引用元: ・ほんのりと怖い話スレ
451: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/22(火) 23:05
つくば市に昔「姉さんビル」とか、「姉ビル」と言われている建物が
ありました。10何階か建ての公務員官舎で、同じ形をした建物が
何件もたっています。そのうちの1棟の壁いっぱいに「姉さん」と
書いてあると評判になりました。
(見物人が沢山くる、といったことはありませんでしたが。)
何度補修して壁を塗り直しても「姉さん」と書いてある部分だけが
はがれ落ちてくるというのです。
ありました。10何階か建ての公務員官舎で、同じ形をした建物が
何件もたっています。そのうちの1棟の壁いっぱいに「姉さん」と
書いてあると評判になりました。
(見物人が沢山くる、といったことはありませんでしたが。)
何度補修して壁を塗り直しても「姉さん」と書いてある部分だけが
はがれ落ちてくるというのです。
原因は姉弟の弟が交通事故でなくなったから、などといわれていましたが、
本当のところははっきりしませんでした。
(もとになるような事故は無かった、といわれています。)
私が大学生になったときはまだその壁はそのままになっており、
実際に見に行ったところ本当にくっきりと「姉」とでていました。
(「さん」の方は実際には言われれば見えるかなぁ、というレベルでした。)
私は心底ぞっとしました。それから1~2年たち、今度の壁の補修は徹底的でした。
元々そこの建物群は薄いクリーム色だったのですが、「姉さん」棟だけ
周りと全く違ったオレンジ色に分厚く塗り直したのです。
しばらくの間、1棟だけ明らかに色の違う官舎がそびえ立っていました。
(その後数年して、周りの建物も同じような色になりました。)
それから「姉」の文字が現れたことはありません。
本当のところははっきりしませんでした。
(もとになるような事故は無かった、といわれています。)
私が大学生になったときはまだその壁はそのままになっており、
実際に見に行ったところ本当にくっきりと「姉」とでていました。
(「さん」の方は実際には言われれば見えるかなぁ、というレベルでした。)
私は心底ぞっとしました。それから1~2年たち、今度の壁の補修は徹底的でした。
元々そこの建物群は薄いクリーム色だったのですが、「姉さん」棟だけ
周りと全く違ったオレンジ色に分厚く塗り直したのです。
しばらくの間、1棟だけ明らかに色の違う官舎がそびえ立っていました。
(その後数年して、周りの建物も同じような色になりました。)
それから「姉」の文字が現れたことはありません。
458: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 11:34
>451
「姉さんビル」…その名を久々に聞いたよ。
10年位前に某恐怖雑誌で写真見たけど(TVでも
やったかな?)ゾッとした記憶が残ってるよ。
云われも451の文と同じだけど今はオレンジ色になったんだ。
近況を聞けてちょっと嬉しかったり?
「姉さんビル」…その名を久々に聞いたよ。
10年位前に某恐怖雑誌で写真見たけど(TVでも
やったかな?)ゾッとした記憶が残ってるよ。
云われも451の文と同じだけど今はオレンジ色になったんだ。
近況を聞けてちょっと嬉しかったり?
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474: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 00:34
「姉さん」だけど、原因は昭和 62年にあった交通事故と言われてる。
あの壁は直接の現場じゃないけど、すぐ近く。
あの壁は直接の現場じゃないけど、すぐ近く。
475: 474 2001/05/24(木) 00:37
追加だけど、つくばは 10人の研究者が相次いで自殺したこともある謎の地。
477: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 08:38
>>474-476
確かその当時は元の事故は特定しきれなかったような記憶があります。
事故は多いですし、土浦学園線で、と言う噂はありましたが。
もしもっと具体的にご存じでしたら教えてください。
研究者・学生の自殺は今でも時々ありますね。
他の地域と比べて今でも多いかどうかは不明ですけど。
確かその当時は元の事故は特定しきれなかったような記憶があります。
事故は多いですし、土浦学園線で、と言う噂はありましたが。
もしもっと具体的にご存じでしたら教えてください。
研究者・学生の自殺は今でも時々ありますね。
他の地域と比べて今でも多いかどうかは不明ですけど。
479: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 11:52
「姉さん」ビルとかつくばに関する話なら、
荒俣宏の「日本妖怪巡礼団(集英社文庫 ISBN:4087497739)」に出てた。
出版が1991年なので情報は古いですが、読み物としては十分面白いかと。
荒俣宏の「日本妖怪巡礼団(集英社文庫 ISBN:4087497739)」に出てた。
出版が1991年なので情報は古いですが、読み物としては十分面白いかと。
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