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怖い話

【怖い話】空き部屋のはずの隣の部屋から毎日五月蝿い電話の音が。不気味に思い、警察立会いでその部屋へ入った瞬間…

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・ほんのりと怖い話スレ、その7~~

472: てりっちょ 02/10/18 12:02
友人から聞いた話。。

ある夫婦がマンションに引越した。
が、毎日隣の部屋から電話の音がうるさく響いてくる。
(時間や長さは不定期だと言ってた気がする)
隣は何かの仕事場で、仕事は忙しいのだろうと察しつつも
住居用のマンションなんだからと迷惑に思っていた。
引越したばかりだし、近所づきあいもする気がなかったので
直接文句を言うこともなく過ごしていたが、それが1月以上も続くと
さすがに毎日留守を預かる妻の我慢の限界を超えた。
夫に泣きつき、なんとかして欲しいと懇願したのだ。

結局、直接話してトラブルになるのを避け、担当の不動産屋から 
管理会社に連絡してもらい、そこから隣に注意をしてもらおうという話になった。 
が、最初に連絡した不動産屋からの返事は、、、 
「え!? お隣は半年以上無人のはずですよ。お聞き違いじゃないですか?」 
マンションの作りとしては、その夫婦の部屋はエレベータ脇、 
隣の部屋があって階段、階段奥に2部屋並んでいる1フロア4戸になっていた。 

不気味に思った夫婦は管理会社に連絡して事情を話し、 
隣のドアの鍵を開けてもらうことにした。 
念のため、警察にも立合として来てもらうことにした。 
前の住人が何らかのトラブルに巻き込まれた結果、電話が鳴り続けている 
可能性も否定できないと考えたからだ。

473: てりっちょ 02/10/18 12:05
開錠当日、ドアの前に立つ管理業者も首をかしげる。
やはり電話の音が聞こえるのだ。
「俺ら、仕事ですから退去後の確認もしたし清掃業者も入れたんですけどねえ」
電話なんか残ってたっけとブツブツつぶやく業者を尻目に 態度のでかい警官が
鍵自体の取り替えをしないとオーナーへ返却した鍵以外の合鍵で
こっそり入り込んで使う奴もがいるからと、業者に鍵の取替を奨める訓辞を垂れ
ている。
業者は余計な説教をくらって首をすくめながらドアの鍵を開けた。

その瞬間 電話の音が止んだ。。。

そして全員、ひと目で2LDKのフロアのどこにも電話はおろか
家具も小物も何も残されていないのを見て取る。
一応トイレや風呂場、玄関から見えなかった部屋や作りつけの棚など
電話を置きそうになくても隠せそうな部分を確認するが、電話などない。

気まずい沈黙が続く中、なすすべもなく部屋を出る雰囲気になった頃
また電話の音が始まった…
警官と管理業者は同じ事を思ったらしく
「おたくの電話じゃないの?」
妻は顔を真っ青にして、「ウチのじゃありません!」と叫ぶと
夫にしがみついて震えている。

ふと、管理業者が「これはこの部屋の中で鳴ってる音じゃない…」
警官も「奥さん、お宅の電話じゃないとしても、そっちから鳴ってるよ」
夫が携帯で自宅にかけると、やはり別の電話の音が鳴り始めた。
管理業者は念の為持参した図面を広げると、自社に連絡し始めた。。
その間も、10コール、20コール、、数分どころかその日はその日中
電話は鳴りやまず、妻は恐怖のあまり実家に帰ってしまった。

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474: てりっちょ 02/10/18 12:12
結局、後日管理会社が再度警官立合で入り
部屋と部屋のわずかな隙間(30センチ程)に置かれている電話と
破れた女物のキャミソール数枚が落ちているのを発見した。
その隙間は構造的に一部壁を破損させなければ入れず、
業者も図面で発見したその隙間にわずかな可能性をかけて実施したのだった。
実際発見された数点の物品に警官は事件の可能性を考え、
証拠物件として持ち帰る事にした。
その日は電話はずっと鳴っていなかったのだが、
警官が電話に触れようとした瞬間から再度鳴り始めた。

おそるおそる警官が受話器を取る。
「……… …」
無言が続いただけで、その後も無音だった。

警官が受話器を置き、苦虫をかみつぶしたような顔をして
証拠用の袋に電話を入れようと持ち上げたところ
その様子を眺めていた業者が突然絶叫した。

「その電話、電話線になんかつながってない!!」


その後は、結局警察から「悪質ないたずら」ということで片づけられたらしい。
電話処理現場に立ち会った夫も、普段は鈍い人ながら
さすがに嫌なものを感じて早々に別の待ちに引越した。

480: 478 02/10/18 13:25
>てりっちょ
これと違うかな?

 1998年、草野正人さん(仮名・35歳)は転職し、会社の与えてくれたマンションに一家3人で越してきた。
 かなり年数の経った建物だったが、3人が満ち足りて暮らすには十分なものだった。
 このマンションの異変に始めに気付いたのは、妻の晴枝さん(仮名・33歳)だった。毎日、午後2時になると
 隣の部屋の電話が鳴るのだという。晴枝さんは次第に気味悪く感じるようになり、草野さんの会社に電話をかけてきた。
 「隣の部屋、空き室なんですって。何か変よ」。
 草野さんの妻が何度も会社に電話をしてくるので、同僚の大竹春夫さん(仮名・35歳)はどうしたのか聞いた。
 「隣の部屋から毎日同じ時間に電話の音が聞こえてくるんで、妻が気味悪がっているんですよ」と答えると、大竹さんはまたか、
 というような、半ば諦めたような顔をした。
 草野さんと晴枝さんは、鳴り止まない電話に悩み、大竹さんに部屋に来てもらった。壁に耳をつけた大竹さんは、
 「この音、隣じゃなくて壁の中からしてるぞ」と言った。
 そこで草野さんは、同僚の協力で、壁の中を調べることにした。そこには大竹さん、吉野公広さん(仮名・35歳)、
 古屋一昌さん(仮名・35歳)、林田直子さん(仮名・24歳)が来ていた。
 男性達が壁を壊し始めると、吉野さんが「誰かがここを壊した跡がある」と言った。さらに壊していくと、
 ぽっかりとあいた空間に、毛布と電話があった。古屋さんが毛布を取り出し、林田さんが広げてみると、中には血だらけの
 山吹色のワンピースがくるまれていた。

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481: 478 02/10/18 13:26
その時、時計は午後2時を指し、その電話が鳴った。
 草野さんは恐る恐る、受話器を取った。すると、そこからは女性の声が聞こえてきた。
 「出たのね、許さない、絶対に。なんで1人にしてくれないの・・・」。
 あまりの不気味な声に、草野さんは受話器を投げた。よくみると、その電話は線が引きちぎられていて、つながっていなかった。
 これをきっかけに草野さんは退職、一家は栃木へ転居した。2ヶ月後、草野さんに1本の電話が入った。林田さんが急死したという。
 さらに、吉野さんと古屋さんも失踪していた。
 草野さんは大竹さんと共に、林田さんの告別式に参列した。そこで二人は、反対側の道で静かにこちらを眺める若い女性に気付く。
 なんとその女性はあの山吹色のワンピースを着ていたのだ。
 それからも、自宅で草野さんの長男が黄色の服を着た女性を見たり、奇妙なことは起こっている。草野さんがこの話をすると、
 聞いた人や自分に良くないことが起こってきたという。
 「自分たちは開けてはいけないものを開けて、霊を起こしてしまったのかもしれないです」と草野さんは話している。

482: 478 02/10/18 13:30
ちなみに、奥さんも自分も、この事件以来、上の前歯が黒く変色してしまったんだと。
この草野さんが目隠し(モザイク)でテレビに出てた。誰か、見た人いる?

483: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/10/18 13:33
>>482
おれ見た。
夜、便所にいけなくなった。

484: 478 02/10/18 13:38
>>483
うん。私も今まで見たアンビリの中で一番怖かったやつだから、
すごく良く覚えてたんだよ。
このコピペより、再現フィルムの方がこわ~だったけど。

485: てりっちょ 02/10/18 13:45
> 478さん
そうなの?!テレビでやってたんだ、、テレビのこと知らなかったよ。
情報ありがとう。

ただ、すごく似てるけど場所と人が違うんだよね…
自分が聞いたのはAって友達から。
で、AはBっていう漏れとAの共通の友達から。
Bはその夫婦に直接聞いたって話だったし、その居住圏から考えて
関西の話のはずなんだ。。。 変なの。
同じようなことが起こってるのか、漏れがAにからかわれたかダナ…
なんか後者の感じがしてちょと鬱
でもコメントしてくれてありがと。 またなんか書いてみるね。

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