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285: 本当にあった怖い名無し 2009/09/08(火) 11:52:58 ID:DQ+Qkh5R0
高校生の頃、学園祭の打ち上げかなんかでみんなで呪のビデオシリーズ(何巻かは忘れた)を見た
投稿モノでなかなか怖かった。そしたら最後にこんな注意書きがでてきた。
「ここから先は我々は責任が取れないので個人の判断で見てください」
どうやら呪いかなんかが付いてる映像らしい。でも俺たちは興味本位でそれを見た。
なんかお母さん見たいのが自分の赤ちゃんを虐待しているような映像だった。最後には首がとれてギャーってなってた。
でもその映像自体はそんなに怖くなかった。映像も荒いし、作り物とも呼べそうなくらいだった。
みんなで「呪いのビデオ怖かったねー」なんて言いながら、それぞれ家に帰った。
しかし恐怖はここから始まりました。
投稿モノでなかなか怖かった。そしたら最後にこんな注意書きがでてきた。
「ここから先は我々は責任が取れないので個人の判断で見てください」
どうやら呪いかなんかが付いてる映像らしい。でも俺たちは興味本位でそれを見た。
なんかお母さん見たいのが自分の赤ちゃんを虐待しているような映像だった。最後には首がとれてギャーってなってた。
でもその映像自体はそんなに怖くなかった。映像も荒いし、作り物とも呼べそうなくらいだった。
みんなで「呪いのビデオ怖かったねー」なんて言いながら、それぞれ家に帰った。
しかし恐怖はここから始まりました。
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288: 本当にあった怖い名無し 2009/09/08(火) 12:17:43 ID:DQ+Qkh5R0
俺はその日の夜、布団に入ってから呪いのビデオが頭から離れなかった。
投稿モノだったからやけにリアルだった(最後のほうはそんなに怖くなかった)
その夜は怖くてずっと寝れなかった。そしてしばらくして俺は初めて金縛りというものを体験した。
体が動かない。腕も、足も、首も、まぶたも
そしたら目の前に煙が出てきた。その煙は徐々に人の顔の形になっていった。
怖くて目を閉じたいが、まぶたが動かないから目を閉じることができない。こんな恐怖味わったことがない。
それから何分くらい経っただろうか。煙も消え、金縛りもとけた。時計を見たら夜中の2時くらいだったかな。
もう怖くて眠れないと思い、起きて朝までテレビを見ることにした。
でも3時半くらいになったら睡魔が襲ってきたので布団に入り寝ることにした。
疲れてるから金縛りにあったんだろうと自分に言い聞かす。しかし恐怖で眠れない。
すると廊下で誰かの声が聞こえる。
俺の部屋の隣に両親が寝ているので、両親の寝言かなんかだと思った。
しかし寝言じゃない気がした。声も知らない人のような気がした。
俺は怖かったが布団から出て部屋のドアに耳を付けてその声に耳をかたむけた。
その瞬間、俺は全身が凍りついた。
誰かがお経を唱えていた。
俺はダッシュで布団に入った。恐怖で震えが止まらない。
そしたら部屋のあちこちから音(専門用語でラップ音とかなんとか)が聞こえる。しかも絶え間ない。
俺はもう恐怖で頭がおかしくなりそうだった。だが布団をかぶりひたすら耐えた。
あれから何時間たっただろう。気が付いたら朝だった。
お経も、ラップ音も、全部なくなってる。普段通りの朝だった。
この話は嘘でも夢でもありません。実体験をそのまま書きました。
投稿モノだったからやけにリアルだった(最後のほうはそんなに怖くなかった)
その夜は怖くてずっと寝れなかった。そしてしばらくして俺は初めて金縛りというものを体験した。
体が動かない。腕も、足も、首も、まぶたも
そしたら目の前に煙が出てきた。その煙は徐々に人の顔の形になっていった。
怖くて目を閉じたいが、まぶたが動かないから目を閉じることができない。こんな恐怖味わったことがない。
それから何分くらい経っただろうか。煙も消え、金縛りもとけた。時計を見たら夜中の2時くらいだったかな。
もう怖くて眠れないと思い、起きて朝までテレビを見ることにした。
でも3時半くらいになったら睡魔が襲ってきたので布団に入り寝ることにした。
疲れてるから金縛りにあったんだろうと自分に言い聞かす。しかし恐怖で眠れない。
すると廊下で誰かの声が聞こえる。
俺の部屋の隣に両親が寝ているので、両親の寝言かなんかだと思った。
しかし寝言じゃない気がした。声も知らない人のような気がした。
俺は怖かったが布団から出て部屋のドアに耳を付けてその声に耳をかたむけた。
その瞬間、俺は全身が凍りついた。
誰かがお経を唱えていた。
俺はダッシュで布団に入った。恐怖で震えが止まらない。
そしたら部屋のあちこちから音(専門用語でラップ音とかなんとか)が聞こえる。しかも絶え間ない。
俺はもう恐怖で頭がおかしくなりそうだった。だが布団をかぶりひたすら耐えた。
あれから何時間たっただろう。気が付いたら朝だった。
お経も、ラップ音も、全部なくなってる。普段通りの朝だった。
この話は嘘でも夢でもありません。実体験をそのまま書きました。
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