引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その20
102: 本当にあった怖い名無し 04/09/14 20:58:38 ID:Wn9qzsPs
10年前(中学の頃)の話。
自分が乗ってる電車が人身事故にあいました。
先頭車両に乗ってたもんで、お婆ちゃんが轢かれる瞬間をバッチリ見てしまいました。
「大変だ!」と思いつつ外を見渡すと、黒いスーツ(喪服?)を着た
お爺ちゃんお婆ちゃんが10人くらい立っていました。
自分が乗ってる電車が人身事故にあいました。
先頭車両に乗ってたもんで、お婆ちゃんが轢かれる瞬間をバッチリ見てしまいました。
「大変だ!」と思いつつ外を見渡すと、黒いスーツ(喪服?)を着た
お爺ちゃんお婆ちゃんが10人くらい立っていました。
最初は「ツレが轢かれてるがな!」と心の中でツッコミを入れていましたが、
あまりのノーリアクションぷりに、だんだん恐くなってきました。
そして、その黒い集団は何事もなかったかのように草むらの奥へ去っていきました。
田舎の単線で、草むらの奥には何もないのに。道さえない。
あの集団はなんだったのか。今でも謎です。
ちなみに轢かれたお婆ちゃんは片足切断したけど無事だったと次の日の新聞に載ってました。
あまりのノーリアクションぷりに、だんだん恐くなってきました。
そして、その黒い集団は何事もなかったかのように草むらの奥へ去っていきました。
田舎の単線で、草むらの奥には何もないのに。道さえない。
あの集団はなんだったのか。今でも謎です。
ちなみに轢かれたお婆ちゃんは片足切断したけど無事だったと次の日の新聞に載ってました。
104: 本当にあった怖い名無し 04/09/14 21:16:21 ID:FDCLckMU
>>102
諸星大二郎の漫画にそういうのがあったな。
誰かが死ぬのを線路脇でじっと待っている黒い何か・・・
諸星大二郎の漫画にそういうのがあったな。
誰かが死ぬのを線路脇でじっと待っている黒い何か・・・
109: 本当にあった怖い名無し 04/09/15 11:18:01 ID:JXAh2CRV
>>104
不安の立像だったかな
不安の立像だったかな
115: 本当にあった怖い名無し 04/09/15 20:39:47 ID:3F+OLSnf
>>102
あのね、片足切断したけど無事ってことはないよ・・・・
命に別状はないって言うのならわかるけどさ
相田翔子も、彼が暴走族に暴行されて血みどろになってても「無事でよかった」って言ったんだが無事じゃないだろう・・・
あのね、片足切断したけど無事ってことはないよ・・・・
命に別状はないって言うのならわかるけどさ
相田翔子も、彼が暴走族に暴行されて血みどろになってても「無事でよかった」って言ったんだが無事じゃないだろう・・・
103: 本当にあった怖い名無し 04/09/14 21:03:44 ID:nXmvFnnN
こえぇー。
宗教だったのか、霊がその轢かれたお婆さんを引き寄せたのか・・・。
どっちにしても怖い。
宗教だったのか、霊がその轢かれたお婆さんを引き寄せたのか・・・。
どっちにしても怖い。
106: 102です。 04/09/14 21:55:54 ID:Wn9qzsPs
ちなみにお婆ちゃんは始めっから線路にうつぶせになって手を合わていました。
自殺っぽかったです。
自殺っぽかったです。
113: 本当にあった怖い名無し 04/09/15 19:13:16 ID:pU3oIyFz
>>106
>線路にうつぶせになって手を合わていました。
おばあちゃんが目をつぶって、震えながら懸命に手を合わせて
線路に横になってる姿が目に浮かんだよ・・・。
なんだかそういうのって、たまらなく切なくなるな・・。
>線路にうつぶせになって手を合わていました。
おばあちゃんが目をつぶって、震えながら懸命に手を合わせて
線路に横になってる姿が目に浮かんだよ・・・。
なんだかそういうのって、たまらなく切なくなるな・・。
107: 本当にあった怖い名無し 04/09/14 22:24:26 ID:9HeSJTYO
>106
それ、かえって怖いよ…
やっぱりなにかが待ってたのか…?
それ、かえって怖いよ…
やっぱりなにかが待ってたのか…?
116: 102です。 04/09/16 02:13:50 ID:u5lTzHDt
みなさんレスありがとうございます。
確かに“無事”という表現は不適切でした。
“一命はとりとめた”と言った方が正しいでしょうか。。
私も似たような話を「洒落にならない~」スレかどこかで見かけました。
その人は飛び降り直後の現場でスーツの集団を見たとか(うろ覚え)
私も色々考えました。
宗教?地縛霊?死神?すでに亡くなっていた知り合いの霊?
そしてそれがお婆ちゃんを助けたのか?呼びこんだのか?
もちろん答えはみつかっていません。
ただ、あの日以来小さな汽笛でも即座に線路の先を気にするようになりました。
確かに“無事”という表現は不適切でした。
“一命はとりとめた”と言った方が正しいでしょうか。。
私も似たような話を「洒落にならない~」スレかどこかで見かけました。
その人は飛び降り直後の現場でスーツの集団を見たとか(うろ覚え)
私も色々考えました。
宗教?地縛霊?死神?すでに亡くなっていた知り合いの霊?
そしてそれがお婆ちゃんを助けたのか?呼びこんだのか?
もちろん答えはみつかっていません。
ただ、あの日以来小さな汽笛でも即座に線路の先を気にするようになりました。
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