カテゴリ「ほんのりと怖い話」21ページ目
ほんのりと怖い話では、幽霊が直接現れるような激しい怪談ではなく、日常の違和感や説明のつかない出来事を中心に紹介しています。怖い話が苦手な方でも読みやすく、静かな余韻を楽しみたい方に向いています
1400件中 30件を表示しています。
【ほんのり】右肩の黒く丸い塊……それは髪の長い女の顔で、顔を近づけ口をすぼめて息を吹きかけるような仕草をしたのです
【ほんのり】見たことないくらい引きつった顔のKが指差す先には……なーんにもない。そこは病院の前庭の端っこで、木が二、三本ばかり立ってるだけ。
スポンサーリンク
【ほんのり】この前変わった人間にあった。薄暗い畦道を帰ってたら前方の電柱に人がいる。その人を通り過ぎると途端に周囲の民家が……
【ほんのり】今はそれほどでもなくなったが昔の常磐線は車内で酒盛りする人が多かった。その人も缶ビール片手に柿ピーなどつまんでいたそうだ。
【ほんのり】貧乏旅行した時の話。重いバッグ担いで線路沿いの暗い道をよたよた歩いてたら、林の向こうからヘッドライトが見えた。
【ほんのり】金縛り中部屋に入ってきて覗き込む影……その正体に気付くと、うっとうしく感じて別の部屋で寝ることにした。
【ほんのり】幼少期住んでた家には強い自縛霊がいた。「俺ちゃんがかわいいから出てきちゃったんだって」 とか言われたけど恐怖でしかなかった。
【ほんのり】修学旅行で防空壕に使われた洞窟に行く時、ガイドさんが「暗所・閉所恐怖症、霊感のある方は教えてください」ってw
【ほんのり】青春18切符で西に旅行中、電車内で女子学生二人が話しかけてきた。「こんにちはーどこまで行くんですカー?」
【ほんのり】事故った男に声をかけるとビクっと恐怖に顔が歪む。その目はオレでは無くオレの軽自動車を見ている……
【ほんのり】首だった。 電柱から垂直、つまり横向きに、人間の頭部だけが突き出ていた。
【中篇集】サラリと読めるほんのり怖い話『このニュース以来草刈りが怖い』『わめき散らす幽霊』『彼女と家でメシ食ってる時』
【ほんのり】親父がいきなり教会の懺悔に通うようになった。親父は仕事柄何人も轢き殺してる。
【ほんのり】有名な心霊スポットの駅があるんだけど、その駅の隣駅から伸びる道で不思議なことに遭遇する
【ほんのり】どっちのコースを散歩しても、歩いて20分くらいの所に同じ人が立っている。もちろん違う場所。
【ほんのり】ウォークマンで曲聞いてたんだが、全然知らない曲が入ってて、というか内容が変わってて怖い
【ほんのり】知り合いがくれた海外土産がヤバイ系のものだった。窓に人影が一晩中うつってたり玄関に泥だらけの足跡がついてたりする
【ほんのり】死神というと死ぬべき魂のみを狩る仕事人のように思うが、この死神は暇つぶしに魂を狩って遊んでいた。
【ほんのり二篇】声を掛けると弟の部屋から人が出てきて向かいの私の部屋へ入って行った / 日がくれてからの自販機は怖い
【ほんのり二篇】山腹の粗大ゴミが不法投棄してある場所から突然飛び出してきた衝撃のもの…… / 部屋の中から聞こえた声
【ほんのり】頭でボヤって考えてた事がスマホの広告に出てくるのが怖い。検索したのならわかるが。
【ほんのり】同じ雑木林から見つかる白骨遺体あれば、遠く離れた場所で見つかる白骨遺体あり。事実は小説より奇なり。
【ほんのり】余りにも悪趣味。「自分と好きな人の名前を書くと恋が成就する」スレに自分の名前と共に書かれていた名前は……
【ほんのり】顔見知りに場所も時間もバラバラでばったり三回会って「偶然ですね!」 なんて連絡先交換したら痛い目に遭いました
【ほんのり】蔵から出てきた春画を売った途端、夢枕に立つ男が現れたが、あるものを置いたらまた出てこなくなった。
【ほんのり】「嫌いな女が付けてるキーホルダーと同じのを持っている、嫌だから燃やしたい」と連絡があり夜公園に集合した。
【ほんのり】妖怪のような女がすごい置き土産を残して出て行って、今度はオレが妖怪になった【407号室の妖怪】
【ほんのり】近所で目撃した怖すぎるものは……大量の髪の毛。
【ほんのり】子供2人で遊んでいるはずなのに息子が「それは(娘)ちゃんに返しなぁ」とか3人目がいるように話している。
スポンサーリンク