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何歳か?」という問いに、「23歳です」と答えると「まだ若いので、これ以上、石段を登るのは、バツをほうず(る?)」 と言われました。
ドアのレバーがもの凄い勢いで動いた。 ビックリしてのぞき穴から外を見ると、スキンヘッドの若い男が 立ち去って行くところだった。
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「まさかとは思うけどさぁ、二階に居て手を振ってるのって、 火事で身動き取れなくて助けて欲しくて手を振ってる姿だったり…しないよな。」
後日、祖母にたずねてみるとそのらせん階段で数件飛び降り自殺があったらしい。幽霊相手に文句を言ってしまったので祟りがないかとかなり怖かった。
この事については、大人になってからは親や姉ちゃんと特に話した事はない。というか、話す気にもなれない
何が何やら理解出来ずに、ドアののぞき窓から外を見ると金属バットを 持ったジャージ姿の男が立っていた。
赤ちゃん人形にミルク飲ませてたんだわ。だから口からダラダラ零れてるんだけど、それ見てその人ニコニコ笑ってるんだよね…。
山小屋の管理人「申し訳ない。健康な人なら無理やり泊めることはできるのだが。 その様子じゃお連れさんはもう…」
今まで登ってきた道をあぁ暗いあぁ怖いっておりていったんだけど、いくら進んでもいくら進んでもさっきのおっさんに遭遇しない。
あまりに怯える私を見かねて、母が「ドアを開けて確かめる」と言い出しました。 まだ音は鳴り続けていました。一定の間隔で。
興奮気味で中々寝付けずに翌朝寝坊したK子は、慌てて部屋を 飛び出したらしい。「で、ドアを開けたらね。ドアの前に男が立っていたの」
金縛りを振りきり左を向くと、目が合った。昼間の女の子が、ベッドの縁から顔を出して此方を見てる、手を捕まれてる。
その友達とはそれ以来少しずつ疎遠になった。 お守りの事は怖くて聞けなかった。 未だに彼がどういうつもりでそのお守りを俺にくれたのかはわからない。
中年の男がナイフを持って近づいてくる。そして、「胸と首と、どっちから刺して欲しいか?」と聞いてくる
そこにいたのは、Aの声を発するテープレコーダーを持ち、バットでドアを叩く、例の浮浪者だった。
友:「あんた自分ではっきり言ってるんだよね。『女の子の赤ちゃん』って あんたさ。赤ちゃんの声聞いただけで性別ってわかるの?」
気味悪くなり、東京の店舗があったところへ行ってみると、その旅行会社は入っていたビルごと無くなって更地になっていた。
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