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怖い話

ある日近所で用事があり、帰宅が遅くなって一人で夜道を歩いていると、 道端の側溝から人が這い上がって来るのが見えたそうです。

編集・公開: オカルト速報
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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?246



19: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11 01:27:58 ID:hXoPxvky0

叔母の最初の心霊体験を聞いた事があります。
叔母は北海道の田舎に住んでいて、直線道路が延々と続く、街灯もまばらな村に住んでいました。
ある日近所で用事があり、帰宅が遅くなって一人で夜道を歩いていると、
道端の側溝から人が這い上がって来るのが見えたそうです。

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昔の側溝は人の胸あたりまで深く、幅も5~60cmはあります。
老人が過って落ちたのだろうと思い小走りで駆け寄って行くと、その姿が真っ黒な事に気付きました。
雨が降ったわけでもないけれど、泥に塗れているのだろうと更に近寄って行きました。
しかし近づいて良く見ても、全く風貌を見分ける事が出来ないほど真っ黒で、
見れば見るほど全身が周りの風景の「闇」異常に真っ暗闇だと言う事に気付き、
恐ろしくなって200m程全速力で家に走って帰ったと言う事です。

他にも色々な心霊体験をした叔母さんだったので心霊話を聞きたかったのですが、
今は交通事故の後遺症で半身不随、脳にも損傷があり口の利けない状態です。



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