引用元: ・死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?78
55: 前スレ675 04/07/05 12:00 ID:x9VqKOdD
前スレ675の続編。
無数の目に悩まされた翌晩、またもや金縛りに絶対なるという確信めいたものを感じた。
そんな感じがするときには、いつも寝付きが悪いのだが、今日に至ってはそんなこともなく、
すぐにウトウトしはじめた。昨日があんな感じだったから、疲れていたんだと思う。昨日だけではなく、2週間もずっと金縛りがして寝た感じはしてなかったから当然と言うべきか。
だが、次に気がついた時には、全く目も開けられない状態での金縛りだった。
若干金縛りに慣れてきていた俺は、辺りに気配があるかを探ってみた。すると左側に
ポツンと気配があった。
理由もなく、なんとなくなのだが、自分の頭に「子供」というイメージが流れ込んできた。
そいつは何をしようともせず、しばらく(体感で5分くらいだろうか?)俺の横に佇んでいた。
無数の目に悩まされた翌晩、またもや金縛りに絶対なるという確信めいたものを感じた。
そんな感じがするときには、いつも寝付きが悪いのだが、今日に至ってはそんなこともなく、
すぐにウトウトしはじめた。昨日があんな感じだったから、疲れていたんだと思う。昨日だけではなく、2週間もずっと金縛りがして寝た感じはしてなかったから当然と言うべきか。
だが、次に気がついた時には、全く目も開けられない状態での金縛りだった。
若干金縛りに慣れてきていた俺は、辺りに気配があるかを探ってみた。すると左側に
ポツンと気配があった。
理由もなく、なんとなくなのだが、自分の頭に「子供」というイメージが流れ込んできた。
そいつは何をしようともせず、しばらく(体感で5分くらいだろうか?)俺の横に佇んでいた。
56: 前スレ675 04/07/05 12:01 ID:x9VqKOdD
そうもすると以外と余裕になるもので、自分の状況を整理しようと辺りの気配を
もう一度探ってみた。すると左側にいた気配がどうやら左足の方に移動していた。
それを感じ取った後、なぜか自分の背中が浮いている感じがすることに気がついた。自分の思い違いかもしれないとベッドの感触を確かめようとするが、やはり浮いている。
「まさかこれって幽体離脱じゃ・・・」
必死でベッドにしがみつこうとする俺。でもどんどんベッドからは引き離されてしまう。
必死で目を開けると、天井に程なく近い場所で止まった。目線は変えようとしても変えられない。
もう一度探ってみた。すると左側にいた気配がどうやら左足の方に移動していた。
それを感じ取った後、なぜか自分の背中が浮いている感じがすることに気がついた。自分の思い違いかもしれないとベッドの感触を確かめようとするが、やはり浮いている。
「まさかこれって幽体離脱じゃ・・・」
必死でベッドにしがみつこうとする俺。でもどんどんベッドからは引き離されてしまう。
必死で目を開けると、天井に程なく近い場所で止まった。目線は変えようとしても変えられない。
57: 前スレ675 04/07/05 12:02 ID:x9VqKOdD
天井しか見られない俺を、そいつは何を思ったか俺を引っ張ってグルグル部屋中を回り始めたのだ!
しかも笑いながら。「キャハキャハ」と無邪気な笑い声が聞こえる中、今まで受けたことのない怖さに
ビビる俺。しばらくすると飽きたのか、ベッドに戻される感覚と共に、近くにいた気配が消え目が覚めた。
怖さというか、気持ち悪さを胸になんとか床についた・・・。
しかも笑いながら。「キャハキャハ」と無邪気な笑い声が聞こえる中、今まで受けたことのない怖さに
ビビる俺。しばらくすると飽きたのか、ベッドに戻される感覚と共に、近くにいた気配が消え目が覚めた。
怖さというか、気持ち悪さを胸になんとか床についた・・・。
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