引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?143
493: 本当にあった怖い名無し 2006/09/21(木) 03:32:41 ID:hAk2PaGh0
テレビで聞いた怖い話。既出かもしれない
「まず、目をつぶって自分の家を想像します。
次に家に入っていって全ての鍵を開けます。
全ての鍵が開いたら今度は閉めていって玄関を出ます。
これであなたに霊感があるのかがわかるそうです。
家の中で親でもペットでも、自分以外の誰かに会ったら霊感があります」
この話を合コンで話したら皆一様に「誰もいなかった」と口をそろえたが
Mさんという女の子だけが「見たことのない男性に会った」と言った。
「まず、目をつぶって自分の家を想像します。
次に家に入っていって全ての鍵を開けます。
全ての鍵が開いたら今度は閉めていって玄関を出ます。
これであなたに霊感があるのかがわかるそうです。
家の中で親でもペットでも、自分以外の誰かに会ったら霊感があります」
この話を合コンで話したら皆一様に「誰もいなかった」と口をそろえたが
Mさんという女の子だけが「見たことのない男性に会った」と言った。
そしてその夜Mさんが寝ていると金縛りにあって、夢で勝手に自分の家の中に
入っていった。するとやはり男性がいてその男性はMさんの足を掴んで
「・・・って・・おぁ・・・って」と呻き声をあげていた。
Mさんは何の事か分からず必死に振りほどいて目を開けた。
後日母親にその事を話すと、親戚に亡くなったおじさんがいて
そのおじさんの事をMさんは憶えてないが小さい頃バレエをしていた時に
そのおじさんがよく応援してくれていたという話を聞いた。
そして母親は「おじさんはMのバレエを見るのが好きだったから
きっと踊って欲しいんじゃないかしら。」と言いMさんはあの呻き声は
「踊って」と言っていたんだと思った。
その日の夜、再び金縛りにあって夢で自分の家の中に入っていった。
そこにはおじさんがいて、Mさんの足を掴んで「・・・って・・おぁ・・・って」とうなっていた。
そこでMさんは「バレエはもうやめちゃったから、踊れないの。ごめんね。」と話した。
しかしおじさんはまだMさんの足を掴んだままうなっている。
Mさんが聞いていると、どうやら「踊って」と言っていたのではないらしい。
顔を近づけてよく耳を澄ましてみると
「代わって・・・・・」
入っていった。するとやはり男性がいてその男性はMさんの足を掴んで
「・・・って・・おぁ・・・って」と呻き声をあげていた。
Mさんは何の事か分からず必死に振りほどいて目を開けた。
後日母親にその事を話すと、親戚に亡くなったおじさんがいて
そのおじさんの事をMさんは憶えてないが小さい頃バレエをしていた時に
そのおじさんがよく応援してくれていたという話を聞いた。
そして母親は「おじさんはMのバレエを見るのが好きだったから
きっと踊って欲しいんじゃないかしら。」と言いMさんはあの呻き声は
「踊って」と言っていたんだと思った。
その日の夜、再び金縛りにあって夢で自分の家の中に入っていった。
そこにはおじさんがいて、Mさんの足を掴んで「・・・って・・おぁ・・・って」とうなっていた。
そこでMさんは「バレエはもうやめちゃったから、踊れないの。ごめんね。」と話した。
しかしおじさんはまだMさんの足を掴んだままうなっている。
Mさんが聞いていると、どうやら「踊って」と言っていたのではないらしい。
顔を近づけてよく耳を澄ましてみると
「代わって・・・・・」
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