引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?107
745: 本当にあった怖い名無し 2005/08/24(水) 13:08:24 ID:HZWEBfG10
数年前、俺様がある病院に入院していた頃の話だ。
俺様は左足首を骨折しており、ずっとベットに横になっていた。
もちろん、松葉杖につかまって歩く事は出来たが、知り合いもおらず
毎日ボーっと窓の外を見ていたのが日課だった。
ある日、窓から見える向かいの病室に、同じ歳ぐらいのおねいさんが
入院している事が分かった。
とても綺麗なおねいさんで、ついつい見惚れてしまった。
すると、そのおねいさんが、俺様に気付きほほえんでくれたのだ。
俺様は彼女に会ってみたくなり、喜々としてそのおねいさんの病室に
行ってみたのであるが・・・・。
俺様は左足首を骨折しており、ずっとベットに横になっていた。
もちろん、松葉杖につかまって歩く事は出来たが、知り合いもおらず
毎日ボーっと窓の外を見ていたのが日課だった。
ある日、窓から見える向かいの病室に、同じ歳ぐらいのおねいさんが
入院している事が分かった。
とても綺麗なおねいさんで、ついつい見惚れてしまった。
すると、そのおねいさんが、俺様に気付きほほえんでくれたのだ。
俺様は彼女に会ってみたくなり、喜々としてそのおねいさんの病室に
行ってみたのであるが・・・・。
けれどそこには誰もいなかったのであった。
俺様は不思議に思いながら自分の病室に戻ったが、ふと窓から向こうの
病室を見ると、あのおねいさんが確かに病室にいるのだった。
俺様はどうしても彼女に会いたくなってしまい、紙に
「俺の病室に来て下さい」と書き窓の向こうに見えるように掲げたんだ。
すると彼女は恐ろしいほど大きく開けて笑い、こっちに向かって飛んできたのだ。
しかも、彼女には下半身がなかったのだ。
俺様は、不覚にもは恐怖のあまり、気を失ってしまったのだよ。
結局、そのおねいさんが何者だったのかは分からずじまいだった。
でも綺麗なおねいさんだったよ。
俺様は不思議に思いながら自分の病室に戻ったが、ふと窓から向こうの
病室を見ると、あのおねいさんが確かに病室にいるのだった。
俺様はどうしても彼女に会いたくなってしまい、紙に
「俺の病室に来て下さい」と書き窓の向こうに見えるように掲げたんだ。
すると彼女は恐ろしいほど大きく開けて笑い、こっちに向かって飛んできたのだ。
しかも、彼女には下半身がなかったのだ。
俺様は、不覚にもは恐怖のあまり、気を失ってしまったのだよ。
結局、そのおねいさんが何者だったのかは分からずじまいだった。
でも綺麗なおねいさんだったよ。
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