• 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
怖い話

【オカルト】爺ちゃんが若かった頃、嫁とある旅館に泊まったそうだ。夜に1人で風呂に入ってると、そこで見てしまった明らかに人間でないモノ…

編集・公開: オカルト速報
  • 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…

引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その13

136: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 17:32
怖いつーか、笑えるたぐいの話ですので、コチラのスレにカキコします。
じいちゃんがまだ若かった頃、嫁と、ある旅館に泊まった。
夜、じいちゃんがトイレに起きると、すっかり眠気が覚めてしまい眠れなくなった。
嫁さんは爆睡しており、起こすのもかわいそうなので、一人でお風呂に入ることにした。
そしてそこで見てしまった。あきらかに人間じゃない、透けた体の男が浴室に立っているのを。
男は手に刀を持っており、じいちゃんの気配に気づいたのか「誰だ」としゃべった。
しかし男は後ろを向いていたため、じいちゃんは目を合わせてはマズイと思い、
あわてて自分の部屋に逃げ帰った。 
スポンサーリンク
布団の中で震えていると、廊下を誰かが歩いてくる音が聞こえる。 
昔の旅館なので、床板がきしむのだ。そして、客室のふすまを開ける音。 
「ここにはいない・・・」そして声は徐々に近づいてくる。 
どうやらヤツは、客室を開けて一つ一つ確認しているようだ!! 
じいちゃんはもう、生きた心地がしなかった。声はじいちゃんの部屋にどんどん 
近づく。「ここにはいない・・」声はいらだち、怒りがまじっている! 
そしてついにじいちゃんの部屋のふすまが開けられた! 
「  こ  こ  に  も  い  な  い  !!!  」 
・・・そしてふすまは閉められ、足音はしだいに遠ざかっていったそうだ・・・ 
この話を聞いたとき、その拍子抜けしたオチに、俺は不覚にも吹いてシマッタよ・・・。

145: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 21:34
>>136
霊……しっかりせえよ……

139: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 20:10
ふと思い出したスネークマンショー

ギギッギィィ…(扉の開く音)
「ここ~に~も~いな~い~」
バタン

(中略)

ギギッギィィ…
「ここに…いた…」
ゴバァ!ゴボゴボゴボォォ~(トイレの水を流す音)
「見たな!!」

コメント

コメントを読み込んでいます…