1: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 20:45:36.11 ID:Yo1kNekc0
別に信じてくれとは言わないが書いていこうと思います。
俺がまだ小学5年の頃だった、そのころは俺はまだ岐阜の山奥の実家に住んでいたんだ、
山に囲まれた集落で家も7軒ほどしかなかったんだ、んでもって子供は俺と姉貴ぐらい
なんだ、近くに同じような集落が2つあってそれぞれ自転車で30分と山登って徒歩で
45分ぐらいだったところであった不思議な事を書こうと思う
俺がまだ小学5年の頃だった、そのころは俺はまだ岐阜の山奥の実家に住んでいたんだ、
山に囲まれた集落で家も7軒ほどしかなかったんだ、んでもって子供は俺と姉貴ぐらい
なんだ、近くに同じような集落が2つあってそれぞれ自転車で30分と山登って徒歩で
45分ぐらいだったところであった不思議な事を書こうと思う
2: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 20:52:26.78 ID:Yo1kNekc0
ちょうど夏休みに入る頃の7月だったと思う、場所が場所で遊ぶところといえば山や川
や神社ぐらいだったんだそれで隣の集落に住んでる同い年の男友達Kとよく夕方まで虫取りとかして遊んだわけだよ
そんな日に友達が自転車を鍵を無くしたんだ、おれで日が暮れてもずっと探しいたんだ
けどいつも俺のばあちゃんが日が暮れると危ないから帰っておいでって言っていたからKを説得して山を降りたんだ
そしてKとそこで分かれてちょっとした通りに出るときに小さい川を渡る橋があるんだ
や神社ぐらいだったんだそれで隣の集落に住んでる同い年の男友達Kとよく夕方まで虫取りとかして遊んだわけだよ
そんな日に友達が自転車を鍵を無くしたんだ、おれで日が暮れてもずっと探しいたんだ
けどいつも俺のばあちゃんが日が暮れると危ないから帰っておいでって言っていたからKを説得して山を降りたんだ
そしてKとそこで分かれてちょっとした通りに出るときに小さい川を渡る橋があるんだ
6: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 20:57:38.33 ID:Yo1kNekc0
そこの橋に女の子が立っていたんだよ、この辺の集落の子供たちの顔はみんな知ってるのにその子だけは覚えがなかったんだ。
んでずっと川見てんだよ、でも俺だって帰りを急いでいたからスルーしたんだよ
でもその時も思えばその子の格好はちょっと違和感があった気がしたんだよ
んでずっと川見てんだよ、でも俺だって帰りを急いでいたからスルーしたんだよ
でもその時も思えばその子の格好はちょっと違和感があった気がしたんだよ
7: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 21:05:55.20 ID:Yo1kNekc0
なんつーか?和服っぽかったような気がするんだよそんで家帰ってそのことばあちゃんに話したら鬼のような形相をして
「絶対に話しかけちゃいけないよ!」って言うんだよ…んで俺はなんもわからんかったけどとにかく分かったって言っといたんだ
そんで次の日は別の集落の女の子がいたんだけど姉貴の友達で家に来てたんだ、そんで暇だったから神社に行ったんだ
「絶対に話しかけちゃいけないよ!」って言うんだよ…んで俺はなんもわからんかったけどとにかく分かったって言っといたんだ
そんで次の日は別の集落の女の子がいたんだけど姉貴の友達で家に来てたんだ、そんで暇だったから神社に行ったんだ
26: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:22:35.21 ID:Yo1kNekc0
神社に行った俺はしばらくアリさんと遊んでたわけだもってきてたゼリーで、んで暇になったからしばらくして
川で遊ぼうって思っていったんだよそしたらいたのが昨日あった彼女だったんだ
服装は和服って感じで白と黒の網目みたいな模様なんだ歳は同じぐらいで一目見て女の子だと俺は思った
最初になんていればわからなかったんだが彼女の方から「遊ぶ?」って言ってきたんだそれで咄嗟に頷いたんだ…
今思えばこの頷きでって思う…
川で遊ぼうって思っていったんだよそしたらいたのが昨日あった彼女だったんだ
服装は和服って感じで白と黒の網目みたいな模様なんだ歳は同じぐらいで一目見て女の子だと俺は思った
最初になんていればわからなかったんだが彼女の方から「遊ぶ?」って言ってきたんだそれで咄嗟に頷いたんだ…
今思えばこの頷きでって思う…
27: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:26:08.60 ID:Yo1kNekc0
そしたら彼女は嬉しそうに俺の腕を引いてどんどんと森に入っていくんだよ
んで俺はなんども「君は誰?」とか「名前は?」って言うんだけど彼女はこっちをみて笑うばかりで答えないんだ
そしたらちょっとした洞窟みたいなところに来たんだよ…自分も10年近くこの辺を走り回ってたけどこんなところあるなんて知らなかったんだ
そしたら彼女が招くから入るとその洞窟の中に祠らしきものがあったんだ、洞窟といっても奥行は5mもなくてどっちかっていうと
窪みに近い感じだったんだ
んで俺はなんども「君は誰?」とか「名前は?」って言うんだけど彼女はこっちをみて笑うばかりで答えないんだ
そしたらちょっとした洞窟みたいなところに来たんだよ…自分も10年近くこの辺を走り回ってたけどこんなところあるなんて知らなかったんだ
そしたら彼女が招くから入るとその洞窟の中に祠らしきものがあったんだ、洞窟といっても奥行は5mもなくてどっちかっていうと
窪みに近い感じだったんだ
28: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:30:18.92 ID:Yo1kNekc0
そこに小石が数個置いてあって小さな円が書かれてたんだ、そしたら彼女が指をさして小石を転がして円に入れるわけだ
俺はもしかして小石を円の中に入れるゲームなのかな?って思って一緒にやったんだよ
なぜか知らないけど彼女は一切話さなかったんだよね、でもなぜか一緒にいると楽しくなって日暮れまでそんな
意味がわからないゲームで遊んだんだ、そしたらおばあちゃんの門限を思い出していざ変えることを伝えると彼女が俺の腕を
掴んで首を振るんだよ、でも門限だし明日もくるよって言ってそこでなんとか説得して帰ろうとしたら
俺はもしかして小石を円の中に入れるゲームなのかな?って思って一緒にやったんだよ
なぜか知らないけど彼女は一切話さなかったんだよね、でもなぜか一緒にいると楽しくなって日暮れまでそんな
意味がわからないゲームで遊んだんだ、そしたらおばあちゃんの門限を思い出していざ変えることを伝えると彼女が俺の腕を
掴んで首を振るんだよ、でも門限だし明日もくるよって言ってそこでなんとか説得して帰ろうとしたら
29: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:32:45.27 ID:Yo1kNekc0
彼女がこっちをみて口にばってんを作るように手を当てたんだそれでなぜか俺はほかのみんなに言ってはいけないのか?と理解してしまったんだ
それでまっすぐ帰って彼女の言うとおり何も言わずにしたんだ、次の日もその次の日も小川で彼女と待ち合わせをしていろんなことをしたんだ
でも彼女はきまって口を開け用とはしなかった、いつも口で笑ってるんだよ
それでまっすぐ帰って彼女の言うとおり何も言わずにしたんだ、次の日もその次の日も小川で彼女と待ち合わせをしていろんなことをしたんだ
でも彼女はきまって口を開け用とはしなかった、いつも口で笑ってるんだよ
30: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:36:39.00 ID:Yo1kNekc0
俺は一週間くらいして彼女に「どうして喋らないの?」って聞いたんだ、そしたらこっちの方をすごい睨んで首を横に振るんだよ
あんまし聞くと気を悪くするからって思って俺は何もそれ以上は聞かなかったんだ
でも彼女はなんでここにいるんだろう?って疑問がいつも残っていたんだ、この辺の集落の子供はみんな知ってるし
ほかの街のとこでも最低でも車で1時間はかかるのに彼女はどうしてこんなところまで来ているんだろうって
それで母さんに「夏休みにこの辺に遊びに来てる子供とかいる?」って聞いたら「いないと思うけどな」って言われるわけ
ますます彼女のことが怪しく感じてしまったんだ
あんまし聞くと気を悪くするからって思って俺は何もそれ以上は聞かなかったんだ
でも彼女はなんでここにいるんだろう?って疑問がいつも残っていたんだ、この辺の集落の子供はみんな知ってるし
ほかの街のとこでも最低でも車で1時間はかかるのに彼女はどうしてこんなところまで来ているんだろうって
それで母さんに「夏休みにこの辺に遊びに来てる子供とかいる?」って聞いたら「いないと思うけどな」って言われるわけ
ますます彼女のことが怪しく感じてしまったんだ
34: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:41:18.27 ID:Yo1kNekc0
それ以降俺はますます彼女の事を疑ってきてしまったんだ…
そんなある日だったいよいよお盆って時に彼女がとても暗い顔をしているんだ
「どうしたの?」って聞くけど首を振るばっかなんだよ
そんな時に久しぶりにあの石を転がすゲームをまたしたんだよ
でもいつもよりも何かが違った自分でもよくわからないけど何かが違う気がしたんだよ
そんなある日だったいよいよお盆って時に彼女がとても暗い顔をしているんだ
「どうしたの?」って聞くけど首を振るばっかなんだよ
そんな時に久しぶりにあの石を転がすゲームをまたしたんだよ
でもいつもよりも何かが違った自分でもよくわからないけど何かが違う気がしたんだよ
37: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:47:29.42 ID:Yo1kNekc0
そしたら彼女の転がす石も俺の転がす石もなかなか円のなかに入らないんだよ…
するとだんだん彼女の顔が強ばっていくんだ、そしたらいきなり俺の腕を掴んで森を一気に駆け抜けて
開いた道に出たんだ…そしたら彼女がこっちの方を向いてバイバイって手を振るんだよ…
俺はどうして?って何度も聞いたんだ…でも彼女は答えないで森と道の間から踏み越えてこないんだ
俺は強引にも彼女の腕をひっぱってこっちに行かせようとしたらすごい力で腕を跳ね除けられたんだ
それも小学生の女の子が出せる力じゃない、大人の男性が出すようなすごい力で、すると彼女は泣きながら
して最後に口パクでなにかを言ったんだよたぶん「ごめんね」だと思う…俺もよくわからなくて怖くて泣きながら家に帰ったんだ
するとだんだん彼女の顔が強ばっていくんだ、そしたらいきなり俺の腕を掴んで森を一気に駆け抜けて
開いた道に出たんだ…そしたら彼女がこっちの方を向いてバイバイって手を振るんだよ…
俺はどうして?って何度も聞いたんだ…でも彼女は答えないで森と道の間から踏み越えてこないんだ
俺は強引にも彼女の腕をひっぱってこっちに行かせようとしたらすごい力で腕を跳ね除けられたんだ
それも小学生の女の子が出せる力じゃない、大人の男性が出すようなすごい力で、すると彼女は泣きながら
して最後に口パクでなにかを言ったんだよたぶん「ごめんね」だと思う…俺もよくわからなくて怖くて泣きながら家に帰ったんだ
38: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 23:52:23.57 ID:Yo1kNekc0
泣きながら帰ってきた俺にびっくりした祖母は強く問いただしてきたんだ
それで正直に何もかも話したんだよ…そしたら祖母の顔が真っ青になったんだ
すると次の日に神社に連れてかれたんだ、そこの神主さんが俺を見るなり驚いた顔をするんだ
なにもなかったか?どこか痛いところは?って感じで別になにもなかったから黙って首を横に振ったんだ
そしたら神主さんはほっとした感じの顔になって祖母にいろいろ話してから終わったんだ
それから彼女の事も見なくなって禁句のように祖母もなにか隠している感じがしたんだ
とゆうよりも姉貴以外みんななにかを隠しているように感じた
それで正直に何もかも話したんだよ…そしたら祖母の顔が真っ青になったんだ
すると次の日に神社に連れてかれたんだ、そこの神主さんが俺を見るなり驚いた顔をするんだ
なにもなかったか?どこか痛いところは?って感じで別になにもなかったから黙って首を横に振ったんだ
そしたら神主さんはほっとした感じの顔になって祖母にいろいろ話してから終わったんだ
それから彼女の事も見なくなって禁句のように祖母もなにか隠している感じがしたんだ
とゆうよりも姉貴以外みんななにかを隠しているように感じた
41: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:00:12.92 ID:h+yVPhtW0
そして二年たって俺が中学に上がった時だった学校の帰り道にあの彼女らしき子が川をみていたんだ…
俺はとっさに彼女のあだ名を叫んだ、彼女のあだ名は「しーちゃん」いつも喋らないでいるからそう付けた
そしたら彼女は俺の事を見るやいなや橋から川に降りたんだ、俺は急いで駆けつけたけど彼女の姿はどこにもなかったんだ
そして俺は帰ったあとに祖母に聞いたんだよ「あの女の子はなんだったんだ」ってそしたら祖母はしばらく黙ったあとに
「ここはね昔から鬼が降りてきたっていう言い伝えがあったんだよ…それでここの人たちはそれを鎮めるために」
そこまで言って祖母は黙ってしまったそしたら「アンタが二十になったらいうよ」って今まで見たことないような真顔で祖母が言うんだ
そんな祖母の気持ちに俺は「分かった」って言ったんだそれから俺は19の頃だった祖母が他界してしまったんだ
それで結局祖母にはなくなってしまってうやむやになったまま社会人になって名古屋へ仕事のために引っ越したんだ
聞こうと思えば母さんでも父さんからでも聞けると思うんだけどなぜか聞くのが怖いんだ、祖母みたいに死んでしまいそうで
姉貴はなにも知らないようだったんだ…
結局あの子も祖母の話もなんだったんだろう…
これは俺の子供の時に起きた不思議な出来事
俺はとっさに彼女のあだ名を叫んだ、彼女のあだ名は「しーちゃん」いつも喋らないでいるからそう付けた
そしたら彼女は俺の事を見るやいなや橋から川に降りたんだ、俺は急いで駆けつけたけど彼女の姿はどこにもなかったんだ
そして俺は帰ったあとに祖母に聞いたんだよ「あの女の子はなんだったんだ」ってそしたら祖母はしばらく黙ったあとに
「ここはね昔から鬼が降りてきたっていう言い伝えがあったんだよ…それでここの人たちはそれを鎮めるために」
そこまで言って祖母は黙ってしまったそしたら「アンタが二十になったらいうよ」って今まで見たことないような真顔で祖母が言うんだ
そんな祖母の気持ちに俺は「分かった」って言ったんだそれから俺は19の頃だった祖母が他界してしまったんだ
それで結局祖母にはなくなってしまってうやむやになったまま社会人になって名古屋へ仕事のために引っ越したんだ
聞こうと思えば母さんでも父さんからでも聞けると思うんだけどなぜか聞くのが怖いんだ、祖母みたいに死んでしまいそうで
姉貴はなにも知らないようだったんだ…
結局あの子も祖母の話もなんだったんだろう…
これは俺の子供の時に起きた不思議な出来事
44: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:02:09.54 ID:qM4ics1k0
>>41
お疲れ様、その話どこか他のところでしなかったか?
1~2年位前に
その遊び、すげぇ聞いたことがあるというか見たことが在るというか
お疲れ様、その話どこか他のところでしなかったか?
1~2年位前に
その遊び、すげぇ聞いたことがあるというか見たことが在るというか
45: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:02:47.50 ID:h+yVPhtW0
>>44
いや初めてだよてかオカルト板自体初めてだったんだ
いや初めてだよてかオカルト板自体初めてだったんだ
52: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:07:06.43 ID:qM4ics1k0
>>45
ならその話はあんまりしないほうがいいかもしれない
その手の石を円状に使った遊びは呪術の一種である事が多い
オレが何年か前に見たレスではその後家の中で謎の人影をみたり常に誰か突いて回られるような感覚に悩んだらしい
鬼かどうかはわからないけど何かしらの術式のような物であった可能性が大きいな
ならその話はあんまりしないほうがいいかもしれない
その手の石を円状に使った遊びは呪術の一種である事が多い
オレが何年か前に見たレスではその後家の中で謎の人影をみたり常に誰か突いて回られるような感覚に悩んだらしい
鬼かどうかはわからないけど何かしらの術式のような物であった可能性が大きいな
54: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:07:51.02 ID:h+yVPhtW0
>>52
マジかよ…
マジかよ…
47: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:05:32.05 ID:fK7BzIW9O
>>41
しーちゃんは生け贄だったってことか
悲しいね
しーちゃんは生け贄だったってことか
悲しいね
50: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:06:32.57 ID:h+yVPhtW0
>>47
やっぱそうなるのか…?だったらあの石の遊びとかいきなり森からだしたのは・・・?
やっぱそうなるのか…?だったらあの石の遊びとかいきなり森からだしたのは・・・?
55: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:08:37.04 ID:2FDL7Jpt0
人身御供か、気の毒になあ
>>41を読んだらぞくぞくして鳥肌が立った
>>41を読んだらぞくぞくして鳥肌が立った
43: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:02:08.58 ID:h+yVPhtW0
実際みんな結局どうゆうことだったから意見を聞かせてくれないか?今度実家に帰るついでに一人で調べたいんだその意見としてお願いします
46: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:03:39.94 ID:h+yVPhtW0
答えれることは答えるからお願いだ
48: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:05:43.31 ID:hpSywr83O
昔、女の子は鬼に捧げられたんだろう。
49: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:06:10.76 ID:rMYru0Z4O
中学生以降は見てないの?
51: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:07:04.84 ID:h+yVPhtW0
>>49
見ないんだ、見るとしたら昔の記憶が夢の中でぐらい
見ないんだ、見るとしたら昔の記憶が夢の中でぐらい
53: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:07:31.31 ID:W/Vj+vKO0
すごく興味深いな、おばあちゃんは何を伝えようとしたのかな?その田舎の文献とかあった?
57: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:08:48.56 ID:h+yVPhtW0
>>53
家に蔵があってそこにいろいろ昔のものがあるらしいから今度しらべようかと…
あと役場の方にも行こうかと思う
家に蔵があってそこにいろいろ昔のものがあるらしいから今度しらべようかと…
あと役場の方にも行こうかと思う
56: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:08:45.90 ID:hpSywr83O
しーちゃんは幽霊っぽくなく生きてる人間みたいだった?
58: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:09:40.86 ID:h+yVPhtW0
>>56
喋らない以外では普通の人間ぽい…って思うけどたまに怖い表情とかするときはなにか違った
喋らない以外では普通の人間ぽい…って思うけどたまに怖い表情とかするときはなにか違った
59: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:10:51.69 ID:rMYru0Z4O
地域どこですか?
だいたいで
だいたいで
60: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:11:33.43 ID:h+yVPhtW0
>>59
岐阜県の飛騨地方
岐阜県の飛騨地方
61: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:12:14.43 ID:hpSywr83O
しーちゃんはかわいかった? あと触れたんだよね?
63: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:13:33.64 ID:h+yVPhtW0
>>61
可愛らしいっていうか小学生なのにどっちかっていうか綺麗なかんじかな
それが触ったかどうか覚えてないんだ…触ったような触ってないような
可愛らしいっていうか小学生なのにどっちかっていうか綺麗なかんじかな
それが触ったかどうか覚えてないんだ…触ったような触ってないような
62: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:12:25.45 ID:u1LxIqZNO
俺も岐阜だがその遊びなんか知ってる気がする
65: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:14:44.17 ID:h+yVPhtW0
>>62
まじか!
まじか!
64: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:14:26.83 ID:rMYru0Z4O
霊感ある?
68: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:16:06.94 ID:h+yVPhtW0
>>64
俺はよく分からんけど小学生の時から関係あるか分からんけど金縛りにはあっていた
実は言うと俺意外の家族みんな幽霊を見たことがあるらしい
俺はよく分からんけど小学生の時から関係あるか分からんけど金縛りにはあっていた
実は言うと俺意外の家族みんな幽霊を見たことがあるらしい
66: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:15:07.68 ID:qM4ics1k0
役場にいくにしてもその話をそのまましても意味は無いし何もわからないと思う
神主さんはどうしたの?もう亡くなったかな
しーちゃんが生贄なのか、しーちゃんが鬼の子供なのかわからないけど見逃されたのにまた首を突っ込むのは危険すぎる
もしかしたら鬼への供物選びだったのかもしれない
最初はお伺いを立てるため、次はそろそろ連れて行こうかどうかという判断だったのかもしれない
鬼はその相手を誘い込みやすい年齢で現れるといわれているし、もしかすると・・・
神主さんはどうしたの?もう亡くなったかな
しーちゃんが生贄なのか、しーちゃんが鬼の子供なのかわからないけど見逃されたのにまた首を突っ込むのは危険すぎる
もしかしたら鬼への供物選びだったのかもしれない
最初はお伺いを立てるため、次はそろそろ連れて行こうかどうかという判断だったのかもしれない
鬼はその相手を誘い込みやすい年齢で現れるといわれているし、もしかすると・・・
70: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:18:08.46 ID:h+yVPhtW0
>>66
やっぱそうかな・・・もしかすると?
やっぱそうかな・・・もしかすると?
74: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:22:14.72 ID:qM4ics1k0
>>70
いや、鬼にも人と一緒にくらしたい奴がいたのかもしれないなって
だから本当は連れて行きたかったけど、あえて連れて行かなかったんじゃないかな
いや、鬼にも人と一緒にくらしたい奴がいたのかもしれないなって
だから本当は連れて行きたかったけど、あえて連れて行かなかったんじゃないかな
75: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:24:16.92 ID:h+yVPhtW0
>>74
やめてくれえええ…
やめてくれえええ…
78: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:28:44.95 ID:qM4ics1k0
>>75
冗談ではないよ
オカルトなんかではよくある話だけどね
ひいじいちゃんは時代も時代だし子供がいなくなる事は珍しくなったから、って言ってた
けどなんだかとても近くにいた気がするって
あと小石を並べる遊びだけど、小石を並べた中に神様がいるとか人でないものがいるとかそういう話もあるらしい
遺跡なんかでも不自然に円形に並べられた岩や石が出土している所もあるそうだよ
冗談ではないよ
オカルトなんかではよくある話だけどね
ひいじいちゃんは時代も時代だし子供がいなくなる事は珍しくなったから、って言ってた
けどなんだかとても近くにいた気がするって
あと小石を並べる遊びだけど、小石を並べた中に神様がいるとか人でないものがいるとかそういう話もあるらしい
遺跡なんかでも不自然に円形に並べられた岩や石が出土している所もあるそうだよ
67: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:15:52.51 ID:rMYru0Z4O
あと、何故今語ろうと思ったのか?
何か前触れあったんか
何か前触れあったんか
69: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:17:07.54 ID:h+yVPhtW0
>>67
今度、実家に変えることと久しぶりに夢で見たからかな
今度、実家に変えることと久しぶりに夢で見たからかな
76: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:25:42.33 ID:h+yVPhtW0
ごめんあと一個関係あるかわからないけどひいばあちゃんの妹とその友人の女の子が昔行方不明になったらしい…
77: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:26:52.05 ID:h+yVPhtW0
もしかしてその鬼か何かにひいばあちゃんの妹と女の子が連れてかれたのか?
82: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:34:12.84 ID:qM4ics1k0
>>77
昔は神隠しと呼ばれることは多かったらしいね
大抵は人のあまり入らないようなところで死んでたらしい
特に山のほうは沢に落ちてそのまま動物に処理されてしまったり砂をかけられて埋められてしまったり
だけど中には何か人じゃないものに連れて行かれてしまった人もいるかもしれない
昔は神隠しと呼ばれることは多かったらしいね
大抵は人のあまり入らないようなところで死んでたらしい
特に山のほうは沢に落ちてそのまま動物に処理されてしまったり砂をかけられて埋められてしまったり
だけど中には何か人じゃないものに連れて行かれてしまった人もいるかもしれない
84: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:38:08.81 ID:h+yVPhtW0
>>82
その解明に今度頑張ってきたいと思います
その解明に今度頑張ってきたいと思います
79: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:28:56.98 ID:rMYru0Z4O
当時は特別気にしなかったことでも、大人になってふと思い出してあれ何だったんだ?ってことある。
けど、大概あやふやにしか覚えてない。
君の過去の印象はとても強く残ってるんだね。
おもしろい話ありがと。
君にとっては不可解で、これから何か起こるかもしれないという秘めたる事象だからなんとも言えないだろうけど…
けど、大概あやふやにしか覚えてない。
君の過去の印象はとても強く残ってるんだね。
おもしろい話ありがと。
君にとっては不可解で、これから何か起こるかもしれないという秘めたる事象だからなんとも言えないだろうけど…
80: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 00:32:33.81 ID:h+yVPhtW0
みんなありがとうございます
今度実家に帰ってもし分かったことがあったらまたスレを立てていきたいと思っているのでよろしくお願いします
今度実家に帰ってもし分かったことがあったらまたスレを立てていきたいと思っているのでよろしくお願いします
88: 気≠狂い☆天使!ヽ(´ー`)ノ ◆9avcude2wk 2013/05/20(月) 02:45:41.44 ID:ztAeqZVM0
なんだろう、素直に読むと鬼への生け贄になった子の霊(*‘~’)?
相手からさよならされた理由と小石遊びはなんだろうね。
92: 本当にあった怖い名無し 2013/05/20(月) 22:18:22.22 ID:u/QjQyK00
調べて見たんだけど
岐阜の神社に鬼の首があるらしいぜ
岐阜の神社に鬼の首があるらしいぜ
135: 本当にあった怖い名無し 2013/05/25(土) 22:34:53.90 ID:FmYPpELC0
ただいま、スレ主です
実家に行ってきたんだがいろいろと分かってしまった……俺は二度と実家に帰れないのかもしれない…
いろいろと考えて頭の中を整理したい…今日は書けないかも…
実家に行ってきたんだがいろいろと分かってしまった……俺は二度と実家に帰れないのかもしれない…
いろいろと考えて頭の中を整理したい…今日は書けないかも…
139: 風の旅人 ◆aOLjRoi1zs 2013/05/25(土) 22:43:04.37 ID:fXoBk/PyO
>>135
うは、分かった事を詳しく教えて欲しいな。
このスレには初めて書き込むけど、読んで気になっていたから。
うは、分かった事を詳しく教えて欲しいな。
このスレには初めて書き込むけど、読んで気になっていたから。
141: 本当にあった怖い名無し 2013/05/25(土) 22:59:42.29 ID:FmYPpELC0
ゆっくりと話していきたい…
電車とバスを乗り継いで3時間以上かけて実家に戻ったんだ、俺の家は近くの駅でも車で40分かかるからバスも遠いから姉貴に迎えに来てもらった
んでそのまま実家に戻って家族に挨拶してばあちゃんに線香あげてから外に出たんだ、俺が実家から離れた時と全然変わんなかったよ
でも以前より人が少し減ったと思う、たぶんただでさえ年寄りが多かったからなくなってしまったんだろう
亡くなった方がみんな知り合いだから俺は悲しかった…でもしーちゃんのことを思い出すと思っちゃったんだ
段々と祖母が隠していたことが忘れられていくんじゃないかと
電車とバスを乗り継いで3時間以上かけて実家に戻ったんだ、俺の家は近くの駅でも車で40分かかるからバスも遠いから姉貴に迎えに来てもらった
んでそのまま実家に戻って家族に挨拶してばあちゃんに線香あげてから外に出たんだ、俺が実家から離れた時と全然変わんなかったよ
でも以前より人が少し減ったと思う、たぶんただでさえ年寄りが多かったからなくなってしまったんだろう
亡くなった方がみんな知り合いだから俺は悲しかった…でもしーちゃんのことを思い出すと思っちゃったんだ
段々と祖母が隠していたことが忘れられていくんじゃないかと
142: 本当にあった怖い名無し 2013/05/25(土) 23:06:14.80 ID:FmYPpELC0
そのまま家族に聞くことはちょっと気が引けたからとりあえず自分で調べていこうと思ったんだ
それで最初に向かったのがしーちゃんと遊んだ川やあの窪みのような洞窟だったんだ
あれから何年か経過したのに道は鮮明に覚えていたんだよ、川は昔と変わらず流れていたんだ…でも洞窟だけはどこにもなかったんだ
しーちゃんと別れてからなぜかあの洞窟には俺は行かなかったんだ、でも確かに洞窟はあったことは覚えている
でもなぜかなかったんだよ…土砂崩れでもあったかと思ったけど周りにそれがうかがえる箇所はなかったんだ…
それで最初に向かったのがしーちゃんと遊んだ川やあの窪みのような洞窟だったんだ
あれから何年か経過したのに道は鮮明に覚えていたんだよ、川は昔と変わらず流れていたんだ…でも洞窟だけはどこにもなかったんだ
しーちゃんと別れてからなぜかあの洞窟には俺は行かなかったんだ、でも確かに洞窟はあったことは覚えている
でもなぜかなかったんだよ…土砂崩れでもあったかと思ったけど周りにそれがうかがえる箇所はなかったんだ…
148: 本当にあった怖い名無し 2013/05/25(土) 23:53:25.97 ID:FmYPpELC0
それで一旦家に帰って母さんに「あそこの山に洞窟ってなかったけ?」って聞いたんだ、するとちょっと変な間があいたあとに「知らないね~」って言われたんだ
それでちょうど11時ぐらいになったから役所の方にこの地域の昔話が記載させている本がないか探したんだ
するとあった、貸出不可って書いてあったので写真をとるか転記でもしようとしたけど職員のおじいさんに駄目だって言われたんだ
その本を読ませてくださいって行った時もおじさんは俺の出身とか聞いてきたんだけど見せてくれた…
それでちょうど11時ぐらいになったから役所の方にこの地域の昔話が記載させている本がないか探したんだ
するとあった、貸出不可って書いてあったので写真をとるか転記でもしようとしたけど職員のおじいさんに駄目だって言われたんだ
その本を読ませてくださいって行った時もおじさんは俺の出身とか聞いてきたんだけど見せてくれた…
149: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 00:02:59.21 ID:xVTo9Svs0
少しだけ文を覚えているから書いていこうと思う、場所が特定される文は濁らすからすまん
むかし~では、毎年神無月になると悪さをする鬼人が山からおりてきたとさ、鬼は作物を喰い荒らし
時には女まで襲っていった、(この辺から文を忘れてるかも) 村人は考えた鬼を鎮めるために様々な行いをしたが
結局14年間村は鬼人の脅威にさらされた
確かこんな感じのものだったと思う…シーちゃんの出来事が関係あるのはこの物語ぐらいだと思うけどもう一個気になったのもあった
むかし~では、毎年神無月になると悪さをする鬼人が山からおりてきたとさ、鬼は作物を喰い荒らし
時には女まで襲っていった、(この辺から文を忘れてるかも) 村人は考えた鬼を鎮めるために様々な行いをしたが
結局14年間村は鬼人の脅威にさらされた
確かこんな感じのものだったと思う…シーちゃんの出来事が関係あるのはこの物語ぐらいだと思うけどもう一個気になったのもあった
152: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 00:09:56.97 ID:xVTo9Svs0
とある山に天女が降り立ちました、天女は村にかかる災厄を消し去りしばらく山に住み着きましたとさ、
しかし村人が猪狩りをしていたところ誤って矢が天女の心臓に刺さり天女は醜い姿になり村に様々な災厄をもたらしましたとさ
って感じだったと思う…すまないが時代までは分からなかった
しかし村人が猪狩りをしていたところ誤って矢が天女の心臓に刺さり天女は醜い姿になり村に様々な災厄をもたらしましたとさ
って感じだったと思う…すまないが時代までは分からなかった
153: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 00:16:31.35 ID:xVTo9Svs0
なぜか謎めいたことに似たような話がもう一つあったんだ
村には様々な不幸や災いが起きていましたそこで村人たちは神社にお願いしました、すると天から龍が現れると
それから不幸や災いが消えました、しかしある日のこと龍が山へと眠りについていた時でした
獲物だと思い村人は矢を放ち龍の逆鱗に刺さってしまった、それにより龍は怒り数年間村に災いをもたらした…
こんな感じだと思う…天女の話と龍の話が似ていることが気がかりだった
村には様々な不幸や災いが起きていましたそこで村人たちは神社にお願いしました、すると天から龍が現れると
それから不幸や災いが消えました、しかしある日のこと龍が山へと眠りについていた時でした
獲物だと思い村人は矢を放ち龍の逆鱗に刺さってしまった、それにより龍は怒り数年間村に災いをもたらした…
こんな感じだと思う…天女の話と龍の話が似ていることが気がかりだった
165: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 14:07:29.14 ID:zOX99aldO
日本では「このことは誰にも言うな」のジェスチャーは口に人差し指を立てて「シーッ」
口の前でバッテンをやるのはどこの国の文化か
アジアの少数民族を調べてみると何かあるかもしれない
口の前でバッテンをやるのはどこの国の文化か
アジアの少数民族を調べてみると何かあるかもしれない
169: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 19:17:19.88 ID:xVTo9Svs0
>>165
そのことだよ今日思い出したの…あの口元にバッテンのジェスチャー、よく祖母が怒るとやっていたような気がするんだ…
もしかしたら近所のおばさんやおじさんもやっていたような…記憶があやふやですまん
そのことだよ今日思い出したの…あの口元にバッテンのジェスチャー、よく祖母が怒るとやっていたような気がするんだ…
もしかしたら近所のおばさんやおじさんもやっていたような…記憶があやふやですまん
170: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 19:31:29.46 ID:4R+/htl/O
実家帰れないって思ったことはまだ心の準備がつかなくて書けない?
173: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 19:42:30.56 ID:xVTo9Svs0
>>170
いけるとこまで書いていこうと思う
役所で書物とか見終わった俺はそのまま家に帰ったんだよ、その途中でしーちゃんに始めてあった川に寄ったけどやっぱ何もなかったんだよね
それから家に戻って子供の時に夏休み日記をつけていたんだそれを探したんだ、当然しーちゃんのことが書いてあるから
場所はわかっていた、自分の部屋にある押入れにあることはわかっているから10分ぐらいで出てきたんだ
そしてしーちゃんのページを探したんだよ…でも破られていたんだ、綺麗に
日記をつけていたころの俺は別に日記を読み返そうとは思わなかったから気づかなかったと思う
7月29日~8月26日までのしーちゃんと遊んだ時の感想やいなくなったしーちゃんのことを書いた文がなくなっていたんだ
その日にち以外にもところどころなかったんだ、たぶんしーちゃんについて書いたんだろう
いけるとこまで書いていこうと思う
役所で書物とか見終わった俺はそのまま家に帰ったんだよ、その途中でしーちゃんに始めてあった川に寄ったけどやっぱ何もなかったんだよね
それから家に戻って子供の時に夏休み日記をつけていたんだそれを探したんだ、当然しーちゃんのことが書いてあるから
場所はわかっていた、自分の部屋にある押入れにあることはわかっているから10分ぐらいで出てきたんだ
そしてしーちゃんのページを探したんだよ…でも破られていたんだ、綺麗に
日記をつけていたころの俺は別に日記を読み返そうとは思わなかったから気づかなかったと思う
7月29日~8月26日までのしーちゃんと遊んだ時の感想やいなくなったしーちゃんのことを書いた文がなくなっていたんだ
その日にち以外にもところどころなかったんだ、たぶんしーちゃんについて書いたんだろう
171: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 19:33:28.90 ID:xVTo9Svs0
それで俺思ったんだよ、小さい頃ある遊びで同じようなことしたのを
みんな昔エンガチョって言いながらなんか呪い?みたいなもの移す遊びやらなかったか?
そのときに「エンガチョきった」って言いながらバッテンを作った覚えがあった…
俺のところではそれを口に当ててやってたんだよ…
みんな昔エンガチョって言いながらなんか呪い?みたいなもの移す遊びやらなかったか?
そのときに「エンガチョきった」って言いながらバッテンを作った覚えがあった…
俺のところではそれを口に当ててやってたんだよ…
203: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:25:21.70 ID:zOX99aldO
>>171
バッテンてのはもしかして両手の人差し指をチョメっと交差するのではなく
同じ手の人差し指と中指で作るの?
×というより〆みたいな?
ちなみに俺が育った北関東の山奥ではエンガチョではなくピースと呼ばれた
ピースはピーの複数形で悪霊とバイキンの中間みたいな存在
偶然だと思うけど東南アジア一帯で実在が信じられてる精霊もピー
バッテンてのはもしかして両手の人差し指をチョメっと交差するのではなく
同じ手の人差し指と中指で作るの?
×というより〆みたいな?
ちなみに俺が育った北関東の山奥ではエンガチョではなくピースと呼ばれた
ピースはピーの複数形で悪霊とバイキンの中間みたいな存在
偶然だと思うけど東南アジア一帯で実在が信じられてる精霊もピー
206: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:41:16.80 ID:xVTo9Svs0
>>203
すまんそれだ〆やってやるんだよ…すまん説明が足りなかった
すまんそれだ〆やってやるんだよ…すまん説明が足りなかった
175: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 19:53:40.40 ID:xVTo9Svs0
俺は祖母がやったのか?と思ったがすでに亡くなってしまったから分からない、それで少し休んだあとに神社に向かったんだ
正直自力で調べるところなんてしーちゃんとあった場所と役所、それに神社の神主さんぐらいしかいなかったんだ
神社に着くと神主さんを探すとあの頃より随分老けたけどあの神主さんだと思ったよすると俺の顔を見るなり驚いた顔をしたんだ
すると神主さんは俺がなにもはなさずとも「付いてきなさい」って言ってきたんだ、するとついていくと神社の隣にある神主さんのはなれ(家)
に入るとお茶を出されたんだ、するとしばらくして「訊きたいことがあるんだよね」って言ってきたんだ
正直自力で調べるところなんてしーちゃんとあった場所と役所、それに神社の神主さんぐらいしかいなかったんだ
神社に着くと神主さんを探すとあの頃より随分老けたけどあの神主さんだと思ったよすると俺の顔を見るなり驚いた顔をしたんだ
すると神主さんは俺がなにもはなさずとも「付いてきなさい」って言ってきたんだ、するとついていくと神社の隣にある神主さんのはなれ(家)
に入るとお茶を出されたんだ、するとしばらくして「訊きたいことがあるんだよね」って言ってきたんだ
179: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 20:07:17.33 ID:xVTo9Svs0
おれは言ったよ、しーちゃんのことや祖母が言いかけた鬼とはなんだったんだって
すると神主さんは「その女の子については知らないでも…鬼の話をすれば自然と彼女の正体がわかるかもしれない」って
俺は頼み込んだよそれこそ土下座する勢いで、すると神主さんが鬼の話をし始めたんだ
その内容を書いていきたいと思う
すると神主さんは「その女の子については知らないでも…鬼の話をすれば自然と彼女の正体がわかるかもしれない」って
俺は頼み込んだよそれこそ土下座する勢いで、すると神主さんが鬼の話をし始めたんだ
その内容を書いていきたいと思う
182: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 20:22:51.98 ID:xVTo9Svs0
昔どうやら鬼が悪さをしていたらしい時代は不明だとことだ、一部では鬼ではなく狐とも呼ばれているらしい
その鬼はどうやらあの本にかかれていたことと同じで作物を荒らしたり時には大雨を降らしたり女子供をさらったりしたそうだ
その鬼は10月になると村におりてきた、そこで村の人々は10月になると作物の畑周りに柵を作ったり男を集めて監視をしたそうだ
でも鬼はめっぽう強くそんなものは皆無であった。
すると次の年の10月から村の女からキバやツノなどを生やした鬼子の女の子が生まれたそうだ
村人はその鬼子を鬼に捧げたそうだすると次の年は鬼が降りてこなかったそうだ
その鬼はどうやらあの本にかかれていたことと同じで作物を荒らしたり時には大雨を降らしたり女子供をさらったりしたそうだ
その鬼は10月になると村におりてきた、そこで村の人々は10月になると作物の畑周りに柵を作ったり男を集めて監視をしたそうだ
でも鬼はめっぽう強くそんなものは皆無であった。
すると次の年の10月から村の女からキバやツノなどを生やした鬼子の女の子が生まれたそうだ
村人はその鬼子を鬼に捧げたそうだすると次の年は鬼が降りてこなかったそうだ
183: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 20:31:35.32 ID:xVTo9Svs0
するとその次の年の10月に同じ家から鬼の特徴をもった子が生まれた、人々は恐れて鬼がいつも降りてくる山に捧げたそうだ
すると翌年の10月に鬼の角をはやした女が降りてきた、しかしその鬼は人々を襲わず様々な富を与えて山に戻った
しかし村人の中にはまだ鬼に恐れていた人がいた、すると人は鬼女が住む洞窟へ行くと矢で刺殺してしまったそうだ
するとその年から村は様々な災害や病に苦しんだ、しかしまた同じ家が鬼の特徴をもった子を産んだそうだ
村人はその子を捧げるとその年そして次の年とまた平穏が訪れたらしい
すると翌年の10月に鬼の角をはやした女が降りてきた、しかしその鬼は人々を襲わず様々な富を与えて山に戻った
しかし村人の中にはまだ鬼に恐れていた人がいた、すると人は鬼女が住む洞窟へ行くと矢で刺殺してしまったそうだ
するとその年から村は様々な災害や病に苦しんだ、しかしまた同じ家が鬼の特徴をもった子を産んだそうだ
村人はその子を捧げるとその年そして次の年とまた平穏が訪れたらしい
184: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 20:38:39.59 ID:xVTo9Svs0
しかしその家からは双子を産んだがもう鬼の姿をした子は生まれず捧げることができなかったするとその年は流行り病が襲った
その次の年は山火事その次の年は不作(ちょっとこの変は記憶が曖昧かも)すると村人はその家の子供一人を取り上げて
鬼女が住む洞窟にその子を縛り付けて放置したそうだ、すると次の年からは何もなかった
するとまた同じ家が双子を産んだ、それを狙ったかのように再び災厄が襲ったそうだ人々はまた一人を山へと放置すると翌年は
平穏になったするとその家は必ず子供が生まれるたびに災厄が襲いそのたびし捧げたそうだ
その次の年は山火事その次の年は不作(ちょっとこの変は記憶が曖昧かも)すると村人はその家の子供一人を取り上げて
鬼女が住む洞窟にその子を縛り付けて放置したそうだ、すると次の年からは何もなかった
するとまた同じ家が双子を産んだ、それを狙ったかのように再び災厄が襲ったそうだ人々はまた一人を山へと放置すると翌年は
平穏になったするとその家は必ず子供が生まれるたびに災厄が襲いそのたびし捧げたそうだ
185: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 20:44:58.76 ID:xVTo9Svs0
そう話した神主さん、しばらく間が空いたあとに俺は疑問に思っていたなんで祖母や家族はその昔話をしなかったのかと訊いたんだ
すると神主さんは暗い顔をすると「それは私にはわからん」そう言って俺は神社をあとにしたんだ
確かにこれでしーちゃんはその鬼と子の間だったかもしれないしその子供の幽霊かもしくは鬼かもしれないと思ったが
それ以上になぜ家族たちはこの話をしたがらないかが気になったんだ
んで俺は夕飯の時に姉貴と母さんと父さんの前で訊いたんだ
すると神主さんは暗い顔をすると「それは私にはわからん」そう言って俺は神社をあとにしたんだ
確かにこれでしーちゃんはその鬼と子の間だったかもしれないしその子供の幽霊かもしくは鬼かもしれないと思ったが
それ以上になぜ家族たちはこの話をしたがらないかが気になったんだ
んで俺は夕飯の時に姉貴と母さんと父さんの前で訊いたんだ
189: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:02:09.32 ID:xVTo9Svs0
するとすごい勢いで母さんが睨んできて父さんなんか下を向いて静かになったんだ
すると母さんが「どうして今更そんなことを」って半分切れかかった感じで言ってきたんだ
だから俺は「なんで今になるまで教えてくれなかったんだ」って言い返すとさらに空気が悪くなったんだ
すると父さんは「もう話そうじゃないか」っていったけど母さんは黙ったままだったんだ
それで俺は「黙ったままじゃわかんないじゃん、なんで俺や姉貴には黙ってんだ?」って言ったんだ
となりで姉貴はおろろして何も分からないままだったんだ
母さんが「あなたはこれを聞いたら後悔する」って言ったんだ
すると母さんが「どうして今更そんなことを」って半分切れかかった感じで言ってきたんだ
だから俺は「なんで今になるまで教えてくれなかったんだ」って言い返すとさらに空気が悪くなったんだ
すると父さんは「もう話そうじゃないか」っていったけど母さんは黙ったままだったんだ
それで俺は「黙ったままじゃわかんないじゃん、なんで俺や姉貴には黙ってんだ?」って言ったんだ
となりで姉貴はおろろして何も分からないままだったんだ
母さんが「あなたはこれを聞いたら後悔する」って言ったんだ
191: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:11:22.64 ID:xVTo9Svs0
俺は「そんなの関係ないよ、昔のことなんだろ?だったら話してよ」
すると母さんはさらに怖い顔をしてきたんだ
ちょっとそこで俺は少し切れちゃって「そんな昔話か分からないけどなにに怖がってんだよ!?こんな時代になってまでさ!」
って言ったら母さんが泣き始めちゃったんだ…それで訊けずに結局帰ってきてしまったんだ……
実家に帰ってもわかったのは鬼の話としーちゃんの正体の推測だったけどこれだけでも十分なことだったんだけ
どうして家族がなにもしゃべりたがらないのが未だに謎なんだ…姉貴も何も知らないらしい…
すると母さんはさらに怖い顔をしてきたんだ
ちょっとそこで俺は少し切れちゃって「そんな昔話か分からないけどなにに怖がってんだよ!?こんな時代になってまでさ!」
って言ったら母さんが泣き始めちゃったんだ…それで訊けずに結局帰ってきてしまったんだ……
実家に帰ってもわかったのは鬼の話としーちゃんの正体の推測だったけどこれだけでも十分なことだったんだけ
どうして家族がなにもしゃべりたがらないのが未だに謎なんだ…姉貴も何も知らないらしい…
192: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:14:12.92 ID:xVTo9Svs0
ごめん書き忘れたけどこの母さんが泣いたあとに母さんが「出てけ!!!」っていきなり言ってきたんだ
それで意味が分からなくて父さんの方をむいたら「出て行きなさい」って言うんだおれは意味が分からず帰ってきてしまった
俺は実家に戻れるのかな…
それで意味が分からなくて父さんの方をむいたら「出て行きなさい」って言うんだおれは意味が分からず帰ってきてしまった
俺は実家に戻れるのかな…
193: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:16:11.12 ID:xVTo9Svs0
これで俺が実家に行ってきた話は終わりです。いや別に信じてくれなんて思ってないけど
おれは正直にここに書いただけだ
ほんとになんで家族が黙っていたのか分からないし結局しーちゃんの正体も確信できなかった
…なんだったんだろうねホントさ
みんなはなんだったんだと思うわけさ?
おれは正直にここに書いただけだ
ほんとになんで家族が黙っていたのか分からないし結局しーちゃんの正体も確信できなかった
…なんだったんだろうねホントさ
みんなはなんだったんだと思うわけさ?
198: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:20:10.59 ID:skcClXEaO
なるほど…。
神主さんの話す、「同じ家から産まれる子供」ってまさか、
いつも同じ女の人が産んでるのかな。
だとしたら産みすぎだろ。
その鬼の子を産む女性のいる家族と、>>185はもしかしたら血がつながってるとか?
というよりか、>>185の家族の血筋がそうなのかもな…。
神主さんの話す、「同じ家から産まれる子供」ってまさか、
いつも同じ女の人が産んでるのかな。
だとしたら産みすぎだろ。
その鬼の子を産む女性のいる家族と、>>185はもしかしたら血がつながってるとか?
というよりか、>>185の家族の血筋がそうなのかもな…。
199: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:22:57.98 ID:xVTo9Svs0
>>198
俺もそれには疑問に思って訊いたんだよ、そしたら昔の話だしよく分からないが基本男が生まれたときは何もしなかったかもしれない
って言われた、血のつながりは分からない……何も言えない…ちょっとしばらくペース落ちる…
俺もそれには疑問に思って訊いたんだよ、そしたら昔の話だしよく分からないが基本男が生まれたときは何もしなかったかもしれない
って言われた、血のつながりは分からない……何も言えない…ちょっとしばらくペース落ちる…
207: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:46:13.20 ID:skcClXEaO
>>199
その書き方だと昔話には書いてないけど、
鬼の子(角がはえてる子)は女の子限定だったってことかな。
昔の人はみんな子供をたくさん作るって言うのはなんとなくわかるんだけど、
その同じ家から産まれる子…っていう文章の頻度から、いくら昔話とはいえちょっと異常だよね。
聞いたらショックを受ける…。
う~ん。
…こういうこと言うのはちょっと気が引けるが、
もしかしたら>>199はその鬼の子を産む家族との血筋の子で、
実家の家族とは実は血がつながっていない。
>>199は養子の可能性がある。
鬼の子を産む血筋のある家系からの養子なのかも。
その書き方だと昔話には書いてないけど、
鬼の子(角がはえてる子)は女の子限定だったってことかな。
昔の人はみんな子供をたくさん作るって言うのはなんとなくわかるんだけど、
その同じ家から産まれる子…っていう文章の頻度から、いくら昔話とはいえちょっと異常だよね。
聞いたらショックを受ける…。
う~ん。
…こういうこと言うのはちょっと気が引けるが、
もしかしたら>>199はその鬼の子を産む家族との血筋の子で、
実家の家族とは実は血がつながっていない。
>>199は養子の可能性がある。
鬼の子を産む血筋のある家系からの養子なのかも。
209: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 23:16:28.78 ID:xVTo9Svs0
>>207
養子…それは思いつかなかったな…
養子…それは思いつかなかったな…
202: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 22:25:21.52 ID:7aQWyhF30
鬼子が生まれる家の血筋が1の家で、しーちゃんは1の双子の姉か妹とか?
211: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 23:53:32.68 ID:HXt9PuNLO
ご両親までは伝承されてた話を
そこで絶ってしまおうとしているのが不思議だね。
そこで絶ってしまおうとしているのが不思議だね。
212: 本当にあった怖い名無し 2013/05/26(日) 23:55:45.50 ID:UwoU7btY0
あくまで推測だけど
鬼子といえば身体障害者、何かしらの障害のある子をそういう呼び方するところもあったらしい
>>1の家系が昔から鬼子を多く出してきた関係で祖父や祖母は色々な差別に合ってきたのかもしれない
しーちゃんは、捨てられたか、どこかへ出された>>1の家系の子供という可能性、または姉の双子という可能性は無いだろうか?
双子は昔は災いの前触れなんていわれていた所もあって、実際に処分されたり他の家へやられたりしたこともあるそうだ
鬼子といえば身体障害者、何かしらの障害のある子をそういう呼び方するところもあったらしい
>>1の家系が昔から鬼子を多く出してきた関係で祖父や祖母は色々な差別に合ってきたのかもしれない
しーちゃんは、捨てられたか、どこかへ出された>>1の家系の子供という可能性、または姉の双子という可能性は無いだろうか?
双子は昔は災いの前触れなんていわれていた所もあって、実際に処分されたり他の家へやられたりしたこともあるそうだ
213: 本当にあった怖い名無し 2013/05/27(月) 00:01:44.01 ID:4R+/htl/O
山ん中で子供が生活できるわけないから、しーちゃんは人間以外の何かかも知れんな。
219: 本当にあった怖い名無し 2013/05/27(月) 03:25:29.70 ID:cBJse+xE0
最初は「山家の子供と遊んじゃいけません」て話かと思った、山家の女は美しいって云われてたし。
でも1は若そうだから山家の話では無いんだな。
なんか諸星大二郎の世界だね。
でも1は若そうだから山家の話では無いんだな。
なんか諸星大二郎の世界だね。
234: 本当にあった怖い名無し 2013/05/28(火) 22:18:09.05 ID:V2TNrIu2O
神主さんは知ってて伏せたような気もするな。
ご両親の反応からして、事のあらましは知っているのだろうし、
家族が伝えるべきことだと判断したのかも。
おばあさんは20歳になったら話すと言っていたんだし、
そのことをお父さんに伝えて、もう一度落ち着いて話を
してみるべきなのかもな。
ただ、主さんが心の準備をしてからだろうけど。
お母さんはとても心配されてるようだから伏せて、
お父さんにだけ連絡を取ってみたら?
ご両親の反応からして、事のあらましは知っているのだろうし、
家族が伝えるべきことだと判断したのかも。
おばあさんは20歳になったら話すと言っていたんだし、
そのことをお父さんに伝えて、もう一度落ち着いて話を
してみるべきなのかもな。
ただ、主さんが心の準備をしてからだろうけど。
お母さんはとても心配されてるようだから伏せて、
お父さんにだけ連絡を取ってみたら?
238: 本当にあった怖い名無し 2013/05/29(水) 14:31:46.89 ID:LvfTUF3/0
釣りかもしれないけど、のってみる。
下りてくる鬼・狐、神無月、降りてきた天女と降りてきた龍、そしてそれらを殺すイメージ。
消された白山の民絡みかもな、という印象。
もし桜が関われば、もっと可能性は高くなるかなぁ。
岐阜白鳥と、福井大野の境、九頭竜ダム周辺には、
殆ど知られていないけれど、元伊勢があるしね。
1の場所的には、泰澄の足跡が残るあたりかなぁ。
美並や洲原神社あたりから、長良川の西側を白鳥へ北上していくラインか、
高山の飛騨一ノ宮より奥に行ったあたりかもなぁ。
下呂方面は、俺は自分の足でまともに歩いてないんで、ようわからん。
いずれにしろ、しーちゃんは、1を助けた。呪いとかないんじゃないかな。
思い出してあげれば、喜ぶよ。たぶんね。
下りてくる鬼・狐、神無月、降りてきた天女と降りてきた龍、そしてそれらを殺すイメージ。
消された白山の民絡みかもな、という印象。
もし桜が関われば、もっと可能性は高くなるかなぁ。
岐阜白鳥と、福井大野の境、九頭竜ダム周辺には、
殆ど知られていないけれど、元伊勢があるしね。
1の場所的には、泰澄の足跡が残るあたりかなぁ。
美並や洲原神社あたりから、長良川の西側を白鳥へ北上していくラインか、
高山の飛騨一ノ宮より奥に行ったあたりかもなぁ。
下呂方面は、俺は自分の足でまともに歩いてないんで、ようわからん。
いずれにしろ、しーちゃんは、1を助けた。呪いとかないんじゃないかな。
思い出してあげれば、喜ぶよ。たぶんね。
241: 本当にあった怖い名無し 2013/05/29(水) 22:32:51.29 ID:LAl2m9q2O
>>238
元伊勢って?
色々お詳しそうですね
主さん待つ間、詳しく教えてほしい!
元伊勢って?
色々お詳しそうですね
主さん待つ間、詳しく教えてほしい!
259: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 13:02:35.99 ID:EfNa+hfL0
>>253
じゃあ、あまり細かに書くと長くなるんで、ざっくりと。とはいえ長い。
3行以上読めない人は飛ばしてくれ。
高志(越)、飛騨、美濃、っていうのは、現代ではとんでもなくマイナーな地域だけれど、
その実、歴史的はとても古く、遡れば縄文の時代から栄えていた。
じゃあ、あまり細かに書くと長くなるんで、ざっくりと。とはいえ長い。
3行以上読めない人は飛ばしてくれ。
高志(越)、飛騨、美濃、っていうのは、現代ではとんでもなくマイナーな地域だけれど、
その実、歴史的はとても古く、遡れば縄文の時代から栄えていた。
259: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 13:02:35.99 ID:EfNa+hfL0
>>238で書いた、九頭竜ダム付近、かつての穴馬(あなま)地域にも、高度な縄文集落の跡が見つかっているんだ。
マイナーすぎて場所がうまく思い浮かばないなら、地図を見てくれ。
飛騨は、ほとんど今の飛騨地方と同じ範囲。岐阜県の北半分。
美濃も、まあ似たようなもの。岐阜県の南半分。
高志は福井・石川・富山・新潟・山形の庄内までと、広範囲に及ぶので、普通に考えて統一的な支配勢力があったとは思えず、
それぞれの地域に王がいたと考えるのが自然だが、文化圏的には近いものがあったんだろうな。
かつ、出雲族との繋がりもある。この、出雲との繋がりはけっこうポイント。
越の八口とか検索すると、色々面白いかもしれない。
そして、その勢いで弥生を過ぎ古墳時代(大和が勢力を持ち始めた頃)には、
高志には今の福井県嶺北から白山付近あたりに、けっこうな勢力を持つ豪族(王)がいたことは
明らかになっている。
この豪族は、継体天皇(西暦600年代くらい)の母系筋だが、詳細はわかっていない。
理由は記紀にほとんど載っていないから。
西暦300年代には六呂瀬山山頂に、140m級の前方後円墳を作れる程度の勢力。
140m級は全国で言うと100番目程度の大きさだが、地理地形的なものを考えると、
相当凄いなという印象かな。
マイナーすぎて場所がうまく思い浮かばないなら、地図を見てくれ。
飛騨は、ほとんど今の飛騨地方と同じ範囲。岐阜県の北半分。
美濃も、まあ似たようなもの。岐阜県の南半分。
高志は福井・石川・富山・新潟・山形の庄内までと、広範囲に及ぶので、普通に考えて統一的な支配勢力があったとは思えず、
それぞれの地域に王がいたと考えるのが自然だが、文化圏的には近いものがあったんだろうな。
かつ、出雲族との繋がりもある。この、出雲との繋がりはけっこうポイント。
越の八口とか検索すると、色々面白いかもしれない。
そして、その勢いで弥生を過ぎ古墳時代(大和が勢力を持ち始めた頃)には、
高志には今の福井県嶺北から白山付近あたりに、けっこうな勢力を持つ豪族(王)がいたことは
明らかになっている。
この豪族は、継体天皇(西暦600年代くらい)の母系筋だが、詳細はわかっていない。
理由は記紀にほとんど載っていないから。
西暦300年代には六呂瀬山山頂に、140m級の前方後円墳を作れる程度の勢力。
140m級は全国で言うと100番目程度の大きさだが、地理地形的なものを考えると、
相当凄いなという印象かな。
260: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 13:08:05.10 ID:EfNa+hfL0
この勢力は穴馬地域も支配していようだ。
保元の乱、平治の乱では、悪源太・源義平をはじめ、鎌倉源氏が力を頼るほどの勢力だったからだ。
悪源太は穴馬に妻子がおり、青葉の笛を残している。
青葉の笛は、いまでも和泉村の朝日家に保管されている。
九頭竜ダム近くに、平家岳という山があるが、平家の落人伝説がって名付けられた。
落人は、鬼の正体の候補の一つにはなるな。
平治の乱は西暦1100年代のこと。
オカ板的なところで言うと、穴馬地域には、上古から鉱物、丹が出る(製鉄・山の民)し、
穴馬伝説(白馬洞伝説)、九頭竜伝説、竜宮伝説なんかがある。
竜宮伝説は、白馬洞から三葉虫だのウミユリだの、貝だのの化石が出るから、
それの影響じゃないのかとは思う。
記紀ではないけれど、秀真伝では、白山からこの穴馬あたりは、
根の国(海に属する国、もしくは海底国。黄泉国とは別)とされ、
天照の妃だった持子が、ちょっとやらかして、
富士→宇佐→出雲→根の国→根の国で九頭龍に変化→戸隠へ
という流れで移動したとなっている。
このルートは、なにかを彷彿とさせて、面白いルートではある。
白山地方を根の国と呼べるのって、何時の時代だよって感じだけどね。
相当時代を遡らなきゃ、根の国だったことは、わからないと思うんだけどな。
まあ、それはいい。
保元の乱、平治の乱では、悪源太・源義平をはじめ、鎌倉源氏が力を頼るほどの勢力だったからだ。
悪源太は穴馬に妻子がおり、青葉の笛を残している。
青葉の笛は、いまでも和泉村の朝日家に保管されている。
九頭竜ダム近くに、平家岳という山があるが、平家の落人伝説がって名付けられた。
落人は、鬼の正体の候補の一つにはなるな。
平治の乱は西暦1100年代のこと。
オカ板的なところで言うと、穴馬地域には、上古から鉱物、丹が出る(製鉄・山の民)し、
穴馬伝説(白馬洞伝説)、九頭竜伝説、竜宮伝説なんかがある。
竜宮伝説は、白馬洞から三葉虫だのウミユリだの、貝だのの化石が出るから、
それの影響じゃないのかとは思う。
記紀ではないけれど、秀真伝では、白山からこの穴馬あたりは、
根の国(海に属する国、もしくは海底国。黄泉国とは別)とされ、
天照の妃だった持子が、ちょっとやらかして、
富士→宇佐→出雲→根の国→根の国で九頭龍に変化→戸隠へ
という流れで移動したとなっている。
このルートは、なにかを彷彿とさせて、面白いルートではある。
白山地方を根の国と呼べるのって、何時の時代だよって感じだけどね。
相当時代を遡らなきゃ、根の国だったことは、わからないと思うんだけどな。
まあ、それはいい。
261: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 13:16:59.60 ID:EfNa+hfL0
ここまでは、現在の地名で言うと、岐阜県郡上市白鳥町付近までの話。
このあたりを除いた飛騨地方には、別の勢力があった。
高志と諏訪族などの影響も受けつつ、しかし独自の文化を発達させている。
位山の遺跡などは、巨石文明的なテイストを感じたりする。
位山は、けっこう名は知られていると思う。画像検索すると、面白いかも。
誰かが言っていた、両面宿儺の伝説も飛騨地方だ。
時代的には仁徳天皇あたり、西暦は300年代くらい。前後に顔。手足が四本ずつ。
めっぽう強く猛く、そして民から愛されている。
倭(ヤマト)の勢力拡大から飛騨を守ろうと、武振熊命と戦ったが、結果としては破れたとか、どこかの山に消えていったとされている。
倭との戦い以外には、寺をいくつも開いたとか、毒龍を退治してくれたとか、
民衆を戦禍に巻き込むまいと、集落のはずれで民から振舞われた鍋を食べたとか、
愛されエピソードが多い。いずれにしろ、仁徳天皇時期以降は、飛騨は倭と融合していく。
俺は、両面宿儺は、この地に双璧となる二人の将軍というか武人がいたんだろうなって、思ってる。
二人ワンセットでどこでも行ったんだろう。
手の一対は斧を持ち、もう一対では印を結んでいるという伝承の姿は、
武人と修験者の姿を思い起こさせ、なんとなく二人パーティっぽくて面白い。
まあ、顔二つで手足4つずつでも、怪物化されずに、未だに愛されているのだから、
異形だったとしても、全く構わないんだけどね。
このあたりを除いた飛騨地方には、別の勢力があった。
高志と諏訪族などの影響も受けつつ、しかし独自の文化を発達させている。
位山の遺跡などは、巨石文明的なテイストを感じたりする。
位山は、けっこう名は知られていると思う。画像検索すると、面白いかも。
誰かが言っていた、両面宿儺の伝説も飛騨地方だ。
時代的には仁徳天皇あたり、西暦は300年代くらい。前後に顔。手足が四本ずつ。
めっぽう強く猛く、そして民から愛されている。
倭(ヤマト)の勢力拡大から飛騨を守ろうと、武振熊命と戦ったが、結果としては破れたとか、どこかの山に消えていったとされている。
倭との戦い以外には、寺をいくつも開いたとか、毒龍を退治してくれたとか、
民衆を戦禍に巻き込むまいと、集落のはずれで民から振舞われた鍋を食べたとか、
愛されエピソードが多い。いずれにしろ、仁徳天皇時期以降は、飛騨は倭と融合していく。
俺は、両面宿儺は、この地に双璧となる二人の将軍というか武人がいたんだろうなって、思ってる。
二人ワンセットでどこでも行ったんだろう。
手の一対は斧を持ち、もう一対では印を結んでいるという伝承の姿は、
武人と修験者の姿を思い起こさせ、なんとなく二人パーティっぽくて面白い。
まあ、顔二つで手足4つずつでも、怪物化されずに、未だに愛されているのだから、
異形だったとしても、全く構わないんだけどね。
262: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 13:46:36.05 ID:EfNa+hfL0
美濃地方は、上古から、倭とは深い関わりのある地方。
景行天皇(西暦70年から100年くらいまで)は、今の岐阜県可児市久々利っていうど田舎に、
八坂入彦命(崇神天皇の子。紀元前100年~紀元前30年くらい)の娘の
美人姉妹(弟媛、八坂入媛)を欲しがって、泳宮(くくりのみや)を作り、そこに滞在するほどだ。
宮内庁管轄の八坂入彦命の陵墓は、今でも久々利にひっそりとある。
あ、思い出した。
久々利周辺は、倭の影響以前でいうと、でかい銅鐸が出ている。
時代をずっと下ると、明智光秀の城跡があったり、森蘭丸の生家があったりと、
ど田舎なのに意外なものがあって、ドライブには楽しい。
でも1の話とは無関係そうな地方なので、このへんにしとく。
元伊勢のこと。
垂仁天皇(紀元前60年代くらい~)が、ある日突然、八咫鏡の置き場所を、自分の住居とは
別にしようとお告げを受けたかなんだかで、娘二人にその場所を探させた、というのが紀の話。
豊鍬入姫命が最初に奈良だ、丹後だと、あちこち行き、でも落ち着かず、
次に倭姫が引き継いで、最終的にいまの伊勢におさまることになる。
それが、現在の神道の元締めである伊勢神宮の始まりとなるのだが、その旅は90年にも及ぶらしい。
伊勢におさまる前に、一時、八咫鏡がおわしたところを、元伊勢と呼ぶ。
有名なのは、丹後宮津の籠神社だけれども、他にもある。いっぱいある。
俺個人として、天照と伊勢がいけ好かないのは、
小娘二人に、こんな旅を強いたくせに、偉そうに鎮座してんじゃねぇよと、
思ってしまうからなんだろうな。
景行天皇(西暦70年から100年くらいまで)は、今の岐阜県可児市久々利っていうど田舎に、
八坂入彦命(崇神天皇の子。紀元前100年~紀元前30年くらい)の娘の
美人姉妹(弟媛、八坂入媛)を欲しがって、泳宮(くくりのみや)を作り、そこに滞在するほどだ。
宮内庁管轄の八坂入彦命の陵墓は、今でも久々利にひっそりとある。
あ、思い出した。
久々利周辺は、倭の影響以前でいうと、でかい銅鐸が出ている。
時代をずっと下ると、明智光秀の城跡があったり、森蘭丸の生家があったりと、
ど田舎なのに意外なものがあって、ドライブには楽しい。
でも1の話とは無関係そうな地方なので、このへんにしとく。
元伊勢のこと。
垂仁天皇(紀元前60年代くらい~)が、ある日突然、八咫鏡の置き場所を、自分の住居とは
別にしようとお告げを受けたかなんだかで、娘二人にその場所を探させた、というのが紀の話。
豊鍬入姫命が最初に奈良だ、丹後だと、あちこち行き、でも落ち着かず、
次に倭姫が引き継いで、最終的にいまの伊勢におさまることになる。
それが、現在の神道の元締めである伊勢神宮の始まりとなるのだが、その旅は90年にも及ぶらしい。
伊勢におさまる前に、一時、八咫鏡がおわしたところを、元伊勢と呼ぶ。
有名なのは、丹後宮津の籠神社だけれども、他にもある。いっぱいある。
俺個人として、天照と伊勢がいけ好かないのは、
小娘二人に、こんな旅を強いたくせに、偉そうに鎮座してんじゃねぇよと、
思ってしまうからなんだろうな。
263: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 14:01:43.14 ID:EfNa+hfL0
この、元伊勢伝承は、ほんとにおかしな話なんだ。
いくら斎女だからといっても、アホほど日本中を旅させている。
しかも、三種の神器の一つである八咫鏡を持たせて、だ。
強力パーティは組んだのかもしれないが、肝心のレア装備をもたせてるのは、紙装備の女メイジ。
しかもLv20くらい、みたいな感じ。
紀元前後の話で、記録に残っている場所ですら、倭の力が及ばないどころか、
宮津や福知山なんて、大江の鬼がでてもおかしくないだろ、ってところばかり訪れている。
逆に言えば、その地、古来の神がいるところを、わざわざ選んで行ってるんじゃないのか?
くらいの感じ。
普通じゃないし、記録は薄いし、なにか別の出来事を、倭と伊勢に都合よくしたってところだろうな。
血なまぐさいジェノサイドがあったとしても、おかしくない。
もしくは、何らかの理由で、誰かが八咫鏡を持ちだし、逃避行したのかもしれない。
倭姫の甥である、倭建命(ヤマトタケル)は、今度は倭姫から草薙剣を借り、
西へ東へと奔走する。結局、尾張に剣を置き忘れ、伊吹山で毒にやられ、
世界の亀山モデルの、亀山で死ぬことになる。
この倭姫と倭建命と時の天皇は、どんだけ三種の神器を雑に扱ってるんだよって話。
ちょっと、ありえないな。やはり、別の消えた物語があるんだろうという、印象。
で、薄い記録にはないが、実は穴馬にも元伊勢がある。
現在の九頭竜ダム南側に、伊勢川が流れ込んでいるのだけれど、
その伊勢川沿いに、かつての穴馬集落の一部があり、そこに元伊勢伝説があった。
今でも神社跡はあるし、元伊勢の石碑もある。
もし、このあたりに古来よりの土地神がいたとすると、それは白山に関わってくるだろうことは、
容易に想像できる。泰澄が開く前の、原始白山信仰とも言うべき神。
もう、今となっては名を知ることのできない神ね。
そして、穴馬は、いまダムの底に沈んでいる。
そんな訳で、白山と泰澄と飛騨の関わりに、俺の中では流れができるんだけど、
これまでの内容はスレチだし、なげーし、やめる。長々としたスレ汚し、すまん。
いくら斎女だからといっても、アホほど日本中を旅させている。
しかも、三種の神器の一つである八咫鏡を持たせて、だ。
強力パーティは組んだのかもしれないが、肝心のレア装備をもたせてるのは、紙装備の女メイジ。
しかもLv20くらい、みたいな感じ。
紀元前後の話で、記録に残っている場所ですら、倭の力が及ばないどころか、
宮津や福知山なんて、大江の鬼がでてもおかしくないだろ、ってところばかり訪れている。
逆に言えば、その地、古来の神がいるところを、わざわざ選んで行ってるんじゃないのか?
くらいの感じ。
普通じゃないし、記録は薄いし、なにか別の出来事を、倭と伊勢に都合よくしたってところだろうな。
血なまぐさいジェノサイドがあったとしても、おかしくない。
もしくは、何らかの理由で、誰かが八咫鏡を持ちだし、逃避行したのかもしれない。
倭姫の甥である、倭建命(ヤマトタケル)は、今度は倭姫から草薙剣を借り、
西へ東へと奔走する。結局、尾張に剣を置き忘れ、伊吹山で毒にやられ、
世界の亀山モデルの、亀山で死ぬことになる。
この倭姫と倭建命と時の天皇は、どんだけ三種の神器を雑に扱ってるんだよって話。
ちょっと、ありえないな。やはり、別の消えた物語があるんだろうという、印象。
で、薄い記録にはないが、実は穴馬にも元伊勢がある。
現在の九頭竜ダム南側に、伊勢川が流れ込んでいるのだけれど、
その伊勢川沿いに、かつての穴馬集落の一部があり、そこに元伊勢伝説があった。
今でも神社跡はあるし、元伊勢の石碑もある。
もし、このあたりに古来よりの土地神がいたとすると、それは白山に関わってくるだろうことは、
容易に想像できる。泰澄が開く前の、原始白山信仰とも言うべき神。
もう、今となっては名を知ることのできない神ね。
そして、穴馬は、いまダムの底に沈んでいる。
そんな訳で、白山と泰澄と飛騨の関わりに、俺の中では流れができるんだけど、
これまでの内容はスレチだし、なげーし、やめる。長々としたスレ汚し、すまん。
265: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 21:22:21.26 ID:Ltz8c/330
スレ主です。すまんなんかいろいろあってここに来れなかったでも急な展開になったこと・・・
金曜に母さんから電話があってそしたら再来週の日曜日にお見合いをするか帰ってこいって言われた意味がわかない
あのことと関係あるのかまったく分からんけど俺は行かないつもりだ
金曜に母さんから電話があってそしたら再来週の日曜日にお見合いをするか帰ってこいって言われた意味がわかない
あのことと関係あるのかまったく分からんけど俺は行かないつもりだ
266: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 22:06:38.00 ID:q9XAYVgLO
>>265
スレ主はいくつなの?
スレ主はいくつなの?
268: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 22:17:29.57 ID:Ltz8c/330
>>266
23歳
23歳
271: 本当にあった怖い名無し 2013/06/02(日) 23:00:58.82 ID:QGwjMfOp0
しーちゃん、1のお姉ちゃんじゃないの?
今のお姉さんのさらに上の。
色々な事情があって、山に捧げられたような気がする。
今のお姉さんが生まれる前に。
どうもしーちゃん、1に悪さをするように思えない。
何か悲しい歴史があったとしても、1は守られてる気がする。
今のお姉さんのさらに上の。
色々な事情があって、山に捧げられたような気がする。
今のお姉さんが生まれる前に。
どうもしーちゃん、1に悪さをするように思えない。
何か悲しい歴史があったとしても、1は守られてる気がする。
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