引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?287
347: 本当にあった怖い名無し 2012/01/05 13:56:05 ID:z/vX6Jod0
小学4,5年生ごろの話。普通に寝ようとするところだった。
しかし、その日はいつもより布団に入る時間が早く、
時間でいうと夜の9時か10時くらいだったと思う。
当然、家族も起きている時間で、
隣の部屋では母さんと妹がテレビを見ていた。
サッカーでも見ているのだろうか、
壁越しから聞こえる「ワアァァ」という声援がうるさくて
なかなか寝付けなかった俺は、なんとなく、その歓声に耳を傾けていた。
しかし、その日はいつもより布団に入る時間が早く、
時間でいうと夜の9時か10時くらいだったと思う。
当然、家族も起きている時間で、
隣の部屋では母さんと妹がテレビを見ていた。
サッカーでも見ているのだろうか、
壁越しから聞こえる「ワアァァ」という声援がうるさくて
なかなか寝付けなかった俺は、なんとなく、その歓声に耳を傾けていた。
しかし、不意に気づくとその声援はいつの間にかにお経へと変わっていた。本当に突然のことだった。
こういう経験は初めてだったけれど、妙にわくわくしたような変な気持ちになり、
すぐ隣に家族がいることもあって、そこまで恐怖心はなかった。
そのうち止むだろう、そう思ってそのお経を聞いていた。でもなかなか止まなかった。
興奮が冷めてきたのか、流石にテレビからお経が聞こえてくるのはおかしいと今更になって気味が悪くなり、
真相を確かめるべく隣の部屋へ行ってみると、母さんと妹はバラエティ番組を見ていた。
正直、予想はしていたのでそこまで驚くことはなかったが・・・
そもそも母さんも妹もサッカーはおろかスポーツ観戦なんか絶対にしない。
だから、声援が聞こえてくる時点でもうすでにおかしかったのだろう。
記憶に残る限りでこれが一番最初の不思議な体験だった。
こういう経験は初めてだったけれど、妙にわくわくしたような変な気持ちになり、
すぐ隣に家族がいることもあって、そこまで恐怖心はなかった。
そのうち止むだろう、そう思ってそのお経を聞いていた。でもなかなか止まなかった。
興奮が冷めてきたのか、流石にテレビからお経が聞こえてくるのはおかしいと今更になって気味が悪くなり、
真相を確かめるべく隣の部屋へ行ってみると、母さんと妹はバラエティ番組を見ていた。
正直、予想はしていたのでそこまで驚くことはなかったが・・・
そもそも母さんも妹もサッカーはおろかスポーツ観戦なんか絶対にしない。
だから、声援が聞こえてくる時点でもうすでにおかしかったのだろう。
記憶に残る限りでこれが一番最初の不思議な体験だった。
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