引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?144
178: 本当にあった怖い名無し 2006/09/28(木) 23:07:50 ID:ZjQzR+Mv0
中央線に乗った。
座席が空いていたので座った。
目的の駅まで寝ようとした。
電車に揺られ
気持ちよくなってきた。
・・・隣から声が聞こえた。
座席が空いていたので座った。
目的の駅まで寝ようとした。
電車に揺られ
気持ちよくなってきた。
・・・隣から声が聞こえた。
薄めで横を見ると婆さんだった。
何かぶつぶつ言っている。
目をつぶりながら耳を片向けた。
婆さん『かごめ・・・かごめ・・・籠の中の鳥は・・・』
【かごめ】の童謡を歌っていた。
ボケてるのか?
そんなことを一瞬思ったが、気にしないで寝ることにした。。
数分後、笑い声が聞こえた。
【ウヒャヒャヒャヒャ!】
その直後、電車が止まった。
人身事故だった。
横を見た。
婆さんの姿は無かった。
何かぶつぶつ言っている。
目をつぶりながら耳を片向けた。
婆さん『かごめ・・・かごめ・・・籠の中の鳥は・・・』
【かごめ】の童謡を歌っていた。
ボケてるのか?
そんなことを一瞬思ったが、気にしないで寝ることにした。。
数分後、笑い声が聞こえた。
【ウヒャヒャヒャヒャ!】
その直後、電車が止まった。
人身事故だった。
横を見た。
婆さんの姿は無かった。
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