引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?246
18: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11 01:20:40 ID:hXoPxvky0
私の最初の心霊体験は小学校4年生のときでした。
夜、リビングのカーテンを閉めようとした時に庭に人魂がゆらっと見えた事がありました。
父に伝えると、直ぐ横に小さい林があるので「リン」が燃えたのだろうと言う事でした。
それは特に怖くもなかったし、その後何事も起こらず数年が過ぎました。
多分実際に、私が多少なりの霊感を持ったきっかけは、私の母の姉である叔母でした。
その頃叔母は木造の戸建の借家に娘と住んでいて、
夜中にどこからともなくお経が聞こえてくると身内に訴えていました。
私は中学1年生で興味本位で、その家に妹と泊まることにしました。
眠りについた直後、つま先からビリビリと電流のようなものが頭の天辺までゆっくり突き抜けました。
夜、リビングのカーテンを閉めようとした時に庭に人魂がゆらっと見えた事がありました。
父に伝えると、直ぐ横に小さい林があるので「リン」が燃えたのだろうと言う事でした。
それは特に怖くもなかったし、その後何事も起こらず数年が過ぎました。
多分実際に、私が多少なりの霊感を持ったきっかけは、私の母の姉である叔母でした。
その頃叔母は木造の戸建の借家に娘と住んでいて、
夜中にどこからともなくお経が聞こえてくると身内に訴えていました。
私は中学1年生で興味本位で、その家に妹と泊まることにしました。
眠りについた直後、つま先からビリビリと電流のようなものが頭の天辺までゆっくり突き抜けました。
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足元はビリビリ、耳元を通るときはゴオーーーーッと唸る様な音がして金縛りに遭いました。
焦った私は渾身の力を込めて上体を起こしました。「電気を点けよう!」
でも次の瞬間、まだ私は眠ったままだと言う事に気付きました。
もう一度上体を無理矢理起こしました。「やっと開放された!」
でも次の瞬間私はまだ枕に頭を付けたままだと言う事に気がつきました。
そして、徐々に耳元からお経の声が聞こえ始めました。
「叔母の言う事は本当だった!来なければよかった!」後悔しましたがもう遅いのです。
意識が薄れ、眠りにつくまでお経は終わりませんでした。
焦った私は渾身の力を込めて上体を起こしました。「電気を点けよう!」
でも次の瞬間、まだ私は眠ったままだと言う事に気付きました。
もう一度上体を無理矢理起こしました。「やっと開放された!」
でも次の瞬間私はまだ枕に頭を付けたままだと言う事に気がつきました。
そして、徐々に耳元からお経の声が聞こえ始めました。
「叔母の言う事は本当だった!来なければよかった!」後悔しましたがもう遅いのです。
意識が薄れ、眠りにつくまでお経は終わりませんでした。
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