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お地蔵さんのところで、お経が聞こえてきたときにね、白っぽい服を着た人が、私たちを取り囲んでたの…一人や二人じゃないよ?二十人は軽くいたと思う…。
「ガ…ガ…ダ・メ」 と雑音に紛れて音が鳴り始める。恐怖で飛び跳ねてしまう。 怖さからリモコンを何ども上の電気に向かい流すも反応しない。
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それ以降、深夜まで起きている事が怖くなり 12時には布団に入るようになりました。
襖を開けて、その「黒い何か」が部屋に入ってきた。 人の形をした真っ黒いやつで、真っ赤な口?を見せて、そいつは寝ている親父の首だか胸を絞めたらしい。
何で叫び声を出したのか気になり聞いてみたら「二人がトンネルに入ろうとしたら右手の林のざわめきが急に大きくなって何かが飛び出すような感じがした」とのこと
俺は半泣きになりながら逃げようとするが、体が動かない。 人影?がどんどんこっちに来る気配はするし、どうすることもできない。
ベランダの右隅に、なんていうか古い画像の悪いフィルムで映したような、ぼんやりしてるけど、はっきりとそこに人がいるのがわかる!
動物はまた笑みのように顔を歪め言った。 「アシ、モラオカ」 僕はひどく焦った。きっとこいつが僕に怪我をさせたに違いない。
チリン 今度は左耳の5センチも遠くないようなところで 鈴がなったんだよ。もうね、全身に鳥肌がたって、その場で動けなくなっちゃって。
あ......、やべえ。M君がそう思った瞬間だった。白い人影がすーっと速いスピードでスライドするようにM君のマンション側に向かってきた!
金縛りにはなっていないが、体は動かせなかった。あまりの恐怖に。なぜなら、その何かは顔だった。中年の女性の顔だ。
私は幼いころから霊能力が強く、いつも霊障に悩まされていました。金縛りは毎日で眠れない日々が続き、不眠症でした。
壁際のベンチに腰掛けていて、赤ん坊にスプーンで食べ物あげようとしてた。赤ん坊は口を閉ざしている。そこで「それ」が異常だと気付いた。
「三丁目には嫌なモノが集まっている。そのせいで死んだ人の霊があの場所にいると嫌なモノになってしまう。そしてまた嫌なことが起こる。」
販売機の光ではっきり菅原の車内が見えたが髪がボサボサの女が黙って彼女の買ってる姿をジーと見てやがった。村上「な~…じゃああの女って誰だよ!」
こころなしか口元が笑っているように見える。あまりの気味悪さと恐怖で道を引き返そうかと思ったが、瞬きをした一瞬の間に女は消えてしまった。
不意に背筋が粟立った。強烈なおぞけが、背骨のあたりから手足の先へとゆっくり広がってくる。指先がぴりぴり痺れる。吹き出た汗がぬめる。膝が震えだす。
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