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怖い話

【オカルト】大正時代、男が死に際に自らと皆殺しにした家族の血で綴ったと言われる辞世の句、この辞世の句にはある種の秘密がある。

編集・公開: オカルト速報
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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?195

787: 本当にあった怖い名無し 2008/08/07(木) 01:20:37 ID:NpyRy0QY0

倭漢スバ 悪巣トシ
風源クチテ 短鬼シキトス

流見スバ 五霊トシ
火呪クチテ 長龍シキトス

父ハ胃ノ中
母ハ井ノ中
兄ハ地ノ中
姉ハ血ノ中

上記の文は、大正時代に家族を皆殺しにした末男が
死に際に自らとその家族の血で綴ったと言われる、辞世の句である。

彼は、家族を恨んで皆殺しにしたのではなく
彼の家が部落内でもよそ者として扱われており
ある事件をきっかけに家族が想像を絶するような虐待にあった。

彼はその事件のきっかけとなったため、家族に対する愛と
虐待をした部落に対する深い憎悪のため、
殺すことで家族を楽にし、自身が死ぬ間際にこの辞世の句を
血で綴ったのだ。

ここまで書けばお分かりだろう。
この辞世の句にはある種の「呪い」がかけられているのだ。



788: 本当にあった怖い名無し 2008/08/07(木) 01:24:51 ID:NpyRy0QY0

この句を読むと、数日以内に彼がやってくる。
彼はあなたに質問する。
間違った答えだと、あなたはは死んでしまう。

彼の問いは「僕はどこ?」

答えは、日本人であれば句をじっくり読めばすぐ分かるだろう。
分からない人間、それが彼にとってのターゲットだったのだから。


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