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53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/07/11(月) 01:30:21 ID:sldSiyml0
そんなに怖くないのですがきいてください私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になって、扉が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はその扉が気になって段々を昇り、扉の前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。…向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、つまらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になって、扉が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はその扉が気になって段々を昇り、扉の前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。…向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、つまらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
扉の向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか私は突然目を離し、身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。
…・私は息を呑みそこを離れ、こわくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
扉の向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか私は突然目を離し、身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。
…・私は息を呑みそこを離れ、こわくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
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