引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その55
239: 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 14:29:54 ID:Jf/uIqb5O
夏のある日、なかなか寝付けないで朝方まで起きていた時の話。
午前3時~4時位に猛烈に腹が減って、ラーメン丼にご飯を盛って刺身をおかずに食ってた。寿司や刺身が大好物なもんで、無心になってたんだと思う。
んで、食いながらふと目線をずらした時に、ついてないテレビの右下の角に少し頬がふっくらした、目の中が全部真っ黒な女の鼻から上が映っていた。
一瞬「…あれ?自分?」とも思ったが、自分は別にちゃんと映ってるし、明らかに違う。
午前3時~4時位に猛烈に腹が減って、ラーメン丼にご飯を盛って刺身をおかずに食ってた。寿司や刺身が大好物なもんで、無心になってたんだと思う。
んで、食いながらふと目線をずらした時に、ついてないテレビの右下の角に少し頬がふっくらした、目の中が全部真っ黒な女の鼻から上が映っていた。
一瞬「…あれ?自分?」とも思ったが、自分は別にちゃんと映ってるし、明らかに違う。
黒目がちにも程があるとか思いながらしばらく女と見つめ合ったが、テレビ台の横にテレビに鏡面を向けて鏡が立ててあって、それが画面に入って合わせ鏡状態になり、その中に女の顔が入ってるんだと思った。
合わせ鏡って色々アレな話を聞くし、そのせいで女の顔が入り込んだんだと思い、早く残りを食いたいが為にすぐにその鏡を伏せて置いて食事再開。
その後、テレビには見向きもしなかった。
次の日の昼(厳密にはその日)、思い出して鏡をテレビと合わせ鏡にしようと置いてみたが…角度がどうも合わなくて合わせ鏡にはならない。
結果、合わせ鏡は存在してなくて原因ではないとしたら、女は一体何処からこちらを見ていたんだろう?テレビの中?
部屋の中に居るのが映ってたとしたら、ほんのり怖い。
…実話です。うまく書けなくてスイマセン…。
合わせ鏡って色々アレな話を聞くし、そのせいで女の顔が入り込んだんだと思い、早く残りを食いたいが為にすぐにその鏡を伏せて置いて食事再開。
その後、テレビには見向きもしなかった。
次の日の昼(厳密にはその日)、思い出して鏡をテレビと合わせ鏡にしようと置いてみたが…角度がどうも合わなくて合わせ鏡にはならない。
結果、合わせ鏡は存在してなくて原因ではないとしたら、女は一体何処からこちらを見ていたんだろう?テレビの中?
部屋の中に居るのが映ってたとしたら、ほんのり怖い。
…実話です。うまく書けなくてスイマセン…。
246: 本当にあった怖い名無し 2009/03/28(土) 20:07:13 ID:hgMpmchi0
>>239
黒目がちにも程があるとかいうレベルじゃねえww
見えてる段階で少しは怖がれよーwwww
まあ、でも、昼間だとそれほど恐ろしさ感じないのかもなあ
>>239の部屋にお邪魔してみたいw
黒目がちにも程があるとかいうレベルじゃねえww
見えてる段階で少しは怖がれよーwwww
まあ、でも、昼間だとそれほど恐ろしさ感じないのかもなあ
>>239の部屋にお邪魔してみたいw
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295: 本当にあった怖い名無し 2009/03/29(日) 22:03:26 ID:xgpCTKziO
遅レスだが>>246
姿を見たのは初めてだったんだが、刺身のおかげで冷静を保てたんだと思う。
私の家は運が良ければ結構ほんのりできるよ。
これだけではあれなんで、ほんのり投下。
ある日仕事が終わって、家に帰って紫色のボーダー柄のハイソックスを脱いだんだ。
んで、次の日の昼あたりに洗濯しようとして拾いあげたら、何故か片方しか無い。
洗濯機は回り始めてたし、大量に溜め込んでたから二回分くらいあってさ、とりあえずそれだけ突っ込んで後回しにしたんだよね。
んで、回ってる間探したけど…見当たらない。
…それからなんだかんだと三日位経っても出てこなかった。
で、もう諦めかけてて…話のネタにと思って試しに夫に聞いてみたんだ。
「私の靴下が片方出てこなくてさ、あんたどっかで見た記憶ある?」…って。
そしたら、夫が「知ってる!紫のやつでしょ?知ってたけど持って来るの忘れてた。」って。
ダメもとで聞いたのに、知ってる事に驚いたけど、その靴下があった場所にもっと驚いた。
夫が車で会社に向かって、ふと後部座席を見たらそこにポツンと乗ってたんだって。
私の使用済み靴下がデロ~ンと。
もちろん私が脱いだのは家。冬だし、車で脱いだとかいう記憶違いも有り得ない。
私は免許がないから脱いでから見つかるまで車には私は一度も乗ってない。
いつどうやって家から車にテレポーテーションしたのか。
…物を隠す妖精の仕業か、はたまた時空の扉が開いたか…。
数週間前の話。
いまだに靴下の移動経路は不明。
姿を見たのは初めてだったんだが、刺身のおかげで冷静を保てたんだと思う。
私の家は運が良ければ結構ほんのりできるよ。
これだけではあれなんで、ほんのり投下。
ある日仕事が終わって、家に帰って紫色のボーダー柄のハイソックスを脱いだんだ。
んで、次の日の昼あたりに洗濯しようとして拾いあげたら、何故か片方しか無い。
洗濯機は回り始めてたし、大量に溜め込んでたから二回分くらいあってさ、とりあえずそれだけ突っ込んで後回しにしたんだよね。
んで、回ってる間探したけど…見当たらない。
…それからなんだかんだと三日位経っても出てこなかった。
で、もう諦めかけてて…話のネタにと思って試しに夫に聞いてみたんだ。
「私の靴下が片方出てこなくてさ、あんたどっかで見た記憶ある?」…って。
そしたら、夫が「知ってる!紫のやつでしょ?知ってたけど持って来るの忘れてた。」って。
ダメもとで聞いたのに、知ってる事に驚いたけど、その靴下があった場所にもっと驚いた。
夫が車で会社に向かって、ふと後部座席を見たらそこにポツンと乗ってたんだって。
私の使用済み靴下がデロ~ンと。
もちろん私が脱いだのは家。冬だし、車で脱いだとかいう記憶違いも有り得ない。
私は免許がないから脱いでから見つかるまで車には私は一度も乗ってない。
いつどうやって家から車にテレポーテーションしたのか。
…物を隠す妖精の仕業か、はたまた時空の扉が開いたか…。
数週間前の話。
いまだに靴下の移動経路は不明。
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