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まるで月が落ちてきたような、にしてはとても巨大で、平板な感じだった。「あれ何?」と母親に聞くと「地球の影」と答えた。
21~22時頃なんですが、ここ一週間くらい前からそのくらいの時間帯に一番端の510号か509号室の扉の前に誰かが立っているんです。
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坊さんくるまで親父ががっちりホールド。そしたら親父まで、寒くなってきた、まだ秋なのにガチガチ震えた、身体重くなった、目が回ってきた、とか。
顔を真っ白く塗ってる女だった。 目があった瞬間に、向こうが「ニタァ~」って笑って、マジにヤバイと思って猛ダッシュで逃げてきた。
親父が帰宅した時に見た靴はなくて、靴跡のような泥が玄関の外に向かって続いていたらしい さすがに気味が悪くなって、玄関を水洗いしたそうだ
子供達は繋いだ手を離すと、全員同時にバッっと仲間達の方を向いた。 仲間の女の子の悲鳴とともに、みんな一目散に車に向かった。
便器に長い髪が絡まるように張り付いてる。しかも数本とかいうレベルじゃない。金隠しの裏側にも張り付いてた。
本当に怖かったから俺の番号に似ている家族や友人に電話掛け捲ったんだけど、誰も俺から電話なんて貰ってないとの事・・・。
ヤバい。これはヤバい、冗談じゃなく気が狂うと思った。自分は口を動かしてる筈なのに鏡の中の奴は動いてない。
お地蔵さんのところで、お経が聞こえてきたときにね、白っぽい服を着た人が、私たちを取り囲んでたの…一人や二人じゃないよ?二十人は軽くいたと思う…。
「ガ…ガ…ダ・メ」 と雑音に紛れて音が鳴り始める。恐怖で飛び跳ねてしまう。 怖さからリモコンを何ども上の電気に向かい流すも反応しない。
それ以降、深夜まで起きている事が怖くなり 12時には布団に入るようになりました。
襖を開けて、その「黒い何か」が部屋に入ってきた。 人の形をした真っ黒いやつで、真っ赤な口?を見せて、そいつは寝ている親父の首だか胸を絞めたらしい。
何で叫び声を出したのか気になり聞いてみたら「二人がトンネルに入ろうとしたら右手の林のざわめきが急に大きくなって何かが飛び出すような感じがした」とのこと
俺は半泣きになりながら逃げようとするが、体が動かない。 人影?がどんどんこっちに来る気配はするし、どうすることもできない。
ベランダの右隅に、なんていうか古い画像の悪いフィルムで映したような、ぼんやりしてるけど、はっきりとそこに人がいるのがわかる!
動物はまた笑みのように顔を歪め言った。 「アシ、モラオカ」 僕はひどく焦った。きっとこいつが僕に怪我をさせたに違いない。
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