引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その52
214: 本当にあった怖い名無し 2008/10/03(金) 22:18:20 ID:LmhuDf/G0
このスレでいいのかわからんけれど、私が中学の頃の話。
いつも遊んでた友達が新しい遊びを開発したと言ってきた。
何かと思ったら「突撃テレホンサービス」
内容はあまりに酷いもので
適当な番号に掛けて今日の晩御飯を尋ねたり
長渕の歌を電話越しに歌って聴かせたりするものだった。
私はドン引きしてしまい、これは本当に酷い迷惑だと言ったら
それでは一般家庭は止めよう。という流れになった。
いつも遊んでた友達が新しい遊びを開発したと言ってきた。
何かと思ったら「突撃テレホンサービス」
内容はあまりに酷いもので
適当な番号に掛けて今日の晩御飯を尋ねたり
長渕の歌を電話越しに歌って聴かせたりするものだった。
私はドン引きしてしまい、これは本当に酷い迷惑だと言ったら
それでは一般家庭は止めよう。という流れになった。
そこで掛けたのが「102」だったか「201」・・・だったか・・・
ここを失念してしまったのでネタ臭いんだけれど、確か3桁の番号だった。
受話器からプルルル…プルルル…
何回かこの音を聞いていたら、突然これが篭ったような音になった。
ぷるるる…ぷるるる… 「こんな番号、誰も出ないよw」
と言った数秒後
ここを失念してしまったのでネタ臭いんだけれど、確か3桁の番号だった。
受話器からプルルル…プルルル…
何回かこの音を聞いていたら、突然これが篭ったような音になった。
ぷるるる…ぷるるる… 「こんな番号、誰も出ないよw」
と言った数秒後
215: 本当にあった怖い名無し 2008/10/03(金) 22:19:23 ID:LmhuDf/G0
受話器を持っていた友人(言い出しっぺじゃない奴)が
「な・・なんか・!!おっさんの声が聞こえる!!!」
と言って受話器を渡してきた。んな馬鹿なw
と、思ったらマジで聞こえる。向こうは2人?居るような感じだった。
「ちょwwwwww誰コレwwwwwwww」
その時です。
「ゴルァ!!!テメェブッ頃スぞ!!!!!」
いきなりそのおっさんがこちらに気付いたように怒鳴り始めました。
最初はおっさん2人?のボソボソした話声だったんです。
その場には私を含め4人居りましたが、皆一斉にビビりました。
何せおっさん怒ってる。超怒ってる。なんかやべえという気分になりました。
「ちょ・・早く切れ!!なんかすんげえ怒ってる・・・!w」
で、すかさず受話器を置きました。ガチャン。
が。
切ったはずの電話から、尚も怒鳴り声が聞こえてきました。
切り忘れだろうと思われるかもしれませんが、本当に切りました。
この家の電話はダイヤル式のものでした。確かにあの時切れました。
受話器の重みでチン!と音も鳴りました。なのに部屋中に怒声が響いています。
私たちは本気でビビってしまい、何故か「ゴメンなさいって!!」と
謝りながら隣の部屋へ退避致しました。数分後落ち着きを取り戻した私たちは
再度確認の為、同じ番号に掛けましたが、二度とその現象は起こりませんでした。
そしてこれを機に、突撃テレホンサービスは終了となりました。
あの時はあんなに怖かったのに。何故だろうすごく…馬鹿みたいです…
「な・・なんか・!!おっさんの声が聞こえる!!!」
と言って受話器を渡してきた。んな馬鹿なw
と、思ったらマジで聞こえる。向こうは2人?居るような感じだった。
「ちょwwwwww誰コレwwwwwwww」
その時です。
「ゴルァ!!!テメェブッ頃スぞ!!!!!」
いきなりそのおっさんがこちらに気付いたように怒鳴り始めました。
最初はおっさん2人?のボソボソした話声だったんです。
その場には私を含め4人居りましたが、皆一斉にビビりました。
何せおっさん怒ってる。超怒ってる。なんかやべえという気分になりました。
「ちょ・・早く切れ!!なんかすんげえ怒ってる・・・!w」
で、すかさず受話器を置きました。ガチャン。
が。
切ったはずの電話から、尚も怒鳴り声が聞こえてきました。
切り忘れだろうと思われるかもしれませんが、本当に切りました。
この家の電話はダイヤル式のものでした。確かにあの時切れました。
受話器の重みでチン!と音も鳴りました。なのに部屋中に怒声が響いています。
私たちは本気でビビってしまい、何故か「ゴメンなさいって!!」と
謝りながら隣の部屋へ退避致しました。数分後落ち着きを取り戻した私たちは
再度確認の為、同じ番号に掛けましたが、二度とその現象は起こりませんでした。
そしてこれを機に、突撃テレホンサービスは終了となりました。
あの時はあんなに怖かったのに。何故だろうすごく…馬鹿みたいです…
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216: 本当にあった怖い名無し 2008/10/03(金) 22:43:45 ID:LmhuDf/G0
自分で書いておいてなんですが、あまりに>>214-215が酷すぎたので
若干怖いと思えるかもしれなくもない話を。
母と叔母の話です。
もう45年くらいは昔のお話です。
幼かった母が叔母に連れられ、あぜ道を歩いておりました。
山へ遊びに行った帰り道の時の事だそう。
突然手を引いてくれている叔母がぐるぐるとその場を回りだしたのです。
母は何事だろう?と思いつつも、手を繋がれている故
同じくぐるぐると回る事にしました。
(何かのお遊びなのかな?)
そんな事を考えながら、ぐるぐるぐるぐる… と、その時。
前方から血相を変えて駆けてくる祖母を確認・・・?!
「ザバーッ!!」
タライいっぱいの冷や水を浴びせられました。
丁度今と同じく肌寒い初秋の頃、何の罰かと思っていたら…
どうやら叔母は、狐か何かに化かされた?ようで、家までの一本道
歩けど歩けど一向に進まず、半ば泣きながら歩いていたと言うのです。
しかし、傍から見たらその場を延々ぐるぐるぐるぐる…
それを見た祖母が「これはいかん!」との事で冷や水をぶっかけたのだそうです。
若しあの時祖母が居なかったら…
と、母は言っていたけれどそれよりもまだ晩御飯を食べていない
この現状の方が私には切実です母さん…
若干怖いと思えるかもしれなくもない話を。
母と叔母の話です。
もう45年くらいは昔のお話です。
幼かった母が叔母に連れられ、あぜ道を歩いておりました。
山へ遊びに行った帰り道の時の事だそう。
突然手を引いてくれている叔母がぐるぐるとその場を回りだしたのです。
母は何事だろう?と思いつつも、手を繋がれている故
同じくぐるぐると回る事にしました。
(何かのお遊びなのかな?)
そんな事を考えながら、ぐるぐるぐるぐる… と、その時。
前方から血相を変えて駆けてくる祖母を確認・・・?!
「ザバーッ!!」
タライいっぱいの冷や水を浴びせられました。
丁度今と同じく肌寒い初秋の頃、何の罰かと思っていたら…
どうやら叔母は、狐か何かに化かされた?ようで、家までの一本道
歩けど歩けど一向に進まず、半ば泣きながら歩いていたと言うのです。
しかし、傍から見たらその場を延々ぐるぐるぐるぐる…
それを見た祖母が「これはいかん!」との事で冷や水をぶっかけたのだそうです。
若しあの時祖母が居なかったら…
と、母は言っていたけれどそれよりもまだ晩御飯を食べていない
この現状の方が私には切実です母さん…
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