引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?143
975: 本当にあった怖い名無し 2006/09/25(月) 23:47:59 ID:ZrXOnk1s0
これは先月、京浜東北線のホームで電車を待っていたときの事です。
通勤ラッシュの時間帯だったので、ホームに降りる階段は、とても混み合って
いたのですが、突然女性の金切り声が聞こえて、私は驚いて階段を振り返りました。
その女性は全身黒尽くめ、伸び散らかした髪の隙間から眼を見開いて、
サラリーマン風の男性の後ろにピッタリと張り付いて叫びまくってました。
動きかたや表情がとても不気味で、直感的にヤバイと感じました。
通勤ラッシュの時間帯だったので、ホームに降りる階段は、とても混み合って
いたのですが、突然女性の金切り声が聞こえて、私は驚いて階段を振り返りました。
その女性は全身黒尽くめ、伸び散らかした髪の隙間から眼を見開いて、
サラリーマン風の男性の後ろにピッタリと張り付いて叫びまくってました。
動きかたや表情がとても不気味で、直感的にヤバイと感じました。
「死んでやる !!!!」とか 「言いふらしてやる !!!!」とか叫んでました。
しかしこの男性、まるで動じる仕草もみせず、携帯をいじりながら電車を待ってます。
まもなく私は待っていた電車が着いたので、すぐさま乗り込みました。
すると反対側で待っていたはずのサラリーマン男が、逃げ込むようにこちらの電車に
飛び乗ってきたのです。男は人ごみをかきわけるように、私の車両へ入ってきました。
黒女も狂ったように追いかけてきました。そしてドアが閉まると同時に
男はホームに飛び出しました。
「テメーーーーーーーー!!!!!!」耳を劈くような悲鳴が車内に響きました。みんな呆気。
男はホームから扉越しに冷たい眼で
「死ね」
と言って(聞こえなかったけど口元がそう言ってた)、反対ホームに戻りました。
同じ電車に乗り合わせてしまった女は、ブツブツ言いながらバッグをまさぐってた。
彼女の一挙一動にビクつきながらの次の駅に着くまでの10分間、生きた心地が
しませんでした。本当に恐かった。
しかしこの男性、まるで動じる仕草もみせず、携帯をいじりながら電車を待ってます。
まもなく私は待っていた電車が着いたので、すぐさま乗り込みました。
すると反対側で待っていたはずのサラリーマン男が、逃げ込むようにこちらの電車に
飛び乗ってきたのです。男は人ごみをかきわけるように、私の車両へ入ってきました。
黒女も狂ったように追いかけてきました。そしてドアが閉まると同時に
男はホームに飛び出しました。
「テメーーーーーーーー!!!!!!」耳を劈くような悲鳴が車内に響きました。みんな呆気。
男はホームから扉越しに冷たい眼で
「死ね」
と言って(聞こえなかったけど口元がそう言ってた)、反対ホームに戻りました。
同じ電車に乗り合わせてしまった女は、ブツブツ言いながらバッグをまさぐってた。
彼女の一挙一動にビクつきながらの次の駅に着くまでの10分間、生きた心地が
しませんでした。本当に恐かった。
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