引用元: ・ほんのりと怖い話スレ、その12
32: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 00:26
俺の友達の田中(仮名)が、ほんのり怖い。
いつも俺と田中と鈴木(仮名)三人で学校からスクールバスで帰ってるんだけどバスが来たのに鈴木が乗り場に来ない。
田中が「これ乗れなかったら、15分も待つんだよな」とか言って乗りたそうにソワソワ。
俺は「まぁ待とうよ」って言って宥める。
結局バスが行ってしまった後に鈴木が来たんだけど、その時に田中が鈴木に一言
「お前が来ないから遅れたじゃん!乗ろうと思ったんだけど『俺が待とうって言って待ったんだぞ!』感謝しろよな」
( ゚Д゚)え・・・?アンタ待とうって言ったか?
いつも俺と田中と鈴木(仮名)三人で学校からスクールバスで帰ってるんだけどバスが来たのに鈴木が乗り場に来ない。
田中が「これ乗れなかったら、15分も待つんだよな」とか言って乗りたそうにソワソワ。
俺は「まぁ待とうよ」って言って宥める。
結局バスが行ってしまった後に鈴木が来たんだけど、その時に田中が鈴木に一言
「お前が来ないから遅れたじゃん!乗ろうと思ったんだけど『俺が待とうって言って待ったんだぞ!』感謝しろよな」
( ゚Д゚)え・・・?アンタ待とうって言ったか?
また、別の日には中学時代の知り合いの佐藤が鈴木に「○○(俺)は、いい奴だけど、田中は嫌な奴」って言ってたらしい。
そのことを鈴木が、俺と田中の前で喋った。
田中は随分と怒って「は?まじ意味分かんねえよ!殺してぇ」とか言ってたわけだが
それから数日後に・・・
田中の言葉に愕然とした。
「あ、ほら、そういやぁ、佐藤が前に言ってたの何だっけ?『○○は嫌な奴だけど、田中は勉強できてイイ奴』だっけ?意味不明だよなw」
( ゚Д゚)ポカーン・・・。もう、合ってる箇所が1個も無い・・・。
ほんのり怖い。つうか愚痴。分かりにくくてスマソ。
そのことを鈴木が、俺と田中の前で喋った。
田中は随分と怒って「は?まじ意味分かんねえよ!殺してぇ」とか言ってたわけだが
それから数日後に・・・
田中の言葉に愕然とした。
「あ、ほら、そういやぁ、佐藤が前に言ってたの何だっけ?『○○は嫌な奴だけど、田中は勉強できてイイ奴』だっけ?意味不明だよなw」
( ゚Д゚)ポカーン・・・。もう、合ってる箇所が1個も無い・・・。
ほんのり怖い。つうか愚痴。分かりにくくてスマソ。
33: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 00:42
>>32
そいつはオバハンかw
そいつはオバハンかw
34: 32 03/04/16 00:54
>>33
確かにオバハンちっくだねw
俺は、オバハンも田中も嫌いです。
確かにオバハンちっくだねw
俺は、オバハンも田中も嫌いです。
35: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 00:58
>>32
自己愛なんちゃらって名称の精神障害の一種だったと思う。
自分一応程度の作家なんだが、作家仲間にはそういう行動のやつ多いよ。
慣れないうちは恐怖だよな。
一緒に企画を相談していたら、こっちの発案を自分が出したものと
本気で信じこんで編集に言われたりする。殺したくなった。
同じ場所で同時に体験した出来事を皆に語っている時に
無意味な部分を勝手に変換して間違っていないと主張する。
記憶の構造がどうもおかしくて、当人が面白いと感じる方向に
勝手に変換されるんだよ。当人にとってはとてもナチュラルに。
そいつ作家にならなきゃただのキティで終わるだろうな。
ある意味とても作家向きの性格でうらやましい。
記憶の改編以外の部分でおかしくないなら接触しても害は少ないが
自分のことも適当に変換されて周囲に吹聴されるので、学校卒業後も
つきあいが続くならばなるべく共通の友人は作らないのが吉。
記憶の改編に気が付くとむかつくだろ?(w 不信もつのるし。
でも相手には基本的に悪気のない場合が多いのがやっかいなところ。
そしてそういうのは一生治りません。
自己愛なんちゃらって名称の精神障害の一種だったと思う。
自分一応程度の作家なんだが、作家仲間にはそういう行動のやつ多いよ。
慣れないうちは恐怖だよな。
一緒に企画を相談していたら、こっちの発案を自分が出したものと
本気で信じこんで編集に言われたりする。殺したくなった。
同じ場所で同時に体験した出来事を皆に語っている時に
無意味な部分を勝手に変換して間違っていないと主張する。
記憶の構造がどうもおかしくて、当人が面白いと感じる方向に
勝手に変換されるんだよ。当人にとってはとてもナチュラルに。
そいつ作家にならなきゃただのキティで終わるだろうな。
ある意味とても作家向きの性格でうらやましい。
記憶の改編以外の部分でおかしくないなら接触しても害は少ないが
自分のことも適当に変換されて周囲に吹聴されるので、学校卒業後も
つきあいが続くならばなるべく共通の友人は作らないのが吉。
記憶の改編に気が付くとむかつくだろ?(w 不信もつのるし。
でも相手には基本的に悪気のない場合が多いのがやっかいなところ。
そしてそういうのは一生治りません。
36: 32 03/04/16 01:04
>>35
へぇ・・・
そうなんですか。
あんま、好きな奴じゃないんで、学校以外の生活での接点は無いし
卒業したら、もう会うことは無いと思います。
それが救いかな。
へぇ・・・
そうなんですか。
あんま、好きな奴じゃないんで、学校以外の生活での接点は無いし
卒業したら、もう会うことは無いと思います。
それが救いかな。
39: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 04:18
>>36
>自分の行動が周囲に不快感を与えてるっていう気持ちも持たないのれつか?
記憶がすり替わってることを当人は知らないんだからしょうがない。
周囲にそういうことに敏感で腹立ちを示す人がいて説明したとしても、
絶対に根本的な部分を修正することはできない。当人に自覚はないもんな。
残るのは、そんなもんだとわりきった上でそいつとつきあいたい人だけ。
だから、もしもそれなりの作品の生み出せる作家であれば
作品の魅力で友人は残るし、人脈が仕事を呼ぶ業界なので
多少のことは目をつぶってつきあうんだよ。
もちろんそんなのばっかりじゃないけど、そういう傾向の強い人の方が
作品として完成度の高いものを生めるのも事実なので複雑なところだ。
作家にでもならなきゃただの変なやつで一生を終えるだけだろうね。
>自分の行動が周囲に不快感を与えてるっていう気持ちも持たないのれつか?
記憶がすり替わってることを当人は知らないんだからしょうがない。
周囲にそういうことに敏感で腹立ちを示す人がいて説明したとしても、
絶対に根本的な部分を修正することはできない。当人に自覚はないもんな。
残るのは、そんなもんだとわりきった上でそいつとつきあいたい人だけ。
だから、もしもそれなりの作品の生み出せる作家であれば
作品の魅力で友人は残るし、人脈が仕事を呼ぶ業界なので
多少のことは目をつぶってつきあうんだよ。
もちろんそんなのばっかりじゃないけど、そういう傾向の強い人の方が
作品として完成度の高いものを生めるのも事実なので複雑なところだ。
作家にでもならなきゃただの変なやつで一生を終えるだけだろうね。
37: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 02:20
>>35
その病気は、単に思い込みが激しいとかいうレベルではないのれつか?
自分の行動が周囲に不快感を与えてるっていう気持ちも持たないのれつか?
その病気は、単に思い込みが激しいとかいうレベルではないのれつか?
自分の行動が周囲に不快感を与えてるっていう気持ちも持たないのれつか?
38: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 02:54
>>37
程度の差はあれ、そういう気持ちが持てない人がこの世には存在するらしい。
自己愛性人格障害
ボーダー
サイコパスなどなど
程度の差はあれ、そういう気持ちが持てない人がこの世には存在するらしい。
自己愛性人格障害
ボーダー
サイコパスなどなど
40: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 06:51
そういう人らがストーカーになるんですな。決め付けはいかんけど。
42: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/16 08:38
「一番恐いのは生きている人間」
古くさいセリフだが、こんなかんじ・・・
古くさいセリフだが、こんなかんじ・・・
コメント
コメントを読み込んでいます…