773: 本当にあった怖い名無し 2008/02/05(火) 17:53:24 ID:w4m0BdR60
ちょっと不思議な体験をしたので書きにきました。
気のせいのようなささやかな話ですが、保守代わりに。
実は母が食道癌を患って入院していたんだが、その前後にかけて
ちょっとだけ不思議なことがあった。
・今まで殆ど夢に出てこなかった、ペットのイグアナ(故)が夢に出てきた。
母が検査で癌だとわかる2ヶ月程前。
数年前に死んだイグアナが夢に出てきて、腹によじのぼってきた。
ナデナデしてやると気持ち良さそうにリラックスポーズして、
「戻ってきてくれたのか」と嬉しくなる夢。
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うちにいたイグアナは非常に人馴れしてお客が大好きという、とてもいい子だった。
朝になってまだ居るものと勘違いしてしまうほど、リアルな夢だった。
・なぜか「墓参りにいかなければ!」という衝動が沸き起こった。
母の検査結果がわかる直前。
(まだ胃潰瘍かなにかだろうと、家族全員思っていた。
父方、母方、そして縁のある神社関係に参ったんだが、時間がなかったので、
肝試しの時間帯になってしまった。それでも行かなければという感じが
したので決行。豪雪の中、なんでそこまでやったのかよくわからない。
・右肩に手を置かれる感触
母が癌だとわかり、入院&毎日見舞い中の時期。
自宅の風呂を掃除するのがめんどうなので、スパ銭湯に通ってたんだが、
いつも通りそこのレストランで夕食をとった時の事。
右の肩甲骨のあたりに、ぺたっと右手をあてられている感じがする。
0感となってる自分は「ん…?」と後ろを振り向いたり、肩を触ってみたりした。
そのうち右肩の上にもうひとつ、手が添えられた。なんとなくだがそれも右手。
「触られる」のは0感になっても何度かあったけど、どれも気のせい程度だった。
でも今回は肩をささっと手で払うおまじないを何度しても、感触が消えない。
オーダーしたものができあがるまで30分くらい、手は添えられていた。
朝になってまだ居るものと勘違いしてしまうほど、リアルな夢だった。
・なぜか「墓参りにいかなければ!」という衝動が沸き起こった。
母の検査結果がわかる直前。
(まだ胃潰瘍かなにかだろうと、家族全員思っていた。
父方、母方、そして縁のある神社関係に参ったんだが、時間がなかったので、
肝試しの時間帯になってしまった。それでも行かなければという感じが
したので決行。豪雪の中、なんでそこまでやったのかよくわからない。
・右肩に手を置かれる感触
母が癌だとわかり、入院&毎日見舞い中の時期。
自宅の風呂を掃除するのがめんどうなので、スパ銭湯に通ってたんだが、
いつも通りそこのレストランで夕食をとった時の事。
右の肩甲骨のあたりに、ぺたっと右手をあてられている感じがする。
0感となってる自分は「ん…?」と後ろを振り向いたり、肩を触ってみたりした。
そのうち右肩の上にもうひとつ、手が添えられた。なんとなくだがそれも右手。
「触られる」のは0感になっても何度かあったけど、どれも気のせい程度だった。
でも今回は肩をささっと手で払うおまじないを何度しても、感触が消えない。
オーダーしたものができあがるまで30分くらい、手は添えられていた。
774: 本当にあった怖い名無し 2008/02/05(火) 17:58:24 ID:w4m0BdR60
私自身もある病気の療養中ではあるんだけど、そっちの病気の調子が悪くなり、
「おじいちゃん(母方・故)助けて」と朝泣いていたら、その日一日、
不思議なくらい物事がうまく運んだりもした。
母は手術後、無事退院し、今は自宅療養中で私より元気です。
術後の経過も順調で、それでも進行がんにまで進んでいた事から考えると、
幸運としかいえない。もう少し発見が遅れていたら、という水際も水際だった。
思うに、母がまだ死ぬ宿命ではなかったから、母を守るために
あっちこっちから全員集合してくれたんだと思う。かなりの全員召集。
うちは稲荷大社とも縁があるんだけど(とはいっても神主の家系とか
そういうんじゃ全然無い)そのせいかどうか、イグアナまで来てくれたらしい。
(余談だが、ペットは死んでもほとんど100%、いったん帰ってくる。
足音や気配、夢、目の端に現れる影など、ハムスターからカメまで帰ってくる。
もっとも、思い入れや愛情があったから、そう勘違いするだけと言われればそれまで)
以上、本当にささやかな話でした。
うまく言えないけど「なんとなく何かいる」「確実に何かに守られている」と
家族と周り全員が確信できた期間でした。
お礼参りもしてきたよ。また深夜になったけど。
「おじいちゃん(母方・故)助けて」と朝泣いていたら、その日一日、
不思議なくらい物事がうまく運んだりもした。
母は手術後、無事退院し、今は自宅療養中で私より元気です。
術後の経過も順調で、それでも進行がんにまで進んでいた事から考えると、
幸運としかいえない。もう少し発見が遅れていたら、という水際も水際だった。
思うに、母がまだ死ぬ宿命ではなかったから、母を守るために
あっちこっちから全員集合してくれたんだと思う。かなりの全員召集。
うちは稲荷大社とも縁があるんだけど(とはいっても神主の家系とか
そういうんじゃ全然無い)そのせいかどうか、イグアナまで来てくれたらしい。
(余談だが、ペットは死んでもほとんど100%、いったん帰ってくる。
足音や気配、夢、目の端に現れる影など、ハムスターからカメまで帰ってくる。
もっとも、思い入れや愛情があったから、そう勘違いするだけと言われればそれまで)
以上、本当にささやかな話でした。
うまく言えないけど「なんとなく何かいる」「確実に何かに守られている」と
家族と周り全員が確信できた期間でした。
お礼参りもしてきたよ。また深夜になったけど。
775: 本当にあった怖い名無し 2008/02/06(水) 13:58:32 ID:TTW4ch60O
守られてる…って感じ解る。
私もそうだった
母が危ないとき、亡くなった親類縁者や友人たちに、見境無く、助けて!って祈った。
届くはずのないメールをその人達宛てに送ってみたり(アドは自分あてだけど)
それから私も気力があがってきて覚悟もできてしっかり対処できるようになった
気休めといわれればそれまでだけど、やっぱり祈りが届いて受けとめてくれた気がして、私もお礼をせずにいられなかった ツライときに助けられた気がする。
私もそうだった
母が危ないとき、亡くなった親類縁者や友人たちに、見境無く、助けて!って祈った。
届くはずのないメールをその人達宛てに送ってみたり(アドは自分あてだけど)
それから私も気力があがってきて覚悟もできてしっかり対処できるようになった
気休めといわれればそれまでだけど、やっぱり祈りが届いて受けとめてくれた気がして、私もお礼をせずにいられなかった ツライときに助けられた気がする。
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