28: 本当にあった怖い名無し 2009/06/04(木) 02:20:30 ID:Pv/71LndO
担任の教師から聞いた話。
ある小学校教師が残業で手間取っていた。もう夜の8時になる、辺りが真っ暗だ。
男はさっさと仕事を終わらす為に、デスクに向かった。
その時電話が急に鳴りだした。
こんな夜中に誰だろう? 男は電話に出た。
「はい?」
だが、返答しても向こうはなにも言ってこない。数秒した後、電話が切れた。
男は不思議に思いながらも、電話を下ろし、再び仕事を開始した。
すると、また電話が鳴りだしたのだ。男はイライラしながら電話に出る。
「はい!?」
だが向こうからはなにも聞こえない。男は自分から切り、デスクに向き直った。
ところがまた電話が鳴ってくる。
それを一時間くらいやりとりが続いたので無視することにした。
ようやく仕事が終わり、学校中にカギを掛ける作業に移った。
ある小学校教師が残業で手間取っていた。もう夜の8時になる、辺りが真っ暗だ。
男はさっさと仕事を終わらす為に、デスクに向かった。
その時電話が急に鳴りだした。
こんな夜中に誰だろう? 男は電話に出た。
「はい?」
だが、返答しても向こうはなにも言ってこない。数秒した後、電話が切れた。
男は不思議に思いながらも、電話を下ろし、再び仕事を開始した。
すると、また電話が鳴りだしたのだ。男はイライラしながら電話に出る。
「はい!?」
だが向こうからはなにも聞こえない。男は自分から切り、デスクに向き直った。
ところがまた電話が鳴ってくる。
それを一時間くらいやりとりが続いたので無視することにした。
ようやく仕事が終わり、学校中にカギを掛ける作業に移った。
29: 本当にあった怖い名無し 2009/06/04(木) 02:25:04 ID:Pv/71LndO
あとひとつ、体育館にカギを掛けに向かった男は、体育館前に立ち、カギを閉めようとした瞬間、暗くてよく見えないせいか、カギを中に落としてしまった。
男は溜め息混じりに、中に入り、カギを拾った。
その瞬間、扉がバタンとしまった。
男はパニックに陥り、慌てて照明ボタンを探した。照明ボタンを押して、体育館を眺めると殺風景な感じだった。
あれ!? 男は真ん中に目を凝らしてよく見た。
小さな女の子がボールを持って遊んでいる。
やばい…。男はそう思った。
絶対になんかある。男はそう直感して、さっさと去る事にした。
扉を開けようとした。だがなぜか扉が開かない。
男は戦慄を覚えながらも必死でドアを開けた、それでも開かない。
その時、ボールを突く音がピタリとやんだ。
男は後ろを振り返ると、真ん中にいた女の子がニコニコ笑いながら、こちらに向かってくる!
男は溜め息混じりに、中に入り、カギを拾った。
その瞬間、扉がバタンとしまった。
男はパニックに陥り、慌てて照明ボタンを探した。照明ボタンを押して、体育館を眺めると殺風景な感じだった。
あれ!? 男は真ん中に目を凝らしてよく見た。
小さな女の子がボールを持って遊んでいる。
やばい…。男はそう思った。
絶対になんかある。男はそう直感して、さっさと去る事にした。
扉を開けようとした。だがなぜか扉が開かない。
男は戦慄を覚えながらも必死でドアを開けた、それでも開かない。
その時、ボールを突く音がピタリとやんだ。
男は後ろを振り返ると、真ん中にいた女の子がニコニコ笑いながら、こちらに向かってくる!
30: 本当にあった怖い名無し 2009/06/04(木) 02:40:15 ID:Pv/71LndO
いや、よく見ると女の子の顔は80歳ぐらいの顔をした老婆であった。
男は悲鳴をあげながら必死で体当たりをしてやっと扉を開けた。
男は職員室に入り、身支度を整え、部屋から出ようとした。
その瞬間、
プルルルルルル!!!
部屋中に置いてあった全ての電話が鳴りだした……。
男は急いでその場を後にした。
男は学校の出口へむかいながらも、持っていた携帯で友人に助けを求めた。
プルルルルル…
プルルルルル…
プルルルルル…
男は悲鳴をあげながら必死で体当たりをしてやっと扉を開けた。
男は職員室に入り、身支度を整え、部屋から出ようとした。
その瞬間、
プルルルルルル!!!
部屋中に置いてあった全ての電話が鳴りだした……。
男は急いでその場を後にした。
男は学校の出口へむかいながらも、持っていた携帯で友人に助けを求めた。
プルルルルル…
プルルルルル…
プルルルルル…
31: 本当にあった怖い名無し 2009/06/04(木) 02:44:17 ID:Pv/71LndO
…
3コールめで繋がった。
「◯◯?(友人の名前)ちょっといいか?」
「…」
友人から返答が無い。
「もしもし◯◯?聞こえてるなら返事しろよ?」
「…でしょ」
微かに「でしょ」って聞こえる。
「聞こえないよ、何?」
「…でしょ」
「えっ?何?もっとはっきり言ってくれないか?」
すると、小さいけど低いはっきりした声で…
「あなた死にたいんでしょ?」
男は、
「いや!死にたくない!!」
と、叫ぶと
ツー…
電話が切れた。
3コールめで繋がった。
「◯◯?(友人の名前)ちょっといいか?」
「…」
友人から返答が無い。
「もしもし◯◯?聞こえてるなら返事しろよ?」
「…でしょ」
微かに「でしょ」って聞こえる。
「聞こえないよ、何?」
「…でしょ」
「えっ?何?もっとはっきり言ってくれないか?」
すると、小さいけど低いはっきりした声で…
「あなた死にたいんでしょ?」
男は、
「いや!死にたくない!!」
と、叫ぶと
ツー…
電話が切れた。
引用元 : 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?214
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