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不可解な体験、謎な話

女は目の前までやってきた。 口と目を大きく開いて、ムンクの叫びのような顔をしているのがわかる。

編集・公開: オカルト速報
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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?291

961: 本当にあった怖い名無し 2012/03/22 02:07:27 ID:8NeuI3lL0

子どものころ、自称霊能者の友達から変な遊びを教わった。
印を結んで、目をつむって歩く。
この動作を毎日繰り返すと、目を瞑っても、ものを見ることができるようになる、というものだ。
一時期、俺らは公園でこの遊びを毎日やった。
やがて、本当に俺は目を瞑っても前が見えるようになったんだ。
それが面白くて、俺はそれをどこでもやるようになった。

それでその日は目を瞑りながら犬の散歩をしてみることにした。
いつものルートを外れて池の周りをとおってみることにした。
そして、歩いていると白いワンピースみたいなのを着た女性がいたんだ。
歩き方が変だった。足を動かしてもいないのに、すごい勢いでグルグル動いている。
その人は俺に気がついたようで、すごい勢いで俺のいるほうに近づいてきた。
逃げようと考えたが、足が震えて動かない。
その女は目の前までやってきた。
口と目を大きく開いて、ムンクの叫びのような顔をしているのがわかる。
女は俺の首につかみかかろうとした。俺はあせって後ろに尻餅をついた。もうだめだと思った。
その瞬間、俺は目をパッと開いた。女は消えていた。
自称霊能者にこの出来事を伝えると
「すげーーー!いいなーー!俺もやろっ」
というだけで助言も何も言ってくれなかった
でも後日、
「あそこではやめたほうがいい。あぶねぇ」
と言ってたのでヤバイトコロだったんだろうな(笑)
それ以来、その遊びは止めたし、変なことも起こらなかった。
ただ、あの時女に触れたらどうなってたのかを考えるとゾッとする。



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971: 本当にあった怖い名無し 2012/03/22 13:33:17 ID:t5B6Vksy0

>>961
自称「目を瞑っても前が見える」ですね
馬鹿丸出しですよ


981: 本当にあった怖い名無し 2012/03/22 17:38:11 ID:Kge3uZHj0

>>971
モノがモノだけに、目を瞑っても無駄ってことだろがw
光学的に作用してくる怪異もやばいが、目を閉じても無駄なのもけっこうきついぞ。

タウラスのアルデバランVSセイレーンのソレントを思い出した。
不意に小さい時の事を思い出すのは、宮部みゆきの「模倣犯」では身に危険が迫ってる兆候とされてた。
読むだけでやばい文とか、送信した文字に乗ってくる何かとか、あるんだろうね。

善と愛の代表格がフォトン・ヨーギニーなわけだが。


コメント

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