• 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
怖い話

それは明らかにうつ伏せになった人間でした。その人?は白いTシャツのようなものを着ていて…

編集・公開: オカルト速報
  • 新着記事を読み込んでいます…
  • 新着記事を読み込んでいます…
ほんのりと怖い話スレ その14

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056957585/

81: あなたのうしろに名無しさんが・・・

大学はいってすぐの時に体験した話しです。

その日は新宿で飲み会があり、深夜一時頃にやっとお開きになりました。
結構酔っていた私は、家が徒歩で帰れる距離な事と、夜風が気持ちよかったこともあり
青梅街道を荻窪方面へダラダラと歩いていました。
途中、中野警察署をちょっと過ぎたあたりにある、二十四時間営業の
肉の専門店?みたいなところの前あたりで、喉が乾いたのでジュースでも買おうと思い
道の向こうのコンビニに行くことにしました。

深夜だったので交通量も少なかったのですが、警察署が近くにある事もあり
私は大人しく横断歩道で信号が変わるのを待つ事にしました。
ちょうど歩行者の信号が青に変わったあたりで、結構なスピードで走ってきた
一台の車が、私の目の前で急停車をしました。



スポンサーリンク
82: あなたのうしろに名無しさんが・・・

その時でした。その車の下から白と黒の布のようなものが、ズルッという感じで
車の前にはみだしてきました。
私は一瞬その車がビニール袋でも引きずってきたのかと思いましたが、
そのモノをよく見た時、私は思わず息を飲みました。

それは明らかにうつ伏せになった人間でした。その人?は白いTシャツのようなものを着ていて、
髪は長くてあまり綺麗ではない、パサパサした質感をしていたと思います。
そしてそれは車から飛び出してすぐに、左手一本で急ぐように車の下に戻っていきました。
その戻る時の腕の異様な動きと早さに急に恐怖を感じた私は、急いで道路を渡りました。

信号が変わると、その車は急発進をして走り去っていきました。その後、ひき逃げではないかと
一人興奮し、道路を調べましたが血痕などは無く、また翌日の新聞にもそれらしい事故の記事
はありませんでした。

以上が私の体験です。
長文失礼致しました。


コメント

コメントを読み込んでいます…