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476: 本当にあった怖い名無し 2009/05/16(土) 23:25:24 ID:JKGCt60q0
おばあちゃんの田舎の事です。
昔はよく遊びに行っていたのですが、最近訪ねたらすっかり変わっていました。
昔は毎日お墓にお供え物をするのが日課だったのに、しなくなっていました。
しなくていいの?と訪ねると、怒ったように「いいんだ」と言いました。
気がつくと、村のどこのお墓にもお供え物がないのです。
私が妙な男に気がついたのは翌日でした。
ぶつぶつ言いながら、長い棒を持って村に植えてある柿の、来年の豊作を願って1個だけ木の上に残しておく「木守」の実をかたっぱしからたたき落としていました。
それが、不思議な事に、誰も文句を言う様子が無いのです。
私はぶつぶつ言う男が気味が悪いので離れました。
その夜、おばあちゃんは、会合があるからと言って出かけていきました。
妙な鉄砲の様な物を持って行ったので心配になってこっそり後を付けました。
昔はよく遊びに行っていたのですが、最近訪ねたらすっかり変わっていました。
昔は毎日お墓にお供え物をするのが日課だったのに、しなくなっていました。
しなくていいの?と訪ねると、怒ったように「いいんだ」と言いました。
気がつくと、村のどこのお墓にもお供え物がないのです。
私が妙な男に気がついたのは翌日でした。
ぶつぶつ言いながら、長い棒を持って村に植えてある柿の、来年の豊作を願って1個だけ木の上に残しておく「木守」の実をかたっぱしからたたき落としていました。
それが、不思議な事に、誰も文句を言う様子が無いのです。
私はぶつぶつ言う男が気味が悪いので離れました。
その夜、おばあちゃんは、会合があるからと言って出かけていきました。
妙な鉄砲の様な物を持って行ったので心配になってこっそり後を付けました。
なんと、こっそり覗いた公民館では、みんな鉄砲の様な物を持っています。
気味が悪くなった私は帰りましたした。
翌日、私はおばあちゃんの家を出る時に妙な男のことを聞きました。
簡単に「○○さんって言うんだ」と言いました。気になったのですがバスの時間が迫っていたのでそれ以上聞けませんでした。
翌年、またおばあちゃんの家を訪れました。
「今年は○○さんのおかげで作物のできがいい」
そう笑って言いました。
私は気になって村内を回りましたが、あの○○さんの姿はどこにも見あたりませんでした。
いったい○○さんはどこへ行ってしまったのでしょう…
転勤で他地方の農政課に転勤してまた鳥獣害対策してるそうです。
気味が悪くなった私は帰りましたした。
翌日、私はおばあちゃんの家を出る時に妙な男のことを聞きました。
簡単に「○○さんって言うんだ」と言いました。気になったのですがバスの時間が迫っていたのでそれ以上聞けませんでした。
翌年、またおばあちゃんの家を訪れました。
「今年は○○さんのおかげで作物のできがいい」
そう笑って言いました。
私は気になって村内を回りましたが、あの○○さんの姿はどこにも見あたりませんでした。
いったい○○さんはどこへ行ってしまったのでしょう…
転勤で他地方の農政課に転勤してまた鳥獣害対策してるそうです。
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