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俺は思う。写真の真中で薄ら笑いをうかべるこいつが、上司を突き落としたのではないかと。
そこにいたのは顔が赤紫色に腫れ上がって、般若のような顔をした赤ちゃんでした。
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病院の3人部屋に3人のおばあちゃんが入院していた。
看護士の友人がビビった、足の一部が壊疽を起こしてしまったが、そのまま放置していた患者。
部屋に戻る途中の廊下を歩いていると、突然障子を破って手が出てきた。
長い髪をした人が電車とホームの隙間から上を見上げ、ニッコリとわらっていた。
そして恐い話が始まった。暗闇の体育館で、ロウソク一つの明かりだけである。
夢の中で、もう一人の自分ムクっと顔を上げ「変わってくれ」という。
子供の頃に友達が殺した蛇の祟り。
姉はこつ然と消えていた。玄関にはぼろぼろになった姉の靴だけが残されている。
心霊スポットで有名なトンネルに行った後、Aが熱を出したらしい。
彼女が落とした物ってのは赤ん坊の生首だったんだ。
友人が1ヶ月も住めなかった、奇妙なことがおきるアパート
視線を上げると、新聞受の隙間から白い手がヒラヒラと手招きしていました。
昔住んでた家には色々と逸話があって、明治時代に殺人事件があっただの言われてた。
とっておきの怪談話を話してくれる予定だった従兄弟が突然心臓麻痺で亡くなった。
目を凝らすと暗闇の中で這いずり近づいてくる中年くらいの男性の上半身が・・・
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