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470: 本当にあった怖い名無し 2009/08/07(金) 10:00:03 ID:wqWafnpI0
最近体験した怖い話。
俺は、居酒屋で友達のA、Bと飲んでいて、結局Bの家で飲み明かすことになった。
Bの家は居酒屋から結構遠くて、歩いて20分くらいかかる。
歩いて行くと背筋が急に寒くなり、後ろを見ると喪服?みたいな服を着た女がなんだかこっちを見ていた。
時刻は真夜中の1時過ぎ。
俺はなんだか怖くなって、AとBに
「おい、後ろに女いるだろ?ずっと見てんだよ。怖くね?」
って聞いたら、二人とも
「ん?何?いないじゃねえか」
って言う。
でも確かにいる。
俺はますます怖くなり、その女が見えなくなるところまで歩いた。
そして、Bの家に着いた。
・・・・・
よく見ると、玄関の前に誰か立ってる。
俺は、居酒屋で友達のA、Bと飲んでいて、結局Bの家で飲み明かすことになった。
Bの家は居酒屋から結構遠くて、歩いて20分くらいかかる。
歩いて行くと背筋が急に寒くなり、後ろを見ると喪服?みたいな服を着た女がなんだかこっちを見ていた。
時刻は真夜中の1時過ぎ。
俺はなんだか怖くなって、AとBに
「おい、後ろに女いるだろ?ずっと見てんだよ。怖くね?」
って聞いたら、二人とも
「ん?何?いないじゃねえか」
って言う。
でも確かにいる。
俺はますます怖くなり、その女が見えなくなるところまで歩いた。
そして、Bの家に着いた。
・・・・・
よく見ると、玄関の前に誰か立ってる。
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472: 470 2009/08/07(金) 10:19:41 ID:wqWafnpI0
あの女だ!と気づいた瞬間、女がこっちを振り向いた。
ものすごい形相だった。
「おい、B!お前の家の前に女立ってるぞ!知ってる奴か?」
「あ?さっきからどうしたんだお前・・・大体女なんて立ってないだろ」
確かに立ってる。
こっちを見ている。
ものすごい形相で。
そう思ってる間に、Bの家に着いた。
女との距離は50cmくらいだ。
俺は真っ先に家に駆け込み、ゼェゼェ言っていた。
「おい、お前どうした?まぁ、とりあえず横になってろよ」
とのんきに言うA。
そして、俺はふと気づいた。あの女を最初に見た道は人二人がやっと並んで歩けるくらいの幅で、人がいたら普通に気づくはずなのだ。
そしてあの道はやけに足音が大きく響くので、後ろから誰かが来たら分かるはずなのだ。
そう考えてるうちにますます怖くなり、怖さを紛らわそうと酒を飲んだ。
ものすごい形相だった。
「おい、B!お前の家の前に女立ってるぞ!知ってる奴か?」
「あ?さっきからどうしたんだお前・・・大体女なんて立ってないだろ」
確かに立ってる。
こっちを見ている。
ものすごい形相で。
そう思ってる間に、Bの家に着いた。
女との距離は50cmくらいだ。
俺は真っ先に家に駆け込み、ゼェゼェ言っていた。
「おい、お前どうした?まぁ、とりあえず横になってろよ」
とのんきに言うA。
そして、俺はふと気づいた。あの女を最初に見た道は人二人がやっと並んで歩けるくらいの幅で、人がいたら普通に気づくはずなのだ。
そしてあの道はやけに足音が大きく響くので、後ろから誰かが来たら分かるはずなのだ。
そう考えてるうちにますます怖くなり、怖さを紛らわそうと酒を飲んだ。
474: 472 2009/08/07(金) 10:29:41 ID:wqWafnpI0
どのくらい時間がたっただろうか。
もうすっかり明るくなり、俺は帰ることにした。
念のため、俺はあの女がいるか玄関を見てみたが、いない。
よかった・・・と安堵し、俺は帰った。帰り道はAと同じではないので、一人で帰るしかない。
俺は一人暮らしだし、少し帰るのが怖かったが、
朝だから、犬の散歩をしている人とかがいて、安心して帰れた。
そして家が見えてきた。あの女はいない。
そして玄関を開けた。
そこには、あの女が立っていた。
「・・・待ってましたよ」
もうすっかり明るくなり、俺は帰ることにした。
念のため、俺はあの女がいるか玄関を見てみたが、いない。
よかった・・・と安堵し、俺は帰った。帰り道はAと同じではないので、一人で帰るしかない。
俺は一人暮らしだし、少し帰るのが怖かったが、
朝だから、犬の散歩をしている人とかがいて、安心して帰れた。
そして家が見えてきた。あの女はいない。
そして玄関を開けた。
そこには、あの女が立っていた。
「・・・待ってましたよ」
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