引用元: ・◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇
463: 本当にあった怖い名無し 2005/11/01(火) 19:26:47 ID:Ppd/Hff60
ちょっと長いですが、いつか書こうと思っていた事なので。。。
私は生後10日位のインコのヒナを買って育てていた。
名前は、ムウちゃん。
インコは妙に人間臭くて、食欲が無い時は私に怒られると思い、顔を見ながら食べているフリをしていた。
物凄くべったり懐いてくるので、私も母も溺愛していた。
ヒナなのでお湯で溶いた餌をスプーンであげていたのだが、
大人の様に一人で餌を食べれる様に餌を変えて行く途中で段々体調が悪くなくなってきた。
ムウちゃんは家に来て3週間目の朝、様子が急変して死んだ。
私は母と一緒に泣き、桜の木の下に埋めた。
私はムウちゃんが死ぬ1週間前、ムウちゃんが階段から落ちて死ぬ夢を見ていた。
その時は、とても元気だったので単なる夢だと思っていた。
でも、本当に死んでしまった。
私はもう少し、ムウちゃんに気をつけて面倒をみてあげれば良かったと、とても後悔した。
午後、私が部屋でPCをしていると母に大声で呼ばれた。
私は生後10日位のインコのヒナを買って育てていた。
名前は、ムウちゃん。
インコは妙に人間臭くて、食欲が無い時は私に怒られると思い、顔を見ながら食べているフリをしていた。
物凄くべったり懐いてくるので、私も母も溺愛していた。
ヒナなのでお湯で溶いた餌をスプーンであげていたのだが、
大人の様に一人で餌を食べれる様に餌を変えて行く途中で段々体調が悪くなくなってきた。
ムウちゃんは家に来て3週間目の朝、様子が急変して死んだ。
私は母と一緒に泣き、桜の木の下に埋めた。
私はムウちゃんが死ぬ1週間前、ムウちゃんが階段から落ちて死ぬ夢を見ていた。
その時は、とても元気だったので単なる夢だと思っていた。
でも、本当に死んでしまった。
私はもう少し、ムウちゃんに気をつけて面倒をみてあげれば良かったと、とても後悔した。
午後、私が部屋でPCをしていると母に大声で呼ばれた。
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「○○ちゃん、ちょっと来て見て!」
「何?大声でびっくりする。」
私は母の部屋に行った。
母は
「ほら、見て。このハエ。ムウちゃんと同じ様に手から肩に上ってくるの。
何回も追い払っても、又、たかってくるの。これ、ムウちゃんだよ。」
「何言っているの?服に食べ物が付いているんじゃないの?」
私は母を馬鹿にした態度で、母の手から肩をぐるぐる這い回る小さなショウジョウバエ?みたいなのを
追い払った。
しかしハエは、又、母の肩に止まる。私が何回も追い払っても又、母の肩に止まる。
私は段々、母の言っている事は本当かもしれないと思い、確認をしたくなった。
「何?大声でびっくりする。」
私は母の部屋に行った。
母は
「ほら、見て。このハエ。ムウちゃんと同じ様に手から肩に上ってくるの。
何回も追い払っても、又、たかってくるの。これ、ムウちゃんだよ。」
「何言っているの?服に食べ物が付いているんじゃないの?」
私は母を馬鹿にした態度で、母の手から肩をぐるぐる這い回る小さなショウジョウバエ?みたいなのを
追い払った。
しかしハエは、又、母の肩に止まる。私が何回も追い払っても又、母の肩に止まる。
私は段々、母の言っている事は本当かもしれないと思い、確認をしたくなった。
464: 本当にあった怖い名無し 2005/11/01(火) 19:27:17 ID:Ppd/Hff60
「ムウちゃん?ムウちゃんなの?もしムウちゃんなら、何時もの様にこの指に止まって。」
私は小鳥を何時も乗せていた時と同じに、人差し指を出して待った。
私はもう一度、ムウちゃんに会いたいという気持ちで祈った。
すると、ハエは母の肩から飛び、部屋をくるっと一周して私の人差し指に小鳥の止まるように止まった。
私はハエに話しかけて、人差し指に止まった事など、一度も無い。
「ムウちゃんなの?本当に?」
母は、「ムウちゃんこっちにおいで。」と母が呼ぶと、ハエは母の肩に止まる。
私は疑い深いので、さっき指に止まったのは偶然かもしれないと思い、
ハエにもう一度指に止まる様に話しかけた。
すると、ハエは人差し指にピタリと止まった。
これは、もう間違いなくムウちゃんだ。それ以外に考えられない。
私は突然涙がポロポロ止まらなくなった。
「もう一度会いたかったよ。一生懸命看病をしたんだけど、死んじゃったね。ゴメンね。
ムウちゃんは凄くいい子だから、絶対に天国に行くね。
私が死んだら、ムウちゃんとずっと一緒に遊びたいよ。
ムウちゃんや、今迄飼っていたけど死んだ鳥達と一緒に一緒に暮らしたいよ。
でも、私は行いが良くないから、行けないよ。」
それを見て、母も一緒にワンワン泣いた。
私は虫は大嫌いで、ハエを指に乗せるなど今迄一度も無い。
しかし、そのハエはショウジョウバエ位の大きさなのだが、もっと可愛く全然汚い感じがしなかった。
暫く遊んだ後私は、
「ムウちゃん、もう死んだんだから、帰りなさい。
お母さん、もうムウちゃんを帰してあげないと天国に行けなくなるよ。」
「そうね、帰りなさい。」
暫くすると、ハエは部屋を2周位して、窓から出て行った。
私は小鳥を何時も乗せていた時と同じに、人差し指を出して待った。
私はもう一度、ムウちゃんに会いたいという気持ちで祈った。
すると、ハエは母の肩から飛び、部屋をくるっと一周して私の人差し指に小鳥の止まるように止まった。
私はハエに話しかけて、人差し指に止まった事など、一度も無い。
「ムウちゃんなの?本当に?」
母は、「ムウちゃんこっちにおいで。」と母が呼ぶと、ハエは母の肩に止まる。
私は疑い深いので、さっき指に止まったのは偶然かもしれないと思い、
ハエにもう一度指に止まる様に話しかけた。
すると、ハエは人差し指にピタリと止まった。
これは、もう間違いなくムウちゃんだ。それ以外に考えられない。
私は突然涙がポロポロ止まらなくなった。
「もう一度会いたかったよ。一生懸命看病をしたんだけど、死んじゃったね。ゴメンね。
ムウちゃんは凄くいい子だから、絶対に天国に行くね。
私が死んだら、ムウちゃんとずっと一緒に遊びたいよ。
ムウちゃんや、今迄飼っていたけど死んだ鳥達と一緒に一緒に暮らしたいよ。
でも、私は行いが良くないから、行けないよ。」
それを見て、母も一緒にワンワン泣いた。
私は虫は大嫌いで、ハエを指に乗せるなど今迄一度も無い。
しかし、そのハエはショウジョウバエ位の大きさなのだが、もっと可愛く全然汚い感じがしなかった。
暫く遊んだ後私は、
「ムウちゃん、もう死んだんだから、帰りなさい。
お母さん、もうムウちゃんを帰してあげないと天国に行けなくなるよ。」
「そうね、帰りなさい。」
暫くすると、ハエは部屋を2周位して、窓から出て行った。
465: 本当にあった怖い名無し 2005/11/01(火) 19:28:58 ID:Ppd/Hff60
しかし、夕方になると戻ってきて、そのハエは結局は2,3日家に居た。
最後には、「おまえは死んだんだから、もう行きなさい」と説得をした。
家に居た間、ムウちゃんの餌入れに止まったり、「おいで!」と言うと手に止まったりしていた。
「たった3週間しか飼っていなかったけど、恩を感じて挨拶に来たんだね。
お別れの挨拶にくるなんて人間みたい。今迄小鳥を飼っていたけど、死んだ後、こんな事は無かった。」
と私が言うと母は、
「べっとり懐いて、人間みたいだったもんね。」と言った。
私は多少霊感があるのだが、ムウちゃんは3,4歳の男の子だったのだが、
病気か何かで亡くなり小鳥に生まれ変わったのだが、又、子供のうちに亡くなったと思う。
他の小鳥とは違い、妙に人間臭い小鳥だった。
ムウちゃんは今度生まれ変わったら、長生きして欲しい。
最後には、「おまえは死んだんだから、もう行きなさい」と説得をした。
家に居た間、ムウちゃんの餌入れに止まったり、「おいで!」と言うと手に止まったりしていた。
「たった3週間しか飼っていなかったけど、恩を感じて挨拶に来たんだね。
お別れの挨拶にくるなんて人間みたい。今迄小鳥を飼っていたけど、死んだ後、こんな事は無かった。」
と私が言うと母は、
「べっとり懐いて、人間みたいだったもんね。」と言った。
私は多少霊感があるのだが、ムウちゃんは3,4歳の男の子だったのだが、
病気か何かで亡くなり小鳥に生まれ変わったのだが、又、子供のうちに亡くなったと思う。
他の小鳥とは違い、妙に人間臭い小鳥だった。
ムウちゃんは今度生まれ変わったら、長生きして欲しい。
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