引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?286
687: 本当にあった怖い名無し 2011/12/24 18:52:50 ID:uxeIkN4T0
初めて丘板に書き込みます。つい先月の話。
僕は高校を卒業後、地方の大学に合格出来たので一人暮らしを始める事にしました。
家がそんなに裕福ではないので安い賃貸アパートを借りることに。
借りた部屋は二階建てで各階に三部屋あり、ちょうど真ん中の部屋でした。
2ちゃんで近所の人には挨拶回りしとけっていうレスを見た覚えがあったので、ケーキ片手に左右の部屋へ挨拶をしに行く事に。
一つ目の部屋に挨拶を終え、もう一つの部屋のインターホンを鳴らしました。
すると待っていたかのようにすぐに出て来ました。
中から出て来たのは中年の男の人。
「隣に引っ越して来た○○です」
と自己紹介をすると
「どうも、××です」
とニコニコして言ってきました。
感じのいい人だなぁと思い、その日はケーキを渡して退散しました。
僕は高校を卒業後、地方の大学に合格出来たので一人暮らしを始める事にしました。
家がそんなに裕福ではないので安い賃貸アパートを借りることに。
借りた部屋は二階建てで各階に三部屋あり、ちょうど真ん中の部屋でした。
2ちゃんで近所の人には挨拶回りしとけっていうレスを見た覚えがあったので、ケーキ片手に左右の部屋へ挨拶をしに行く事に。
一つ目の部屋に挨拶を終え、もう一つの部屋のインターホンを鳴らしました。
すると待っていたかのようにすぐに出て来ました。
中から出て来たのは中年の男の人。
「隣に引っ越して来た○○です」
と自己紹介をすると
「どうも、××です」
とニコニコして言ってきました。
感じのいい人だなぁと思い、その日はケーキを渡して退散しました。
660: 本当にあった怖い名無し 2011/12/24 12:35:46 ID:qTd+9rkG0
で、猫の毛の画像か、何らかの画像化可能な資料は無いの?
写真館のオッサンが、かつてはルフィモドキの根元を把握してるが
修正して隠してると噂されてたのに比べれば、お前は非常に恵まれてるぞ。
画像がムリなら、文字でもいいよ。
問題のブツが逃げていくわけでもないし自身がそれを解析できるんなら、
これはもう資料を挙げられない時点でネタ確定。
写真館のオッサンが、かつてはルフィモドキの根元を把握してるが
修正して隠してると噂されてたのに比べれば、お前は非常に恵まれてるぞ。
画像がムリなら、文字でもいいよ。
問題のブツが逃げていくわけでもないし自身がそれを解析できるんなら、
これはもう資料を挙げられない時点でネタ確定。
688: 本当にあった怖い名無し 2011/12/24 18:55:36 ID:uxeIkN4T0
続き
それから一ヶ月経ったぐらいの日。
部屋でテレビを見ているとインターホンが鳴りました。
覗き穴を見ると隣の男の人がニコニコして立っています。
僕はドアを開けました。
「夜分遅くにすみません。これ、お返しです」
そう言って男の人はビニール袋をて渡してきました。
お礼を言って部屋へ戻ると中には沢山のりんごが入っていました。
やっぱりいい人だなぁと思ってリンゴを食べました。
それから一ヶ月経ったぐらいの日。
部屋でテレビを見ているとインターホンが鳴りました。
覗き穴を見ると隣の男の人がニコニコして立っています。
僕はドアを開けました。
「夜分遅くにすみません。これ、お返しです」
そう言って男の人はビニール袋をて渡してきました。
お礼を言って部屋へ戻ると中には沢山のりんごが入っていました。
やっぱりいい人だなぁと思ってリンゴを食べました。
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689: 本当にあった怖い名無し 2011/12/24 18:58:47 ID:uxeIkN4T0
続き
それから一週間後。
また隣の男の人が訪ねてきました。
「これどうぞ」
そう言ってまたビニール袋を手渡してきました。
「いつもありがとうございます」
とお礼を言って部屋へ戻ると中には沢山のシュークリームが入っていました。
美味しくその日の内に食べ終えてしまいました。
それから二日後、また男の人がビニール袋をもってきました。
中には沢山のクッキーが。
何だか怖くなってきました。
それからは毎日のようにビニール袋を持って来るようになりました。
それから一週間後。
また隣の男の人が訪ねてきました。
「これどうぞ」
そう言ってまたビニール袋を手渡してきました。
「いつもありがとうございます」
とお礼を言って部屋へ戻ると中には沢山のシュークリームが入っていました。
美味しくその日の内に食べ終えてしまいました。
それから二日後、また男の人がビニール袋をもってきました。
中には沢山のクッキーが。
何だか怖くなってきました。
それからは毎日のようにビニール袋を持って来るようになりました。
690: 本当にあった怖い名無し 2011/12/24 19:04:10 ID:uxeIkN4T0
毎日毎日、沢山の食べ物が入ったビニール袋を持ってきました。
僕がいない時はドアノブにかかっていました。
さすがにおかしいと思って、ビニール袋を持ってきた男の人に聞いてみました。
「何でいつもこんなに頂けるんですか?」
「以前のお返しです」
そういうだけでした。
こんなにもらうのは悪いと思ってある日
「ありがとうございます。でも、こんなに頂くのま悪いのでもう結構ですよ」
と当たりが悪くないように優しく言いました。
するといつもニコニコしてる男の人は急に真顔になり、目を見開いて
「もういいの?もういいの?」
とブツブツ言い始めました。
「は、はい」
「もういいの?もういいの?」
「はい…」
「分かった分かった」
そう言って男の人は帰って行きました。
僕がいない時はドアノブにかかっていました。
さすがにおかしいと思って、ビニール袋を持ってきた男の人に聞いてみました。
「何でいつもこんなに頂けるんですか?」
「以前のお返しです」
そういうだけでした。
こんなにもらうのは悪いと思ってある日
「ありがとうございます。でも、こんなに頂くのま悪いのでもう結構ですよ」
と当たりが悪くないように優しく言いました。
するといつもニコニコしてる男の人は急に真顔になり、目を見開いて
「もういいの?もういいの?」
とブツブツ言い始めました。
「は、はい」
「もういいの?もういいの?」
「はい…」
「分かった分かった」
そう言って男の人は帰って行きました。
691: 本当にあった怖い名無し 2011/12/24 19:09:45 ID:uxeIkN4T0
その日の夜中、隣の壁がドンドン鳴っている音を聞いて僕は目を覚ましました。
呻き声のような声も聞こえます。
僕は怖くなって布団を被って寝ました。
翌日の夜、いつも男の人が尋ねてくる時間。
もういいと言ったので来ないだろうと思っていたのですが、その時間になるとインターホンが鳴りました。
昨日の事、夜中の騒音を思い出し、怖くなって出られませんでした。
僕が出ないのでインターホンが何度も鳴らされます。
終いにはドアを殴るようになりました。
「返せぇぇ!!!!」
「おらぁぁ!!!!返せぇぇぇ!!!」
そう言っているのが聞こえます。
僕は何がなんだか分からなくなってパニック状態でした。
5分ぐらい経った後騒音は止み、インターホンも鳴り止みました。
僕は様子を見に覗き穴を覗きました。
「返してよ」
男は向こうから覗き穴を覗いてそう言いました。
おわり
呻き声のような声も聞こえます。
僕は怖くなって布団を被って寝ました。
翌日の夜、いつも男の人が尋ねてくる時間。
もういいと言ったので来ないだろうと思っていたのですが、その時間になるとインターホンが鳴りました。
昨日の事、夜中の騒音を思い出し、怖くなって出られませんでした。
僕が出ないのでインターホンが何度も鳴らされます。
終いにはドアを殴るようになりました。
「返せぇぇ!!!!」
「おらぁぁ!!!!返せぇぇぇ!!!」
そう言っているのが聞こえます。
僕は何がなんだか分からなくなってパニック状態でした。
5分ぐらい経った後騒音は止み、インターホンも鳴り止みました。
僕は様子を見に覗き穴を覗きました。
「返してよ」
男は向こうから覗き穴を覗いてそう言いました。
おわり
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