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981: 本当にあった怖い名無し 2009/06/03(水) 13:41:20 ID:F0C6BBLTO
今年の3月に祖父の法事のため、北海道に帰省した父親の体験です。
父が帰省して数日経ったある日、突然父から電話が来ました。
自分がどうしたの、と問うと父は興奮した様子で「出た!」と言うのです。
今までオカルトに全く興味を示した事が無い父に、霊感がある事をその時初めて知った私はとても驚きました。
(私自身も多少霊感があり、何回か恐ろしい体験をしているのですが…)
詳しく話を聞いてみると、それが「出た」のはその日の昼間だったそうです。
祖父が亡くなり(祖母は数年前に他界)、誰もいなくなった家を人様に売ることになったので、父と親戚たちは家具を片していました。
そして父親がたまたま1人になって居間で黙々と作業を続けている時、奥の和室からガタガタと物音が聞こえたそうです。
父が帰省して数日経ったある日、突然父から電話が来ました。
自分がどうしたの、と問うと父は興奮した様子で「出た!」と言うのです。
今までオカルトに全く興味を示した事が無い父に、霊感がある事をその時初めて知った私はとても驚きました。
(私自身も多少霊感があり、何回か恐ろしい体験をしているのですが…)
詳しく話を聞いてみると、それが「出た」のはその日の昼間だったそうです。
祖父が亡くなり(祖母は数年前に他界)、誰もいなくなった家を人様に売ることになったので、父と親戚たちは家具を片していました。
そして父親がたまたま1人になって居間で黙々と作業を続けている時、奥の和室からガタガタと物音が聞こえたそうです。
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982: 本当にあった怖い名無し 2009/06/03(水) 13:45:28 ID:F0C6BBLTO
驚いた父が和室の方向を振り返ると、襖が開いていました。
よく見ると、白いにょろっとした何かが見えて、直感的に「これはマズい」と思ったそうです。
しかし目が反らせない、その白い何かはゆっくりと和室から出てきました。
最初に襖から覗いた部分はどうやら手らしく、次の瞬間目の部分が陥没し、黒い口を大きく開けた真っ白な顔が…
父親、即刻退去。
外で車に家具を積んでいた親戚一同には話さなかったそうです。
話せなかったんじゃないの?と言ったら怒られましたww
後日帰宅した父親にそれは何だったのかと問うと、父はこう語りました。
和室には仏壇の他に骨董品や古い写真など、見たことの無い代物が沢山置かれていたそうで、
分与する訳にもいかず、父と親戚たちはそれらを燃やしてしまったとかww
あれは絶対爺さんじゃなくて先祖だ、と言う父は燃やしてしまった物の中に、先祖が大事にしていた物があったんだろうか、と洩らしていました。
父にしてはとても怖かったそうです、目汚し失礼しました。
よく見ると、白いにょろっとした何かが見えて、直感的に「これはマズい」と思ったそうです。
しかし目が反らせない、その白い何かはゆっくりと和室から出てきました。
最初に襖から覗いた部分はどうやら手らしく、次の瞬間目の部分が陥没し、黒い口を大きく開けた真っ白な顔が…
父親、即刻退去。
外で車に家具を積んでいた親戚一同には話さなかったそうです。
話せなかったんじゃないの?と言ったら怒られましたww
後日帰宅した父親にそれは何だったのかと問うと、父はこう語りました。
和室には仏壇の他に骨董品や古い写真など、見たことの無い代物が沢山置かれていたそうで、
分与する訳にもいかず、父と親戚たちはそれらを燃やしてしまったとかww
あれは絶対爺さんじゃなくて先祖だ、と言う父は燃やしてしまった物の中に、先祖が大事にしていた物があったんだろうか、と洩らしていました。
父にしてはとても怖かったそうです、目汚し失礼しました。
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