引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?104
458: 夏鈴 ◆KARIN/OTu. 2005/07/23(土) 23:45:32 ID:4Y5D/hXc0
3年くらい前のことです。
叔父は親戚数人と中国旅行に行きました。
5日ほどの滞在の後、上海から日本への帰りの便に乗ったそうです。
席は窓際で、窓からは飛行機の翼が見えました。
上海を出発して数時間後、飛行機はおそらく海の上を飛んでいるのでしょう。
叔父はぼんやりと窓から眼科の雲海を眺めていたそうです。
すると、雲の切れ間に何か黒く小さい粒が見えました。
見る間に粒は大きくぼんやり煙のように形を変えていき、飛行機の翼の上に移動してきました。
びっくりして目を凝らしていると、その黒い煙のような何かは人間のような形に変わりました。
それはまるで悪魔のようだったそうです。
祖父はあまりの出来事に唖然としてその悪魔を見ていました。
すると悪魔も祖父の方を見てきて、目が合ってしまったらしいです。
「まずい!」と感じた祖父はすぐに目をそらし、あまりの恐怖にビクビクしながら目をつぶっていた
そうです。
叔父は親戚数人と中国旅行に行きました。
5日ほどの滞在の後、上海から日本への帰りの便に乗ったそうです。
席は窓際で、窓からは飛行機の翼が見えました。
上海を出発して数時間後、飛行機はおそらく海の上を飛んでいるのでしょう。
叔父はぼんやりと窓から眼科の雲海を眺めていたそうです。
すると、雲の切れ間に何か黒く小さい粒が見えました。
見る間に粒は大きくぼんやり煙のように形を変えていき、飛行機の翼の上に移動してきました。
びっくりして目を凝らしていると、その黒い煙のような何かは人間のような形に変わりました。
それはまるで悪魔のようだったそうです。
祖父はあまりの出来事に唖然としてその悪魔を見ていました。
すると悪魔も祖父の方を見てきて、目が合ってしまったらしいです。
「まずい!」と感じた祖父はすぐに目をそらし、あまりの恐怖にビクビクしながら目をつぶっていた
そうです。
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459: 夏鈴 ◆KARIN/OTu. 2005/07/23(土) 23:49:16 ID:4Y5D/hXc0
数分後、なんとか落ち着きを取り戻した祖父はゆっくりと目を開けました。
すると何と、さっきの悪魔がコクピットの方から叔父を睨みながら歩いてきたそうです。
(もちろん他の客は気づいて無いのでしょう)
祖父は「もう駄目だ・・・!」と震えながら目をギュっとつぶりました。
少しずつ悪魔は近づいてきます。
叔父は心の中で「神様!」と念じました。
すると驚いたことに、ジーンズのポケットに入れていたお守りから光の玉が飛び出してきたそうです。
それはさっきの煙が悪魔に姿を変えたように、何か神様のような物に姿を変えたそうです。
そしてその神様のような光は、そのまま飛行機の壁をすり抜けて客席の中に入ってきて、そのまま悪魔を
包んで消えていきました。
叔父は呆然として、今まで起こった不思議な出来事を考えながら日本への帰路へとついたのでした。
これで叔父の話は終わりです。
ポケットのお守りは、普段からお払いとかしてもらっている近所の神社の物で、きっとそこの神様に助けて
もらったんだろうと言っていました。
叔父は普段から仙人並みとも思える心霊体験をしまくっているのですが、悪魔とか神様の話を聞いたのは
初めてで、あまりのスケールの大きさに感動してしまったのでココに書いてみました。
すると何と、さっきの悪魔がコクピットの方から叔父を睨みながら歩いてきたそうです。
(もちろん他の客は気づいて無いのでしょう)
祖父は「もう駄目だ・・・!」と震えながら目をギュっとつぶりました。
少しずつ悪魔は近づいてきます。
叔父は心の中で「神様!」と念じました。
すると驚いたことに、ジーンズのポケットに入れていたお守りから光の玉が飛び出してきたそうです。
それはさっきの煙が悪魔に姿を変えたように、何か神様のような物に姿を変えたそうです。
そしてその神様のような光は、そのまま飛行機の壁をすり抜けて客席の中に入ってきて、そのまま悪魔を
包んで消えていきました。
叔父は呆然として、今まで起こった不思議な出来事を考えながら日本への帰路へとついたのでした。
これで叔父の話は終わりです。
ポケットのお守りは、普段からお払いとかしてもらっている近所の神社の物で、きっとそこの神様に助けて
もらったんだろうと言っていました。
叔父は普段から仙人並みとも思える心霊体験をしまくっているのですが、悪魔とか神様の話を聞いたのは
初めてで、あまりのスケールの大きさに感動してしまったのでココに書いてみました。
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