引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?289
782: 本当にあった怖い名無し 2012/02/08 10:50:14 ID:rdBADXYm0
母の実家は東北某県の古寺で、そこに、みんなが「ごとんの部屋」と呼んでいる八畳間があった。
夕方3時半頃になると、畳の上にゴトッと何かが転がる音と気配がするという、それだけの話。
その寺は昔○○藩の切腹寺に指定されていて、ごとんというのは介錯された首が畳に落ちる音なのだそうだ。
「ちゃんと供養しているから大丈夫」という住職の祖父の言葉を信じて、遊びに行ったときはいつもその部屋で寝ていた。
幽霊は出なかったがラップが凄くて、早く寝たもん勝ちの部屋だった。
夕方3時半頃になると、畳の上にゴトッと何かが転がる音と気配がするという、それだけの話。
その寺は昔○○藩の切腹寺に指定されていて、ごとんというのは介錯された首が畳に落ちる音なのだそうだ。
「ちゃんと供養しているから大丈夫」という住職の祖父の言葉を信じて、遊びに行ったときはいつもその部屋で寝ていた。
幽霊は出なかったがラップが凄くて、早く寝たもん勝ちの部屋だった。
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783: 本当にあった怖い名無し 2012/02/08 10:55:31 ID:mMG51lp+0
>>782
音がリアルだな、昔敵の斥候に飛びかかって軍刀で横殴りに首を刎ねた事がある
と言っていた爺さんが、「時代劇で切った首が飛ぶけど、あら嘘や、首は重たいから飛ばん
ゴトンと落ちてごろごろ転がっていった、切った後から血はものすごく飛ぶけどな」
といっていたのを思い出してしまった。
音がリアルだな、昔敵の斥候に飛びかかって軍刀で横殴りに首を刎ねた事がある
と言っていた爺さんが、「時代劇で切った首が飛ぶけど、あら嘘や、首は重たいから飛ばん
ゴトンと落ちてごろごろ転がっていった、切った後から血はものすごく飛ぶけどな」
といっていたのを思い出してしまった。
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