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475: 本当にあった怖い名無し 2008/11/22(土) 05:20:30 ID:C2tlBmD6O
携帯厨なんで、少しチンタラ二分割になります
中学の時、学校で爆発的にコックリさんが流行った。
休み時間になると皆、仲の良い奴と3人ぐらいでそれぞれ恋愛相談や将来の事などをコックリさんに聞いていた。
だが、次第にコックリさんを使ってクラスメートのMをイジメる現象が出だした。
『Mを呪ってください』だの『Mを消して下さい』だの、軽い気持ちで、皆、Mに聞こえるようにやっていた。
Mは皆からシカトされてるタイプで、いつも休憩時間も一人で座ったままうつむいていた。
ある日、俺はいつものように、仲間と休み時間にコックリさんをしてて、
『Mは社会に要らないので今夜迎えに来てください!』と、仲間の一人が言った。クラスはその発言に大爆笑。Mは黙ってうつ向いてた。
10円玉はゆっくり動きだし『も』『ち』『ろ』『ん』と示した。
皆で『もちろんだってよ!M!よかったな!』と、またまたクラス中に皆の爆笑が響いた。
まぁ、俺は誰かが故意に10円玉を動かしてるんだと思っていたが。
中学の時、学校で爆発的にコックリさんが流行った。
休み時間になると皆、仲の良い奴と3人ぐらいでそれぞれ恋愛相談や将来の事などをコックリさんに聞いていた。
だが、次第にコックリさんを使ってクラスメートのMをイジメる現象が出だした。
『Mを呪ってください』だの『Mを消して下さい』だの、軽い気持ちで、皆、Mに聞こえるようにやっていた。
Mは皆からシカトされてるタイプで、いつも休憩時間も一人で座ったままうつむいていた。
ある日、俺はいつものように、仲間と休み時間にコックリさんをしてて、
『Mは社会に要らないので今夜迎えに来てください!』と、仲間の一人が言った。クラスはその発言に大爆笑。Mは黙ってうつ向いてた。
10円玉はゆっくり動きだし『も』『ち』『ろ』『ん』と示した。
皆で『もちろんだってよ!M!よかったな!』と、またまたクラス中に皆の爆笑が響いた。
まぁ、俺は誰かが故意に10円玉を動かしてるんだと思っていたが。
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476: 続き 2008/11/22(土) 05:39:06 ID:C2tlBmD6O
その夜、寝ていたら急に耳鳴りがしだした。
耳の奥からキュイーンっと徐々に音が大きくなると同時に金縛りにかかった。
最初は人生初だったので感動した。
頑張っても指先が軽く曲がる程度、声も出せず、しかし目は開けることは出来、部屋中を見渡した。
時計は明け方の四時過ぎだった。
その時、視界に違和感を感じた。俺の真横に何か緑っぽい光を感じた。
精一杯目を動かし、それを見ると、全体に薄緑に発光?した、しかしながら、部屋も透けて見えている?
いや、全身が緑色でボヤッとした感じの女が、頭をダラッとうつ向いた感じで正座していた。
もう、心臓がギュッと縮まる感じがして慌てて目を閉じた。少しチビった。
訳もわからず、心の中で『ゴメンナサイ』を連呼した。
すると、額にピタっと、凄く冷たい感触がした。掌の感触。
それと同時に耳元にかすれるような声で
『来るよ…
来るよ…
迎えに来るよ…
必ず…必ず…迎えに来るよ…』
と。
その瞬間に金縛りが溶け、俺は慌てて大声を出し、飛び起きた。
その時には女の姿は無かったが、額には掌の感触が残ってて、慌てて親の寝室に駆け込み、事情を説明したが信じて貰えず、
逆に怒られた。
次の日、学校で皆に言っても、半信半疑っつーか、ネタっぽく思われてると思う。
以来、その女は現れないが、不思議な体験だったし、『迎えに来るよ…』ってのが少し怖い。
耳の奥からキュイーンっと徐々に音が大きくなると同時に金縛りにかかった。
最初は人生初だったので感動した。
頑張っても指先が軽く曲がる程度、声も出せず、しかし目は開けることは出来、部屋中を見渡した。
時計は明け方の四時過ぎだった。
その時、視界に違和感を感じた。俺の真横に何か緑っぽい光を感じた。
精一杯目を動かし、それを見ると、全体に薄緑に発光?した、しかしながら、部屋も透けて見えている?
いや、全身が緑色でボヤッとした感じの女が、頭をダラッとうつ向いた感じで正座していた。
もう、心臓がギュッと縮まる感じがして慌てて目を閉じた。少しチビった。
訳もわからず、心の中で『ゴメンナサイ』を連呼した。
すると、額にピタっと、凄く冷たい感触がした。掌の感触。
それと同時に耳元にかすれるような声で
『来るよ…
来るよ…
迎えに来るよ…
必ず…必ず…迎えに来るよ…』
と。
その瞬間に金縛りが溶け、俺は慌てて大声を出し、飛び起きた。
その時には女の姿は無かったが、額には掌の感触が残ってて、慌てて親の寝室に駆け込み、事情を説明したが信じて貰えず、
逆に怒られた。
次の日、学校で皆に言っても、半信半疑っつーか、ネタっぽく思われてると思う。
以来、その女は現れないが、不思議な体験だったし、『迎えに来るよ…』ってのが少し怖い。
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