http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218905145/
207: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/28(木) 19:48:51 ID:2NPYqrNcO
実話です。
高校卒業と同時に友人Aは親戚が住んでいた貸しアパートに入れ代わりで一人暮らしをはじめた。
大学に入学し、間もない頃Aの家で焼肉パーティーをすることになり、俺は実家にある鉄板を持参することになった。
その日はAが朝から授業があると言っていたので14時頃、携帯に電話をしたが繋がらない…帰ってきて寝てるのかなと思い、自宅の方に電話してみた。
「プルルルル…」
「プルルルル…」
何度か鳴らしたが出ないので切ろうとしたとき、
「…はぃ」
女の子の声。
「間違えました!すいません!」
俺は、番号を間違えたと思い、電話を切った。
高校卒業と同時に友人Aは親戚が住んでいた貸しアパートに入れ代わりで一人暮らしをはじめた。
大学に入学し、間もない頃Aの家で焼肉パーティーをすることになり、俺は実家にある鉄板を持参することになった。
その日はAが朝から授業があると言っていたので14時頃、携帯に電話をしたが繋がらない…帰ってきて寝てるのかなと思い、自宅の方に電話してみた。
「プルルルル…」
「プルルルル…」
何度か鳴らしたが出ないので切ろうとしたとき、
「…はぃ」
女の子の声。
「間違えました!すいません!」
俺は、番号を間違えたと思い、電話を切った。
スポンサーリンク
208: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/28(木) 19:50:45 ID:2NPYqrNcO
>>207
つづき
Aは一度も彼女が出来たことが無いし、もし出来たとしても、俺に真っ先に報告するはずだ。
もう一度電話を掛けようとしたとき、Aの携帯から電話がかかってきた。
「もしもし」
「ごめんごめん!今終わったわ~」
「お…おぅ。てゆーかお前俺になんか隠してない?」
俺はもしかしたらAに彼女が出来ていて焼肉パーティーの時にビックリさせるつもりなのかと思い、カマをかけてみた。
「はっ?なんだよそれ」
「いや…さっきお前の家に電話したらさ、女の子が出たからさー…」
するとAはしばらく無言になり
「マジ…」
そう呟いてまた無言になった。
その日の夜、Aの家に友人BとCで行った。
Bは霊感があるのだが、家に入った瞬間こう言った。
「ここ、お前以外に住人がいるな…」
その後、Aはすぐに引越しました。
つづき
Aは一度も彼女が出来たことが無いし、もし出来たとしても、俺に真っ先に報告するはずだ。
もう一度電話を掛けようとしたとき、Aの携帯から電話がかかってきた。
「もしもし」
「ごめんごめん!今終わったわ~」
「お…おぅ。てゆーかお前俺になんか隠してない?」
俺はもしかしたらAに彼女が出来ていて焼肉パーティーの時にビックリさせるつもりなのかと思い、カマをかけてみた。
「はっ?なんだよそれ」
「いや…さっきお前の家に電話したらさ、女の子が出たからさー…」
するとAはしばらく無言になり
「マジ…」
そう呟いてまた無言になった。
その日の夜、Aの家に友人BとCで行った。
Bは霊感があるのだが、家に入った瞬間こう言った。
「ここ、お前以外に住人がいるな…」
その後、Aはすぐに引越しました。
コメント
コメントを読み込んでいます…