。
なんだか、あまりにもあっさり「これは無いな」って感じになってしまい、
特にドラマチックな事も不思議な体験もしませんでしたが…。

夕方から友人と遊ぶ約束をしていたので、東京方面へUターンしましたが
当時も食べたいな、と思って食べられなかったなんだか行列ができているタイヤキ屋さん?には
行くのを忘れてしまいました。今度は、たいやきでも食べにもう一度行ってみようかな。

コメント

コメントを読み込んでいます…